遊戯王デュエルリンクス最初期最強!闇デッキの今

遊戯王デュエルリンクス最初期最強!闇デッキの今
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遊戯王デュエルリンクスがリリースされた当初、『闇デッキ』『最強デッキ』のひとつでした。

 

『闇デッキ』、より正確に言えば『闇の力デッキ』ですが、思えばあれは最初期環境を、『攻撃力が相手より高いモンスターを相手より多く並べた方が勝つ環境』を良く体現していたものです。

 

『闇デッキ』は現在、その勢力を随分と落とし、中堅どころとしてやっていくのが精一杯な印象です。

 

ですがそれはあくまでも印象に過ぎず、『闇デッキ』はまだまだ戦えますし、実際、工夫・構築次第では上位層を食うことがあります。

 

ここではそんな『闇デッキ』、『遊戯王デュエルリンクス初代最強デッキ』について、色々と纏めていきます。

闇デッキについて

遊戯王デュエルリンクス デッキ 最強闇デッキ

出典:http://appmedia.jp/duel_links/420940

では、『闇デッキ』の特徴などについて、以下に纏めていきます。

 

そもそも『闇デッキ』ってどういうデッキ?

 

『闇遊戯』のスキル『闇の力』を利用したデッキです。

 

『闇の力』は『デュエル開始時からフィールド魔法『闇』を発動できる』性能を持ち、その『闇』『魔法使い族・悪魔族の攻撃力・防御力を200ポイントアップさせる』効果を持ちます。

 

『闇』の恩恵を受けられるモンスターには色々いますが、このデッキでは特に『闇』と相性が良い『エレメント』と名のつくモンスター群が採用されます。

 

『エレメントモンスター』、たとえば上の項に見える『エレメント・マジシャン』『風属性モンスターが場にいるとき、相手モンスターを破壊するともう1度だけ続けて攻撃できる』効果を持ち、その強力な、しかし発動条件が厳しい効果が、『闇』によって発動しやすくなるのです(※)。

 

『闇デッキ』とは、要するに『攻撃力をあげたエレメントモンスターで連続攻撃を狙うデッキ』なのです。

 

※ 『水属性が場にいるとき、コントロールを奪われなくなる』効果もあるが、基本的におまけ。『エネミーコントローラー』のコントロール奪取をくらわないのはそれなりに嬉しいが、それだけである。

 

デッキの主軸となる『エレメント』

 

前述の通り、デッキの主軸は『エレメントモンスター』ですが、採用する『エレメント』には良く注意せねばなりません。

 

というのも、『連続攻撃効果』を持つのは『エレメント・マジシャン』、それと『エレメント・デビル』だけなのです(※)。

 

『エレメント・ソルジャー』だとか、あるいは『エレメント・ザウルス』また別の効果を持っており、後者に至っては効果発動条件となるモンスターの属性が異なります。

 

よほどの理由がない限り、デッキに採用するのは『マジシャン』、それと『デビル』の2種に限られます。

 

※ ついでにいうと、『闇』の恩恵を受けるのもこの2枚だけ。

 

風属性モンスターとの折衷

 

『エレメント』が連続攻撃するためには、場に『風属性モンスター』を必要としています。

 

この『風属性モンスター』、採用するならだいたい次の2通りとなるでしょう。

 

  1. 『セイント・バード』や『スカイ・ハンター』のような鳥獣族
  2. 『青龍の召喚士』や『ウェポン・サモナー』のような魔法使い族

 

1を選ぶ場合、その2体が通常モンスターであることを利用して『突撃指令』が採用できます(※)。

 

2を選ぶ場合、何せ『エレメント・マジシャン』も魔法使い族ですから、『エレメント・デビル』にはご退場頂いて、デッキ内を魔法使い族寄りにし、『マジシャンズ・サークル』であるとか、あるいは『ワンダー・ワンド』のような種族サポートまで積み込むと良いでしょう。

 

また『青龍の召喚士』から『ホーリー・ドール』辺りをサーチ出来るよう構築すれば、こちらの型でも『突撃指令』が使えます(※2)。

 

鳥獣型は『(どちらかというと)コツコツアドバンテージを稼ぐ』型、魔法使い族型は『瞬間火力・制圧力が高い』型です。

 

初期環境で流行したのは前者で、いま良く組まれているのは後者です。

 

※ 『紅陽鳥』召喚を目指し『融合ギミック』を組み込む人もある。のだが、それだと野心的に過ぎて、事故が増える。またその型をやるなら、『闇の力』よりも『頂きに立つもの』の方がシナジーがある。

 

※2 ただし、『召喚士』、『ホーリードール』、『突撃指令』、全ての採用枚数を良く考えないと事故要因。

 

【ただし】中途半端な魔法使い族にならないよう気をつける

『エレメント・マジシャン』と相性が良く、それゆえ良くセットで採用される『青龍の召喚士』だとか『ウェポン・サモナー』、あるいは魔法使い族サポートですが、その比率が中途半端になると、デッキのコンセプトも中途半端になり、ひいては強さまで中途半端になります。

 

『エレメント』を出しながら魔法使いでも戦える、とか、その逆ではなくて、『エレメント』を活かしたいなら『エレメント』の良さ=『連続攻撃』を引き出せるデッキを作りましょう。

 

現環境を生き抜くために:能動性な戦闘補助

 

デッキの主力たる『エレメント』は『相手モンスターを戦闘破壊すること』が効果発動条件であり、そうである以上、『相手モンスターを能動的に破壊していくこと』が求められます。

 

ですが現環境、『闇』の補正を受けた『エレメントの攻撃力』=『1700』は決して高いとは言い難く、素の状態では相手のモンスターを破壊することが厳しいのが実際です。

 

そこで、このデッキに必要なのは『戦闘補助』、それも『能動的なもの』です。

 

たとえば『フォース』が挙げられるでしょう。

 

しばしば周回用、と称される、あるいは揶揄されるこのカードですが、このデッキでは驚異的な活躍を見せます。

 

『フォース』があれば、このデッキでは処理に苦労する大型モンスターをあっという間に殲滅出来ますし、高火力で追い打ちを行うことが出来るのです。

 

このほか、上の項で書いたとおり、『魔法使い型』なら『ワンダー・ワンド』も良いでしょう。

 

戦闘補助といえば、例の『銀幕の鏡壁』も当然、採用されて然るべきでしょう。

 

ただしあちらはあくまで受動的なカードです。

 

より攻撃的なデッキを好むのであれば、採用枚数は多くて2枚でしょう。

 

まとめ

と、いうことで、ここまで遊戯王デュエルリンクスにおける『初代最強デッキ』こと『闇デッキ』について見てきました。

 

この記事の中身をぎゅっ、とまとめると、

  • エレメントモンスターを中軸に据えた攻撃的なデッキが闇デッキ

 

  • エレメントモンスターは2回攻撃出来るが、それは風属性が場に居て、なおかつ相手モンスターを戦闘破壊しただけなので、デッキに風属性モンスター、及び戦闘補助カードを仕込む

 

  • 仕込む風属性が鳥獣族か魔法使い族かで構築が変化する

 

  • 魔法使い族は瞬間火力があるうえサーチに長け、制圧力もあるが、『エレメント入り魔法使い』のような中途半端なデッキにならないよう、構築には気をつける

 

  • 戦闘補助は能動的なフォースなどを中心に、銀幕などバランス良く

 

以上のようになります。

 

冒頭でも書いたように、『闇デッキ』はまだまだ戦えるデッキで、『フォースからのコンボ』などが決まれば、上位層を食うこともあります。

 

比較的安上がりに組めるデッキですし、いまだからこそ、『闇デッキ』を組んでみては如何でしょう。

 

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