【遊戯王デュエルリンクス】 ドロップスキル狙いで周回するときに絶対守りたい2つの基本!

【遊戯王デュエルリンクス】 ドロップスキル狙いで周回するときに絶対守りたい2つの基本!
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遊戯王デュエルリンクスには無数の『スキル』が存在しています。

『スキル』はキャラクター固有のもの、あるいは全キャラで共通のものと2種類に大別することができますが、基本的に強力なスキルは前者のキャラ固有のものです。

ただ固有スキルだからといって全てのスキルが強いわけではありません。

スキルはそれぞれ異なる効果をもち、それだけに各々のスキルの間には『性能差』、『あれが使えないコレが使えない』という『格差』があるのです。

これによって、悲しいかな、遊戯王デュエルリンクスでは固有『スキル』が弱いとされるキャラはなかなか使われない、そんな原作ファンからすれば涙するしかない環境が展開されているわけですが、しかし涙せねばならないのは原作ファンだけではなく、俗に言う『ガチプレイヤー』らも同じです。

 

というのも、実は固有『スキル』の一部は『ドロップスキル』と呼ばれる特殊なもので、デュエル後の報酬でしか手に入らないように設定されているのですが、さあ大変、その『ドロップスキル』が入手できる確率は篦棒に低く『どれだけ周回しても出ない!』そういうガチ勢が後を絶たないわけであります。

『そこまでして手に入れなくても良いんじゃない?』なんて思われるかもしれませんが、彼らガチ勢がそこまでして手に入れたいスキルがまさか普通のスキルであるわけもなく、固有のスキルの中でも特に強力なスキルは大抵が『ドロップスキル』なのです。

 

ああ、なんたることでしょう、原作ファンは必死になるガチ勢を見て『スキルなんてあるからこうなるんだ』とか言いつつ胸に秘める悔しさを幾ばくかだけ晴らすことができるわけですが、しかし『周回』に勤しみ、励み、時間とお金を沢山かけて、それでも出ないと嘆くガチ勢からすれば『ドロップスキルが出ない』ことは深刻な悩みであるわけです。

 

というか、そもそも『スキル』の強さ調整、ひいては『ドロップスキル』のドロップ率まで、もとはといえばすべてこんなゲームバランスを作り出してしまった運営がアレなわけですが、まさかそんなことをわめいたところで現状が改善されるわけでもなく、ここでは恨み節はさっぱり抜きにして、『ドロップスキルを狙うときの周回を少しでも効率的にする方法』を紹介していきます。

 

尤も、ここで紹介する情報は元来『周回をする上での常識』とされていることで、既にドロップスキル発掘に全力を傾けているプレイヤーにはほとんど有益でないもの、あくまでもこれから『ドロップスキル』集めをしようと考えているプレイヤーの予習・復習用であることは事前に明記しておきます。

たった2つの明確なルール1:欲しいスキルは絞って正しいキャラを使う

遊戯王デュエルリンクス ドロップスキル 周回

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略速報.xyz/攻略/3337/

『ドロップスキル』はどれもこれも強力なもの揃い、あれもこれも欲しい! と思うかもしれませんが、大体からして『ドロップスキル』を手に入れるためには『欲しいドロップスキルが使える固有のキャラで周回作業』をする必要があります。

たとえば『孔雀舞』のドロップスキル『ハーピィの狩場』、これは現環境で非常に強力な、しかし出辛いとされるスキルですが、これを手に入れるためには『孔雀舞』で『周回』をひたすらにやり続ける必要がありますから、他に『ダイナソー竜崎』の『巨大決戦』が欲しいとしても、『舞』と『竜崎』では別々に周回をせねばならず、部屋に連れ込んで一緒にむふふ、というわけにはいきません。

 

本当に『常識』というか、いっそ『当たり前』なことを書いているだけに見えますが、極稀に『一人のキャラで周回して全員分のスキルが手に入ると思っていた』そういうプレイヤーも居るようですから、くれぐれも気をつけましょう。

ちなみに『共通スキル』についても、『その共通スキルを手に入れたときに使っていたキャラしか使えない』ことを覚えておきましょう。

 

たった2つの明確なルール2:レジェンド30か40を狙って周回する

遊戯王デュエルリンクス ドロップスキル 周回

出典:https://kamigame.jp/遊戯王デュエルリンクス/攻略ガイド/効率の良いキャラのレベル上げ方法.html

基本的にあらゆる『ドロップスキル』はデュエル後報酬の『金の箱』、ないし『虹の箱』から出現することが確認されており、それらの『金の箱』や『虹の箱』は『周回』するレジェンドデュエリストのレベルが30以上であるとドロップ率が上昇するとされています。

 

そうなると必然的に『周回』対象となるのは『レベル30以上』のレジェンドデュエリスト、いや、レベル10辺りのレジェンドでも必要な鍵の数が大幅に異なりますから、30以上のレベルと闘って安定して勝てるかどうかわからない、なんていうときはそちらと闘ってもいいのですが、たとえば安定してハイスコアを獲得できる相手で、しかも普段はそれほど『周回』せずに鍵が余っているような相手、そう、『杏子』のようなキャラ相手に『ケルベロスビート』なりを用いれば、それがレベル30だろうと、あるいは40ですら苦なく『周回』できるはずですから、何か特別な理由・拘りがなければレベル30~40の『自分にとってそれほど用のない相手』を『周回』することを『周回』の原則としましょう。

 

ちなみに『ドロップスキル』がどれぐらいの確率でドロップするかは未だ正確な数字を提示できず、『1回で出るプレイヤーも居る』なか、『鍵2000個を費やしても出ないプレイヤーも居る』ため、『ドロップスキルを探して周回』するときは事前にある程度以上鍵を集めておくようにしましょう。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスにおける修羅の要素、そのひとつ『ドロップスキル周回』について幾つか情報を紹介してきましたが、項の中でも書いたように『出るプレイヤーは出るが、出ないプレイヤーは全然出ない』こそがこの『ドロップスキル周回』の真理にして苦痛なところ、『リリースからずっと回してるのに欲しいスキルが出ない』なんていうプレイヤーも居るぐらいですから、『ドロップスキルのための周回』を始めるのであればそれ相応の覚悟をもって挑むことにしましょう。

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