【遊戯王デュエルリンクス】 最強スキルランキングの決定版がコレ!

【遊戯王デュエルリンクス】 最強スキルランキングの決定版がコレ!
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『遊戯王デュエルリンクスでデュエルを左右するのは何よりスキルだ!』

そう語るプレイヤーも少なからず存在しており、実際、遊戯王デュエルリンクスでは『まず使うスキルがあって、それを活かすことを前提にデッキが組まれる』ことすらあるのです。

では、どういうスキルが使われるスキル=強いスキルなのでしょうか?

ここではランキング形式でオススメのスキルを紹介して行きますが、何せその気になって全てのスキルをランク付けしてもキリがなく、しかも下位になればなるほど、『ドラゴンを呼ぶ笛が墓地へ送られたからカードを1枚ドローする並の無理なこじつけでしか性能を評価できない』ため、ここでは『上位3位まで』を紹介していきます。

スキルを客観的にランク付けすることが難しいため、ここで紹介する『上位3位』はあくまで『筆者が定めた』ものであることを先に断っておきます。

【堂々の1位】ハーピィの狩場

遊戯王デュエルリンクス スキル ランキング

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/tag/ハーピィの狩場

『フィールド上の鳥獣族モンスター全ての攻守を200ポイントアップし、またハーピィ・レディと名のついたモンスターが場に召喚・特殊召喚されると相手の魔法・罠カードを1枚叩き割る』フィールド魔法『ハーピィの狩場』をデュエル開始時から発動できる、そんなスキルですが、さて、どこからこのスキルの強さを説明したものでしょうか?

 

『現状、相手の伏せ除去はまともにできず、表側になってるカードですらツイスターぐらいしか対処法がないのに、これがあればモンスターを召喚するだけで相手の魔法・罠を裏表の区別なく破壊できる』ことでしょうか?

 

『ハーピィ・レディを通常召喚してから立て続けに万華鏡-華麗なる分身でハーピィ・レディ三姉妹を召喚すればモンスターを増やしつつ相手の伏せを2枚も破壊できること』でしょうか?

 

それとも地味ながら強力な『ハーピィ・レディ三姉妹が大抵の下級モンスターを一方的に破壊できる攻撃力2150を得る』ことから解説していくべきでしょうか?

なんて悩んでいる間に大体このスキルの強さは伝わったのではないでしょうか? 1位、決定、はい、次に行きましょう。

と行きたいところなのですが、まさか利点だけあげつらって終わりにするのでは芸がありません。

欠点についても少しばかり述べておきましょう。

 

欠点といえば、原作で闇遊戯は『○○のカードは確かに強力だが、しかし相手にも○○を与えてしまうことに注意するべきだぜ!』大体こんな文章をさながら『デュエルリンクスの運営にバグ等を問い合わせた際に彼らが送り返してくる定型文』のように、多分100万回ぐらいでしょうか、城ノ内君であるとか、というか主に城ノ内君辺りに対して使用したはずです。

繰り返し使用されるということはよっぽど使いやすい、汎用性の高い文章なのでしょうから、ここではこの定型文に従って、次のように欠点を指摘してみます。

 

『ハーピィの狩場は確かに強力だが、しかし相手のモンスターも強化してしまうし、相手の場に伏せがないときにハーピィを召喚すると自分の伏せかハーピィの狩場を叩き割るしかないことに注意するべきだぜ! あと予備がない』

この定型文、使ってみると意外にも使いづらいことが判明したうえ、内容を詰め込むと喋りながら窒息する恐れがある点も同時に判明しましたし、それと補足説明をするときは『もう適当にやるしかない』ようで、なぜ闇遊戯はこの言い回しを多用していたのでしょう? 何せ喫茶店をサ店と呼び、おしゃれといえば腕にシルバーを巻くファラオですから、どうもついていけません。

 

とはいえ、とにかくハーピィの狩場の欠点と、ついでに原作遊戯の真似をすることがどれだけリスキーなのかについて図らずも指摘出来ました。

更に詳しく解説するとすれば、『ハーピィの狩場』はその発動が『任意ではなく強制』なのです。

従って、場に伏せカードや余分な魔法・罠がないと、上記のように『自爆せざるを得ないとき』があるのです。

また、『ハーピィの狩場はスキルで発動できる1枚しかゲームに実装されていない』ため、破壊されると代えが効かず、手札やデッキに無防備なうえ、補正を受けられず攻撃力が低い『ハーピィ・レディ』たちが残ることになります。

 

とはいえ、もともとこのデッキは俗に言う『コントロールデッキ』で、デュエル展開を思う通りコントロールするためのデッキですから、『狩場を維持するための手段』というより、『相手の攻め手を防ぐ手段』転じて『狩場を守る手段』が最初からデッキに織り込まれていることが多く、はたして上記の欠点がどれだけ欠点となりうるか。

流石は1位、欠点があってもその欠点による減点が少ないのは流石です。

ただ、そもそも手に入れるまでに『海馬社長が3枚のブルーアイズを集めたとき(※)と同じぐらいの』苦労を要するドロップスキルで、下手をすると手に入れるまで何千回と『周回』をしなければならないことは覚えておきましょう。

 

入手難易度でランク分けをしているわけではありませんから、ここでは『注意事項』として付記しているだけですが、もしランク付けの査定内容に『入手難易度』を足すのであれば絶対1位にしません。

※所有しているプレイヤー4人に対し、コピーとスリカエて盗む財力を活かして破産させるマフィアを使って恐喝するなどしました

1人に関しては自殺に追い込んでいます。

どう考えてもやり過ぎですが、しかも4人のプレイヤーはそれぞれ推定

  • 日本国籍
  • アメリカ国籍
  • ドイツ国籍
  • 香港在住:イギリス国籍・中国国籍?

で、超ワールドワイドにカード集めに奔走したことになります。

ただ、『青眼の白龍』は原作では4枚しか存在しないカードであるうえ、『価値が家一軒分ぐらいある』ことを忘れてはいけません。

 

【栄光の2位】海の伝説

遊戯王デュエルリンクス キャラ 育成

https://yugioh.gamerch.com/梶木漁太

デュエル開始時からフィールド魔法『海』を発動できるこのスキル『海の伝説』は単体では『水族などを強化するフィールド魔法が展開できる』そんなありきたりなスキルですが、『海竜-ダイダロス』とのコンボが余りに強力なため、2位の地位を得ました。

さて、『海竜-ダイダロス』といえば『フィールド上の海を墓地へ送ることでこのカード以外の場にあるあらゆるカードを破壊する』効果を持つ最上級モンスターで、『海』さえあれば、文字通りあらゆるカードを敵味方の別け隔てなく海の藻屑にしてしまうのです。

 

当然、『海』が場にないとその効果を発動できないことが『ダイダロス』最大の欠点で、ついでにその『海』は現在サーチする手段すらなく、引けるかどうか、ひいては『ダイダロス』の効果が発動できるかは通常完全に運次第となってしまうのですが、さあどうでしょう、このスキルさえあればあら簡単、デュエル開始時から『海』があるのですから、『ダイダロス』の効果発動は素晴らしくスムーズになります。

まさしく『水を得た魚』もとい『海を得たリバイアドラゴン』、ともすると後攻1ターン目にでもフィールドリセット祭りが繰り広げられ手札に予備の『海』さえあれば相手に何もさせずにデュエルを決着できるでしょう。

 

そんな『ダイダロス』デッキは登場からまたたく間に『環境最強』の座を手に入れ、現在に至るまで、『ダイダロス』の棲まう深い海に潜った勇者たちは数多かれど、その誰一人として、生きたまま浮かび上がって来た者はいません。

もしこのスキルがなければそこまで台頭していたかどうか、怪しいところです。

それほどの強力スキルですから、『ハーピィの狩場』と『海の伝説』、どちらを1位にするかは大いに悩みましたが、だいたい以下の理由で『海の伝説』が2位となりました。

『海の伝説は確かに強力だが、しかしコンボを前提とするため単体では貧弱だし、有力なコンボの対象となるダイダロスが最上級モンスターだから注意が必要だぜ!』

 

そう、『海』を発動する効果だけでスキルを考えたとき、この『海の伝説』は『ハーピィの狩場』ほどの凶悪さがありませんし、『ダイダロス』はその召喚サポートが充実しているとはいえ最上級モンスターですから、複数枚デッキに投入する以上、事故を覚悟せねばなりませんし、だいたい『フィールド魔法+ハーピィの召喚だけ』で済む『狩場』に比べ、『海コンボ』は必要なキーパーツ数が多いのです。

まあ、その分『狩場』より凶悪な効果ですし、『強欲なウツボ』のような水族専用ドローソースでデッキを高速回転させればコンボパーツを揃えることはそれほど難しくありませんし、また『デッキに投入する海の数1枚減らせる=デッキのスロットを1つ開けられる』なんていう『狩場と違って複数枚手に入る海を主軸とするデッキ』で採用するからこそのメリットもあり、正直なところ、1位と2位の間に差はほとんどありません。

 

どちらも1位でいいんじゃないか、そう思っています。

ところで、このスキルの使い手『梶木漁太』は漁師です。

いやデュエリストなのですが、それと同時に漁師でもあります。

ファラオが同時にデュエリストみたいなものでしょう。

さておき、梶木は海で生活し、海から糧を得て生活するキャラクターでしたが、しかし海で父親を、そして船をも失っており、『海の素晴らしさと恐ろしさ、その平等さを誰よりも知る男』です。

 

そんな彼が『敵も味方も関係なく』カードを破壊しながらも自分に利益をもたらしてくれる『ダイダロス』を用いるのは、なんというか、運命の悪戯を感じさせるというか、梶木のキャラクター性の高さを感じさせる話ではないでしょうか?

『もとからそういう意図で作られたカードで、もとからそういう意図で実装されたんだろ』なんて野暮なツッコミはこの際、抜きにしましょう。

 

【同率3位たち】フライング寄生・恐竜王国・スリカエ

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略ぷらす.com/羽蛾のスキル「フライング寄生」の使い方と相性

『キリがない』と言いましたが、まさしくこういう状態を言います。

3位は同率で、しかも3つ、『個人的に甲乙つけがたい』ものが3つある以上、こういうかたちにするしかないのですが、もし全てのスキルを網羅しようとすればどういう現象になるかでしょう? 発表を3位までに限った本当の理由が読者の皆様にはわかっていただけることでしょう。

さて、3位ですし、何より3つもありますから、出来るだけ素早く、出来るだけネタを抜いて話を進めていきましょう。

 

フライング寄生

『初期手札を引いたあと、相手のデッキに寄生虫パラサイドをランダム枚数混ぜる』そんなユニークな効果は原作でこのスキルの使い手、インゼクター、ではなく、インセクター羽蛾が用いた『反則戦法』をそのままスキル化したもので、だいたい『相手のデッキを多くできる』だけでも強力ですが、実はゲームリリースからしばらくはそんなに注目されていませんでした。

虫だけに無視される宿命だったのか、やっぱりみんな羽蛾は生理的に駄目だったのか、そんな推測をしてしまうところですが、実際には『カードプールが狭くてこのスキルをうまく活かせなかった』ためです。

 

最近、新パックが相次いで登場して環境が変化したことでその評価が見直され、というより、いきなり脚光を浴びたスキルで、その具体的な採用目的は新パックで登場した『逆ギレパンダ』と『パラサイド』のコンボを狙うことです。

具体的にコンボの内容を見ていきましょう。

 

『ドローされることで相手の場に特殊召喚され、1000ダメージを与えるパラサイド』を、『相手は昆虫族モンスターをデッキトップに置く』魔法カード『翡翠の蟲笛』で確実にドローさせるところから、コンボは始まります。

『1000ダメージを与えながら、しかも1ドローを無駄にさせる』のですから、コンボの始動からして凶悪です。

さて、召喚された『パラサイド』の守備力は驚異的に低く、その数値は何と『300』。

 

『史上最弱のモンスター』とよばれることもある通常モンスター『ワイト』のフレーバーテキストには『その攻撃は弱い』とありますが、『ワイト』の攻撃力こそまさしく300、どれだけその守備力が弱いか、説明はこれ以上必要ないでしょう。

その貧弱な守備力を『逆ギレパンダ』が持つ『守備貫通効果』でブチ抜き、相手のライフに大きなダメージを叩き込むわけです。

決まりやすいこのコンボさえ決まれば相手のライフは既に半分以下ですから、後は『革命』とか『白兵戦』あたりを打ち込むなり、『呪魂の仮面』で相手をロックしてじわじわ仕留めるなり、何にせよ相手を料理することは難しくないでしょう。

 

また、『パラサイド』のテキストには『自分(つまりこの場合相手)フィールド上の表側表示モンスターを全て昆虫族にする』というものがついでとばかりに書かれています。

この効果のおかげで、通常では使いづらい『相手の場の昆虫族を全て破壊する』カード『トゲトゲ神の殺虫剤』を使えるのも面白く、今の環境では珍しい一方的な全体除去が出来ることは大いに評価されるべきでしょう。

ただ、『フライング寄生は確かに強力だが、相手の場にアドバンス召喚の存在を差し出すこと、少しでも事故ると立て直せないこと、モンスターが貧弱であるから注意が必要だぜ! あと羽蛾がアレ』大体、こういう欠点があります。

アドバンス召喚の存在を差し出すことについてはもはや何も言う必要はないでしょう。

 

下手をすると『ダイダロス』が出てきて何もかも、それこそ『水に流されて』しまいます。

またコンボデッキの宿命ですが、手札が事故ると立て直すのに苦労します。

『ランダム枚数』でしか『パラサイド』を寄生させられない以上、1枚しか寄生させられなかったとき、『蟲笛』が手札にダブつきますし、逆に大事なところで『虫笛』が引けないこともありますし、バーンカードだのロックカードだけしか手札に来ないこともありますし、『パンダが必要なんだよ今は!』そうこうしてキーパーツが揃わない間に、『ダイダロス』などの自分より高速なデッキが回転を始めると、『フライング寄生』デッキでは対処の仕様がありません。

 

また、『ロック』できず、『寄生』も活かせないようなとき、戦線を支えられるモンスターが貧弱な『パンダ』のみです。

『相手の場にいるモンスター1体につき攻撃力が500上がる』強力なパンダとはいえ、そりゃあ次々現れる強力なモンスター相手に孤軍奮闘せねばならないのでは逆ギレもするでしょう。

デッキにはなんとか場をつなぐために『クリボール』とか『ビッグ・シールド・ガードナー』が投入されていますが、それらも場をつなぐだけで支える力はなく、複数体のモンスターからの攻撃を支えきる力はありません。

大体、それらのレアリティはUR『ある程度安上がりに組める』ことが当初、このデッキが世に出た頃のキャッチコピーだったのですが、『そんなカードを満載にするブルジョアデッキを組むならダイダロスを組む』でしょう。

 

ここではデッキに搭載するカードのレアリティなどでランキング評価を変えることはしませんが、もしもレアリティを査定に含むなら、どうでしょう、このスキルの順位を4位以下に下げたかもしれません。

後は、とにかく『羽蛾』です。

『羽蛾』が『ヒョヒョヒョ』してくるデッキ=『フライング寄生』デッキです。

いや、それは勿論、ランキングの順位には影響しませんが、虫野郎に『ヒョヒョヒョ』で煽られたくない、そういう正直な気持ちを査定に含むなら、このスキルの順位を間違いなく4位以下に下げたでしょう。

 

恐竜王国

『デュエル開始時からフィールド上の恐竜族の攻撃力を300ポイント上げられるフィールド魔法『ジュラシック・ワールド』を発動』出来るこのスキル『恐竜王国』は、その単純さ故に広く愛されており、またその強力さから、リリース直後から『恐竜族』は長らく『環境デッキ』のひとつです。

素の打点こそ1600で、平均値の上位程度の攻撃力でしかない2体の恐竜『二頭を持つキングレックス』『屍を貪る竜』ですが、彼らがその『ジュラシック・ワールド』の補正を受け、その攻撃力を1900としたとき、その数値を単体で上回る下級モンスターは他にいなくなるのです。

 

また、限定条件下ながら特殊召喚できる恐竜族の上級モンスター『ガーディアン・グラール』は元の打点が2500、補正を受ければ2800、そんな高火力モンスターが不意打ちで飛んでくる可能性があるのです。

それがそのまま強さで、それ以上の説明はいらないかと思いますが、では欠点はどうでしょう?

『確かに恐竜王国は強力だが、このスキルを用いるデッキはスキルに、フィールド魔法に依存し過ぎる傾向があるから、ジュラシック・ワールドが失われるとそのままデッキコンセプトが崩壊することに注意が必要だぜ!』

 

『攻撃力を大きく強化できるスキルにあわせ、デュエル展開を大きく戦闘に依存する』このデッキから『攻撃力を大きく強化できるスキル』を失えば単なる『デュエル展開を大きく戦闘に依存する』デッキで、しかもそのデッキの主力モンスターの攻撃力は1600強みはどこに?

『ハーピィの狩場』と同様、デッキ構築やプレイングで対策は可能なのですが、『狩場』デッキが『コントロールデッキ』で『狩場を守る手段がもとからデッキにある』のに対し、こちらは相手を殴り倒すことに特化した『ビートダウン』デッキ、デッキの中に『ジュラシック・ワールドを守る手段』を入れるスロットがあるか、あったとしてもどう組むこむか、『狩場』に比べ課題点が多く、この順位と相成りました。

 

スリカエ

さあ、最後のスキルです!

最後のスキルが『イカサマ』なのもどうかと思いますが、まあ、それはさておき、スリカエは『1デュエル中に2度まで使用でき、また1ターンに1度しか使用できないものの、手札を1枚デッキに戻してカードを1枚ドローする』そんな手札交換効果を持ち、様々なコンボデッキで活用できます。

たとえば環境初期で猛威を奮った『カラテマンワンキル』はこの『スリカエ』によって凶悪なワンキルを素早く完成させていましたし、またコンボデッキ特有の『手札事故』も『スリカエ』で解決していました。

 

と、これ以上強さの解説の余地がなく、また『確かにスリカエは強力で、事故も防げるが、しかし単体では何のアドバンテージも生み出さないことに注意が必要だぜ!』欠点の解説もこんなに短く済んでしまうこの『スリカエ』ですが、甘く見てはいけません。

『現状でこそ3位ですが、強力なコンボデッキが登場すればするほどにその力を増す』ことは間違いなく、今後が期待できるスキルです。

 

とはいえ現在、その強さは上記までのスキルに比べると、強いというより『便利』で、その物珍しさ、また将来性から3位に食い込むこととなりました。

それにしてもこのスキルの使い手『バンデット・キース』は元全米チャンプの実力者なのですが、実力者だけにコンボを重視し、単体で『強いスキル』ではなく『便利なスキル』を使うのでしょうか? 『ペガサス』に破れ王位を失い、落ちぶれた彼ですが、しかしチャンスが、それこそ『スリカエ』の活きる凶悪デッキが環境に現れれば、未だ衰えないその実力・勝負感であの頃の栄光を取り戻せるかもしれません。

 

ただ尤も、スキルはとにかく、『スリカエ』を現実で行なうことは立派な『イカサマ』ですから、それで王位を取り戻しても、栄光以上に大切なはずの『あの頃持っていた決闘者としてのプライド』は取り戻せないでしょうが……。

 

まとめ

さあ、ここまで随分長々と遊戯王デュエルリンクスにおけるスキル番付をお届けしてきました。

スキル解説を同時に行なうランキングと言いつつ、そのスキルが採用されるデッキの解説まで含んでしまいましたが、結果として『何故このスキルが強いのか』『強くても何が欠点か』を伝えることはそれなり以上に成功したと思います。

より具体的なデッキレシピなどは流石にここでは紹介しきれませんでしたが『このスキル、このデッキ、気になるなあ』そう思うものがあれば、ぜひ、調べてみて構築してみましょう。

スキルはその性能に癖のあるものも多く、強いだろうと思って使ってみると『あれ、意外と……』なこともあり、またその逆も、当然有り得るわけです。

これはあくまでも筆者主観のランキング、出来るだけ環境に則って構成はしましたが、しかし主観でしかないのですから、ここで得た情報はあくまでも参考にするにとどめ、自身で色々使ってみて、試してみて、自分だけのランキングを作ってみることをオススメします。

 

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