【遊戯王デュエルリンクス】新パック情報が海外リーク!?『フレイム・オブ・ザ・タイラント』当たりカードを解説!

【遊戯王デュエルリンクス】新パック情報が海外リーク!?『フレイム・オブ・ザ・タイラント』当たりカードを解説!
Pocket

遊戯王デュエルリンクスは他のカードゲームアプリと異なり、『新パックに関する情報公開がほとんどない』のが特徴です。

多分『新パック情報』はその尽くがプリズム加工されていてステータスが見えづらくなっているとかそういうことなのでしょうが、とにかく、『新パックの実装時期・周期がわからない』ことは決闘者を徒にやきもきさせます。

 

やきもきするのが数週間ならまだいいです。

 

野試合にうちこんで、その勝敗に限らず『満足できないぜ』とか言ってみたり、『百連勝達成だ』とか嘯いてみたり、あるいはチャットで暴走してみたり、いや、多分ああいう人の負の感情の暴走みたいなものがモーメントを加速させて世界を滅ぼすことに繋がるのでしょうが、さておき、とにかく短い期間のやきもきであれば、決闘者たちもなんとかそれに耐えることができるのです。

 

しかしそれが1ヶ月以上になると、彼ら決闘者は『キレた奴ら』となり、ヨーヨーで人を攻撃したりするハリキリボーイとなってしまいます。

いや、まだ人に危害を加える程度ならいいのかもしれません。

ハリキリボーリの中でも、わけてもハリキってしまったえらいハリキリボーイは『ゲームデータを解析』し、『今後実装される予定のパックデータ』を世にリークしてしまいました。

何ともいえないこのグレーな行動、『だが奴は弾けた』というほかありません。

とはいえ、えらいハリキリボーイが、おそらくは難しい『詰めデュエル』に挑んで手に入れて来た『新パック情報』、無駄にするのも惜しいというのが全プレイヤーの本音でしょう。

 

現状、遊戯王デュエルリンクス公式はそのリークに何の対処・処罰も与えていないことですし、ここでは『新パック』こと『フレイム・オブ・ザ・タイラント』の当たり情報について見ていき、またそれら当たりの中でも、求めれば呪いに掛かるぐらい強い『当たり中の当たり』を幾つかピックアップして紹介していきます。

 

但し、このリーク情報が『正しいとは限りません』。

もしかすると『超・巧妙にできたコラ』かもしれず、『フレイム・オブ・ザ・タイラント』なんてパックは『実在しない』かもしれませんが、そのときはそのとき、御容赦下さいませ。

『フレイム・オブ・ザ・タイラント』当たりカード一覧

遊戯王デュエルリンクス 新パック 当たり

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略まとめ.net/archives/12644764.html

図と文字で見る:『フレイム・オブ・ザ・タイラント』当たり一覧

カード名 レア度 枚数
タイラント・ドラゴン UR 1
リグラス・リーパー UR 1
エレクトロ軍曹 SR 1
爆炎集合体 ガイヤ・ソウル SR 1
冥界の使者 SR 1
魔道化リジョン SR 1
ウォーム・ワーム SR 1
創造の代行者ヴィーナス SR 1
名匠ガミル SR 1
フリッグのリンゴ SR 1

出典:https://gamy.jp/duel_links/yugioh-duellinks-flame-tyrant

 

『フレイム・オブ・ザ・タイラント』で手に入れたいカードたち

遊戯王デュエルリンクス 新パック 当たり

出典:http://appmedia.jp/duel_links/634683

タイラント・ドラゴン

遊戯王デュエルリンクス 新パック 当たり

出典:https://www.amazon.co.jp/遊戯王-【遊戯王カード】-タイラント・ドラゴン-【ウルトラ】-BE2-JP151-UR/dp/B003FG86IO

  • 効果モンスター
  • 星8
  • 炎属性
  • ドラゴン族
  • ATK:2900:
  • DEF 2500

 

  1. 相手フィールド上にモンスターが存在する場合、
    このカードはバトルフェイズ中にもう1度だけ攻撃する事ができる。
  2. このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
    このカードを対象にする罠カードの効果を無効にし破壊する。
  3. このカードを他のカードの効果によって墓地から特殊召喚する場合、
    そのプレイヤーは自分フィールド上に存在する
    ドラゴン族モンスター1体をリリースしなければならない。

 

タイラント・ドラゴンはどう強い?

 

まず単純にステータスが高いことを評価しましょう。

攻撃力2900は現状、『通常召喚できる最上級モンスター』としては2番目に高い数値で、このカードを単体で圧倒できるのは『青眼』など、極少数のモンスターのみです。

そのステータスが1番の効果『相手フィールド上にモンスターが存在する場合、続けてもう1度攻撃できる』を活かすことにつながります。

 

それは『相手モンスターが居ることが追加攻撃の条件』ですから、『単純な2回攻撃効果を持つモンスターと比べれば総ダメージ量で劣る』のは明らかですし、『召喚→戦闘→続けて相手をダイレクトアタックしてデュエルを決着する』なんてことは出来ませんが、とはいえこの1枚で相手の場を制圧できるのですから、疑いようもなく強力な効果です。

 

ただし…

『ルックスもイケメン』で、ばんばん使って行きたいことこのうえない『タイラント・ドラゴン』なのですが、2番目、3番目の効果をどう評価するかが問題です。

この2番目『このカードを対象にする罠~』の項目、何だか一見すると『罠の効果を受けない』ようですが、実際には『対象を取らない罠の効果を受けない』のです。

 

『対象を取る』と『取らない』について詳しく話そうとすれば『ここまでの文章量の倍ぐらいの説明文が必要』ですので、まあここでは避けておくことにしますが、要するにこのカード、環境を席巻するあの『銀幕の鏡壁』無効に出来ないのです。

 

ということは、せっかく召喚した『タイラント・ドラゴン』が『銀幕』で弱体化し、一介の下級モンスターに戦闘破壊されるとか、そういう悔しく、何よりアドバンテージを損するようなことが普通に起こり得るのです。

3つ目の効果についてはなんと言うべきか。

蘇生カードのまともにない現状は単なる飾りでしょう。

 

いや、現状唯一のまともな蘇生カード『自律機動ユニット』の効果はちょうど『相手墓地のモンスターを自分の場に蘇生する』ですから、『相手に奪われないように出来る効果』という好意的な解釈が出来ないこともないのですが、問題はその『自律機動ユニット』を採用しているデッキがほとんどないことです。

加えて、『このカードはレアだぜ』ということが挙げられます。

 

何せこのパックはその名前が『フレイム・オブ・ザ・タイラント』ですから、『看板モンスター』であるこの『タイラント・ドラゴン』、そのレアリティは当然のように『UR』で、集めるのに相当な苦労を必要とします。

 

タイラント・ドラゴンの最終的な評価は?

 

『弱くないが、強すぎなくもない』といったところでしょうか?

1~2枚持っておくと、今後『ドラゴン族』が強化されるにつれて何かと便利でしょうし、また現状でも『ロード・オブ・ドラゴン』と『ドラゴンを呼ぶ笛』のコンボを狙った『ドラゴン族軸上級多用』なんてデッキが組めないこともありません。

 

フリッグのリンゴ

遊戯王デュエルリンクス 新パック 当たり

出典:https://kamigame.jp/遊戯王デュエルリンクス/カード/フリッグのリンゴ.html

通常罠

  1. 自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、自分が戦闘ダメージを受けた時に発動する事ができる。自分が受けた戦闘ダメージの数値分だけ自分のライフポイントを回復し、自分フィールド上に「邪精トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守?)1体を特殊召喚する。
    このトークンの攻撃力・守備力は、この効果で自分が回復した数値と同じになる。

 

フリッグのリンゴはどう強い?

 

何より相手から受けたダメージを回復できること、また回復した数値分の攻・守を持つトークンが出せること、その2点です。

ただ、『ダメージを受けてから回復する』『ライフが0になるような攻撃を受けたときに発動することは出来ない』ことを覚えておかねばならないでしょう。

さて、このカードには多用な使い方があります。

  • ライフを失いたくないときに発動して壁にする
  • 相手のエースモンスターの攻撃を受け止めて返しのターンで相打ちを狙う
  • 大ダメージを食らっても相手の最後の攻撃に対して発動し反撃の手段、あるいはリリース要員を場に残す

 

などなどで、そのどれもが大変強力に見えますし、実際、『相手にライフを削りきられず発動できる』のであれば、また『よく考えて発動するのであれば』強力でしょう。

 

『闇遊戯』のスキル『闇の力』と組み合わせれば『本物より優れた贋作』を作る事ができますし、『リシド』『連動トラップ』デッキで採用しても面白いでしょう。

スキルではなくカードでいえば『体力増強剤スーパーZ』あたりとのコンボが期待できるでしょう。

かつてOCGの世界に『冥府の使者ゴーズ』(※)が登場したとき、OCG界には新たな常識が出来ました。

 

それはたとえば『攻撃力の低いモンスターから順に相手を直接攻撃する』であるとか、『相手が初手何もせずターンエンドしたら迂闊に攻めない』であるとかですが、『フリッグのリンゴ』もデュエルリンクス界にそんな変化、ないし新たな常識をもたらす知恵の実たるかもしれませんん。

 

※自分の場にカードが何もないとき、相手が自分を攻撃、あるいは効果ダメージを与えてきたときに手札から特殊召喚できる最上級モンスター。また、相手から受けたダメージと同じ攻守になる『カイエントークン』を場に出す効果を持つ。全体的に『フリッグのリンゴ』によく似ているが、強さはあちらの方が上。

 

ただし…

デュエルリンクスのデュエル方式が『スピードデュエル』である限り、プレイヤーに与えられたライフはわずか4000です。

4000といえば、下級モンスターの攻撃2~3発で勝負の趨勢が決する程度の数値です。

その数値のなか、『フリッグのリンゴ』は『活きやすい』ですし、同時に『腐りやすい』のです。

 

たとえば自分のライフが多いときに相手のエースモンスター、ないしフィニッシャー級のモンスターが攻撃してきたときに『フリッグのリンゴ』を発動できれば強いのですが、もしも自分のライフが少ないときであればどうでしょう?

 

また現環境で活躍しており、また今後もしばらくはその勢力の衰えないであろうデッキ『海』『フライング寄生』に対し、『フリッグのリンゴ』は余りに無力です。

『恐竜族』辺りにはある程度刺さるかもしれませんし、相手の攻撃を帳消しにしながら自分のターンにモンスターを残せるのは大変な僥倖ですが、しかし場に出たトークン、ないしトークンを生贄にして召喚される上級モンスターが『突撃指令』されるかもしれません。

 

このカードを採用するのであれば『出たトークンをどう活かすのか?』をよく考えたうえで、必要枚数だけをデッキに採用しましょう。

いや、モラトリアム的に複数枚採用しても、何せいくらでも使いみちのあるカードですから普通に強いカードなのですが、『ただ相手の攻撃を1発帳消しにして、自分のターンにモンスターを残すだけ』ではこのカードの真価は発揮できないのです。

 

それこそ『宝の持ち腐れ』、『腐りやすい』もそこまでいけば芸術でしょう。

 

フリッグのリンゴの最終的な評価は?

 

前述したように『ただ漠然と使っても普通に強いカード』です。

それだけに『使うならば真価を引き出すようにしましょう』と訴えたいわけですが、さて、どうでしょう、2~3枚確保しておくと何かと役立つことは間違いありません。

 

ウォーム・ワーム

出典:http://toreca.net/yugioh/card/11831

  • 効果モンスター
  • 星3
  • 炎属性
  • 昆虫族
  • ATK:600
  • DEF:1400

このカードが破壊された場合、相手のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

 

今後の環境を変えるかもしれない1枚

 

『デッキ破壊』といえばこれまでデュエルリンクスで触れられていなかった戦術です。

『相手のデッキを3枚墓地へ落とす』効果は一見すると微妙ですが、『ウォーム・ワーム』を3枚投入して、その全てを破壊できれば『20枚デッキの約半分を破壊できる』のですから充分に強力です。

このカードに『カップ・オブ・エース』や『リグレット・リボーン』を絡め、またデッキがうまいこと回転すればですが、少ないターン数で相手のデッキの過半数を削ることも可能でしょう。

このカードの登場、及びもしかするとの台頭によって『デッキ枚数を20枚にする環境が終わる』かもしれません。

 

ただ、『デッキ破壊を出来るのがこのカードだけ』で、しかもサーチ手段もほとんどないのが実際のところですから、『かもしれない』は所詮『かもしれない』であることを忘れてはいけません。

要するに『今から大騒ぎして対策を練る必要はなさそう』ということです。

ただ、今後『連鎖破壊』だとか、あるいは他のデッキ破壊カードが実装されていくと『かもしれない』は『だろう』になり、更に『だろう』はやがて完了形か過去形で語られるようになるでしょう

『デッキ破壊』に興味があるなら3枚欲しいカードです。

 

魔道化リジョン

遊戯王デュエルリンクス 新パック 当たり

出典:https://kamigame.jp/遊戯王デュエルリンクス/カード/魔道化リジョン.html

  • 効果モンスター
  • 星4
  • 闇属性
  • 魔法使い族
  • ATK:1300
  • DEF:1500

「魔道化リジョン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに魔法使い族モンスター1体を表側攻撃表示でアドバンス召喚できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。

自分のデッキ・墓地から魔法使い族の通常モンスター1体を選んで手札に加える。

 

魔法使い族に興味があるなら是非欲しい

 

『魔道化リジョン』は(1)の効果によって『自身を召喚』→『魔法使い族の上級モンスターを同じターンに召喚』が出来るモンスターです。

これは即ち、1ターンで『ブラック・マジシャン・ガール召喚』→『賢者の宝石』コンボが発動できるということになることですから、そのコンボを積み込む『ブラック・マジシャン』デッキにはぜひ2枚以上積み込みたいカードです。

 

現状、(2)のサーチ能力はあってそこまで嬉しいものでもないでしょうが(※)、(2)の効果にしても(1)の効果にしても、『今後魔法使い族が増えれば増えるだけ重宝されるようになる効果』です。

今は使う予定がなくとも、『魔法使い族』に興味があるなら2枚以上収集しておきましょう。

 

※ただし、『賢者の宝石』に依存せず『ブラック・マジシャン』の生贄召喚も狙う『ブラック・マジシャンデッキ』ならば別。ちなみに現状、『魔法使い族』デッキのなかでまともな使用にたえるのは『ブラマジデッキ』程度である。『霊使い』強化はまだか。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスの『新パック』こと『フレイム・オブ・ザ・タイラント』の情報、及びその当たりカードについてあれこれ見てきました。

リーク情報内にあった他のレアカード、たとえば『リグラス・リーパー』であるとか『創造の代行者ヴィーナス』はここで取り扱うか悩んだのですが、『現状ではその用法があまりに限定的過ぎる』=『解説が難しい』為、ここでは扱いませんでした。

 

ただそれらもそれらで決して弱いカードではなく、特に『ヴィーナス』は今後『天使族』が強化されていくとその真価を発揮するカードでしょうから(※)今から集めておいても良いでしょう。

いや、『今から』といっても、そう、くどいようですが、『このリークが本物である確証はないのです』。

 

筆者は『城ノ内の名言』の心持ちで以て、ここではリーク情報を全て『真実』として扱いましたが、『人を信じられなかったら、自分の未来も信じられないと思ったからやったことなのだろう』と思ってのことで、決して悪意があったわけではありません。

もし『全部嘘だった』としても、何卒御容赦下さい。

※これも噂にすぎないが、次回のボックスでは『天使族』が強化されると言われている。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。