遊戯王デュエルリンクス梶木の最強デッキはこれだ!ダイダロスデッキを徹底解説!

遊戯王デュエルリンクス梶木の最強デッキはこれだ!ダイダロスデッキを徹底解説!
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遊戯王デュエルリンクスには色々なデッキが存在しており、おのおのが個性・特徴を持ちますが、ここで紹介していく『ダイダロスデッキ』は豪快さが持ち味です。

 

デッキ名の由来となっているモンスター『海竜-ダイダロス』『自分フィールド上の『海』を墓地へ送ることで、自身以外のフィールド上のカードを全て破壊する』効果を持ち、要するに『インチキ効果もいい加減にしろ!』なモンスターです。

 

その効果の性質上、『海』のエキスパートである『梶木漁太』とは抜群に相性が良く、『梶木』以外が『ダイダロス』を運用することはまずないでしょう。

 

それにしても『ダイダロス』の強さは、強いを飛び抜けて、もはや異常の感すらあります。

 

遊戯王デュエルリンクスプレイヤーの中には『ダイダロス』を最強のモンスターとし、したがって『ダイダロスデッキ』が最強のデッキである、と言う人も居るほどです。

 

実際にこのデッキが最強かどうかについては色々と議論の余地がありますし、また幾らかの疑問もあるところですが、とはいえ登場以来、長いこと『環境デッキ』をやっているのですから、まさか弱いはずもありません。

 

では『ダイダロスデッキ』はどういうデッキで、またどういう構築がなされ、どれぐらい強いのでしょうか?

 

具体的に見て行きましょう!

ダイダロスデッキについて

遊戯王デュエルリンクス デッキ 最強 梶木

出典:http://www.appbank.net/2016/12/08/iphone-application/1285754.php

では『ダイダロスデッキ』について、下記にまとめて行きます。

 

デッキレシピ

 

そのコンセプトであるとか、あるいは強さを語るには、まず構築を確認することが1番手っ取り早いでしょう。

 

そこで、まずはデッキレシピを提示・確認していきます。

 

モンスターカード

カード名 枚数
海竜-ダイダロス 3
ヒゲアンコウ 3
黄泉へ渡る船 2
満潮のマーマン 3

 

魔法カード

カード名 枚数
1
大波小波 3
強欲なウツボ 1
強欲なカケラ 2
ハーフ・シャット 2

罠・エクストラの採用はなし

 

デッキコンセプトと強さ

 

高速で『ダイダロス』を場に出して場を制圧するのがコンセプトで、勝ち筋はそれのみ、要するに『ダイダロスを通せるかどうかが全て』です。

 

『ダイダロスだけが勝ち筋』と聞くと本当に勝てるのか、あるいはまともに戦えるデッキなのは不安になるかもしれませんが、何せ『ダイダロス』の召喚速度が速く、出せさえすれば場を制圧できるため(後述)、これでなかなか勝率が高いデッキです。

 

最強とまでは言いませんが、『環境に食い込めるほど強いデッキ』なのは間違いありません。

 

注意点:コンセプトは明確に!

ところで、勝ち筋が『ダイダロス』に依存しすぎるのを気にして、カードやギミックをあれこれデッキに追加する人がいます。

 

そういう人はえてして下級モンスターを増やして『ダイダロス』の枚数を減らすとか、あるいは『スーガ』を積み込むとかしますが、それはやめた方が良いでしょう。

 

デッキにはそれぞれ『コンセプト』があり、その『コンセプト』が明確かどうかは、デッキのアイデンティティ、及び強さを大きく左右します。

 

下級モンスターを無駄に増やしすぎる、『ダイダロス』の数が減る、デッキ枚数が増える、などは全てこのデッキのコンセプトたる『ダイダロスを速攻召喚する』ブレることに繋がり、ひいては『ダイダロスを採用する意味がわからなくなる』『ダイダロスの召喚が遅くなる=弱くなる』ことに繋がります。

 

改造案

 

『ダイダロス』の召喚パターンは2通り、『ヒゲアンコウ、あるいは下級モンスター×2をリリースしてアドバンス召喚』か、『大波小波による特殊召喚』です。

 

基本的には後者で召喚することが多いでしょうが、前者の場合も決して少なくありません。

 

そういうとき、『ハーフ・シャット』『ヒゲアンコウ』を戦闘破壊から守るのに便利で、また『ダイダロス』を場に維持するのにも有効ですが、いざというとき、たとえば事故時や、あるいは『アンコウ』を引けないときのことを考えれば、『銀幕の鏡壁』に変えても良いでしょう。

 

なお、このレシピには、現環境で流行している『サクリファイス』に対するカウンター手段が一切ありません。

 

『ダイダロス』を通したはいいものの、返しのターン、『サクリファイス』に全てを台無しにされることも考えられます。

 

そこでぜひ『ツイスター』を採用したいのですが、見ての通りスロットはかつかつ、本当なら複数枚積みたい『海』を1枚に抑えねばならないほどです。

 

『ツイスター』を採用するなら『強欲なウツボ』、あるいは『黄泉へ渡る船』の枚数を調整しての採用となるでしょう。

 

どちらを抜くか迷ったら、そのときは『ウツボ』を抜く方が、大抵は良いでしょう。

 

『ウツボ』は手札をイレカエル(※)して、『ダイダロス召喚』を早められますが、このカードと、また重要なコンボカードである『大波小波』の発動条件=水属性モンスターを減らしてまで残すほどの価値はありません。

 

なお、『海』の枚数を増やしたい場合には、やはり『船』か、あるいは『強欲なカケラ』の枚数を調整しましょう。

 

※その昔、『イレカエル』を主軸とした『ガエルデッキ』がOCG環境を席巻したことがある。そのとき、『強欲なウツボ』は強力で手軽な手札交換カードとして重宝された。ただあれはOCGの話であって、ルール、ことにデッキ枚数の上限・平均が異なるスピードデュエルにおいて、『ウツボ』の評価は何ともいえない。

 

事故について

特殊召喚、あるいは手札交換の手立てがあるとはいえ、最上級モンスターを主軸とするデッキでは手札事故がつきものです。

 

下級モンスターがそれなりにしっかりしており、また『ハーフ・シャット』あるいは『銀幕』のため、『事故らしい事故』少ないものの、それでも『大波小波』ばかりが手札に来るとか、あるいは『ダイダロス』が手札に溜まることは避けられません。

 

このデッキにおいて、負けは大半はその『事故』、あるいは『ダイダロスを出すのが遅くなり過ぎたこと』に起因します。

 

事故はどうしても減らせませんから、覚悟のうえで運用しましょう。

 

ダイダロスは何故強い?

 

その強烈な効果はもちろんですが、それ以上に『ダイダロス』の効果発動を止められるカードがほとんどないからです。

 

止められるのは『突撃指令』『エネミーコントローラー』ぐらいなものですが、あれだって止めているというか、召喚された『ダイダロス』を効果発動前に破壊するか、奪っているに過ぎません。

 

そもそも『エネコン』は『ダイダロス』の効果発動を1ターン先延ばしにしているだけで、根本的な解決になっていません(※)。

 

要するに、『出せさえすればぶっぱ(※2)が通ってしまう』のが『ダイダロス』の強みで、このために『ダイダロスデッキ』は『極端なまでにダイダロス召喚に特化する』のです。

 

ただし、これは転じて、『今後、効果を無効にするカード、あるいはフリーチェーンのモンスター除去が増えれば増えるほど、相対的に弱くなる』ことを意味します。

 

構築の際はそこのところだけ注意しましょう。

 

※ 何かしらの対策が手札にない場合。それと、ミストさんではない。

 

※2 全体除去による盤上リセットなどを『ぶっぱ』と呼ぶことがある。語源は諸説あるが、一説によると『ぶっぱなす』の略称。全体除去の豪快な感じからぶっぱなす、が連想され、それが略されたのだろう。

 

まとめと注意点

 

ということで、ここまで遊戯王デュエルリンクス随一の豪快デッキ『ダイダロスデッキ』を見て来ました。

 

この記事の内容をぎゅっ、とまとめると『ダイダロスは強力なフィールドリセット効果を持ち、またその効果発動を止める手段が現状乏しいため、非常に厄介』、『ダイダロスの効果を最大限に活かせるのは梶木漁太なので、ダイダロスデッキは実質梶木専用』、『ダイダロスデッキを組むなら、余計なことを考えず、ダイダロスの召喚に特化すること』になるでしょう。

 

なお、『ダイダロス』が当たるパック『エイジ・オブ・ディスカバリー』は3月末で発売終了になります。

 

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