遊戯王デュエルリンクス最強の融合デッキはこれだ!サンドラ融合の最新型レシピを紹介!

遊戯王デュエルリンクス最強の融合デッキはこれだ!サンドラ融合の最新型レシピを紹介!
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遊戯王デュエルリンクスには現在、多種多様なデッキが存在しています。

 

代表的な環境デッキだけでも

  • 『墓守』
  • 『フライング寄生』
  • 『恐竜族』
  • 『海』
  • 『狩場サクリファイス』

などがあり、『エレメント』とか『鳥獣族』しかなかった最初期環境に比べ、随分と賑やかになりました。

 

もちろん賑やかになるにつれてデッキパワーの低いデッキ、たとえばいま名前を出した『エレメント』などは第一線を退き、それに伴って最初期環境で最強と言われていたカードは随分、その評価が下がりました。

 

最初期からのプレイヤーからするとちょっと寂しい気持ちになりますが、しかし、かつての流行デッキが全て弱くなったわけではありません。

 

流石に以前ほどの活躍を見せることは少なくなりましたが、それでもあの頃のデッキで、今でも頑張っているものがちらほらと見られます。

 

わけても『融合デッキ』、特に『サンドラ融合』の系列は奮闘しています。

 

ゲームリリース当初を知る決闘者なら馴染みの、それでいてちょっと懐かしい気もするデッキですが、では現在の『サンドラ融合』はどういうデッキなのでしょうか?

 

ここでは遊戯王デュエルリンクスにおける由緒正しい融合デッキ、『サンドラ融合』の最新型にして、現状で組める(恐らく)最強の『融合デッキ』について解説していきます。

サンドラ融合について

遊戯王デュエルリンクス デッキ 最強 融合

出典:https://gamy.jp/duel_links/YuGiOh-soutou-rairyuu-lv45

そもそもサンドラ融合って?

 

『サンダー・ドラゴン』の効果を活用し、『サンダー・ドラゴン』の融合体である『双頭の雷龍』の召喚を狙うデッキです。

 

『サンドラ』のステータス・効果は以下の通りとなります。

 

  • 星5 光属性 雷族 ATK1600 DEF1500
  • 自分メインフェイズにこのカードを手札から捨てて発動できる。デッキから『サンダー・ドラゴン』を2体まで手札に加える。

 

ステータスこそ上級モンスターとしては心許ないもの、精々下級モンスターを圧倒できるかどうか(※)程度ですが、手札に1枚でも来れば、自身の効果を活かし、即時『融合』が可能です。

 

融合召喚される『双頭の雷龍』はバニラ同然(※2)ですが、攻撃力は2800と破格で、防御力も2100と低くありません。

 

召喚・維持に成功すれば、場をたちまち制圧するでしょう。

 

そういう大型モンスターを容易に、また高速で召喚しつつ、しかもデッキ圧縮まで出来るのが『サンドラ融合』の強みです。

 

サーチカード、及び特殊召喚に、またモンスター除去や戦闘補助カードが今より乏しかった最初期環境(※3)では猛威を振るいました。

 

※ あくまでも現環境の話。もう少し環境が進んで下級モンスターが強化されれば、下級アタッカーと相打ちが取れるかどうか程度、に落ち着くだろう。

 

※2 通常モンスターをバニラと呼ぶ。効果がないモンスターであれば一貫して『バニラ』と呼ぶ場合・人もあるが、ここではいちおう『バニラ同然』とした。

 

※3 今より、と書いたとおり、現環境でもそう豊富ではない。

 

最新型では恐竜軸が主流

 

『サンドラ融合』では、『サンドラ』に使う『融合』を多目に採用します。

 

『融合』がなければ、また早い段階で引けなければ『双頭の雷龍』に繋げられないためですが、いざ繋げたあと、残った『融合』は無駄になってしまいます。

 

『サンドラ』を墓地から回収する手軽な手段があればいいのですが、現状そういうカードはありません(※)。

 

そこで、一般的な『サンドラ融合』では抱き合わせ(※2)、要するに他の融合素材・モンスターをデッキに積み込むことで2枚目以降の『融合』を活用するのです。

 

抱き合わせの対象は基本的に『恐竜族』、具体的には『ブラキオレイドス』とその融合素材である『二頭を持つキングレックス』『屍を貪る竜』、あるいは『鳥獣族』『紅陽鳥』と、その融合素材『スカイ・ハンター』『セイント・バード』となります。

 

『恐竜族』を選ぶならパワフルな下級モンスターが魅力で、『鳥獣族』と組み合わせるなら『ガルドスの羽根ペン』あたりの『風属性サポート』を活かしたテクニカルなデュエルを堪能できます。

 

どちらと組むかは完全に個人の自由、また好みによりますが、もともと速攻が持ち味な『サンドラ融合』によりマッチするのは(どちらかというと)『恐竜族』で、現状ではその型、俗に『サンドラ恐竜』と呼ばれるタイプがより人気なようです。

 

なお、『恐竜族』を使う以上、使用キャラは『ダイナソー竜崎』、スキルは『恐竜王国』となります。

 

※ いちおう『貪欲で無欲な壺』があるが、これは発動条件がやや厳しいうえ、回収できる『サンドラ』が1枚である。

 

※2 抱き合わせ、というか、『サンドラと雷龍を当該デッキに出張させている』に近い。だから『サンドラ恐竜』とはいえほとんど『恐竜デッキ』である。『墓守の偵察者』しか『墓守』を積まないシンクロデッキが、にも関わらず『墓守シンクロ』になるのとほとんど同じ原理である。

 

サンドラ恐竜

 

では噂の『サンドラ恐竜』、その最新型のレシピを、簡単にですが確認してみましょう。

 

モンスターカード

レア度 枚数 カード名
UR 1 クリボール
SR 3 サンダードラゴン
SR 2 魂を喰らう者バズー
R 3 二頭を持つキングレックス
R 3 屍を貪る竜

 

魔法カード

レア度 枚数 カード名
SR 2 融合
SR 2 ツイスター

 

罠カード

レア度 枚数 カード名
UR 2 銀幕の鏡壁
R 1 アヌビスの裁き
R 1 イタクァの暴風

 

エクストラデッキ

レア度 枚数 カード名
SR 1 双頭の雷龍
R 2 ブラキオレイドス


出典:http://appmedia.jp/duel_links/560982

 

このレシピの改造案について

 

現環境で脅威の採用率を誇る『銀幕の鏡壁』を採用しているほか、『ツイスター』『魔法除去』を気にして『アヌビスの裁き』が搭載されています。

 

投入モンスターが『恐竜族』で統一されず、雷族や、あるいは悪魔族まで含むため、上の項の補足で話した『貪欲で無欲な壺』を積み込むことも考えられます。

 

その際は『アヌビスの裁き』を抜いて、その分のスロットに『壺』を入れることになるでしょうか。

 

『魔法除去』や『ツイスター』は純粋な恐竜族にとってこそ脅威、あるいは脅威となり得るのですが、大型モンスターを並べられるこのデッキではそれほど恐ろしくないのです。

 

それでも『魔法除去』、『ツイスター』が気になる場合は『イタクァの暴風』あたりとの交換になるでしょう。

 

あるいはデッキ内にあるモンスターを『恐竜族』に統一して、抜けた『魂を食らうものバズー』のスロットに『突撃指令』を入れても良いでしょう。

 

『バズー』は『サンドラ』と相性が良いモンスターで、うまく運用すればその火力は最大2500となり、下級モンスターながらに並の上級モンスターを蹴散らすことが可能となります。

 

とはいえ火力が高いだけでは抜けないモンスターもいますし、これほど『銀幕』が流行しているいま、勝ち筋を戦闘に依存しすぎるのは危険です。

 

なお、『恐竜族に統一』を行う場合でも、何せ統一した理由が『突撃指令』を採用するためだけですから、『クリボール』は残すか、あるいは増やしても良いでしょう。

 

『クリボール』がない場合には『エネミーコントローラー』で代用が可能です。

 

本来『融合デッキ』は手札事故が起こりやすいものですが、このデッキでは『恐竜族』を軸とするため、事故率が相当軽減されています。

 

それでも事故るときは事故りますから、その点は良く留意しておきましょう。

 

まとめ

ということで、ここまで『サンドラ融合』について見てきました。

 

この記事の内容をぎゅっ、とまとめると、『サンドラと雷龍を出張させて作る『サンドラ恐竜』が、現状で構築可能な融合デッキの中で最強格』ということになります。

 

構築に必要なカードは軒並み高レアリティですが、いちど組んでみるとその豪快さ・パワーに惚れ込むこと、間違いありません。

 

デュエルキングを目指すにはちょっと物足りないかもしれませんが、野試合やフリーなら活躍出来るでしょう。

 

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