【遊戯王デュエルリンクス】バランス型ケルベロスビート攻略3つのポイント

【遊戯王デュエルリンクス】ペガサスを想定した『ケルベロスビート』の構築法
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遊戯王デュエルリンクスを語る上で切って離せない『周回』を効率よくこなすには『ケルベロスビート』を使うことが推奨されていますが、『ケルベロスビート』はその運用にやや安定性を欠き、周回する相手によってはその機能を果たし切れないこともしばしばあります

 

事実、先日開催された遊戯王デュエルリンクス初のイベント『トゥーン・ワールドへの招待』において『周回』の対象となった『ペガサス』に対し『ケルベロスビート』はその性能を活かしきれませんでした。

 

今後、新たなイベントが開催されるにつれて『周回』せねばならない相手が増えていくことは間違いなく、安定感の薄い『ケルベロスビート』では効率的な『周回』どころか、そもそも『周回』行為そのものが行えなくなる可能性も懸念され、多くのプレイヤーが『ケルベロスビート』改造に乗り出しました。

 

その結果、スキル『バランス』を採用した新しいタイプの『ケルベロスビート』が開発され、その安定性は従来型をいくらか凌ぎます。

ここではその『バランス型ケルベロスビート』を紹介します。

スキル:バランスを活用した新たな形のケルベロスビート

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス 安定

出典:https://gamy.jp/duel_links/yu-gi-oh-balance-thunderdragong

従来型と何が異なる?

 

『バランス型』と名付けられているとおり、このタイプの『ケルベロスビート』では従来使用されてきた『魔導招来』であるとか『ドローセンス:光』のような『ケルベロスをサーチするスキル』は、その一切を使用しません。

 

今までの俗に『サーチ型』と呼ばれてきたタイプの『ケルベロスビート』では、デッキに投入するモンスターをケルベロス1枚にのみ限定することで『サーチ系スキル』の効果を活用し、手札にケルベロスを引き込むことを戦術の主眼に置いていました。

 

ダメージを一定以上受けねば発動できないサーチ系のスキルは時として『周回』の妨げになるためです。

 

たとえば、『魔導招来』はダメージを1800受けねばスキルを発動できませんが、相手が召喚してきたモンスターの攻撃力が1700だとすれば、1度攻撃されるだけではスキルは発動できません。

 

それどころか次の相手ターンまでに自分がケルベロスを通常ドロー出来なかった場合、壁モンスターもいないフィールドを相手に制圧されてそのまま敗北を喫する可能性もあります。

 

そこで、『バランス型ケルベロスビート』では採用するスキルを『バランス』とし、またデッキにはケルベロスを3枚+好きなモンスター1枚を投入します。

これによって初手にケルベロスを引くことを期待し、実際初手に引くことが出来る可能性は高く、今まで相手に攻撃されることが前提で、受動的であったデッキが能動的に行動できるようになったのです。

 

また、ケルベロスの投入枚数が3枚となったことで、これまでしばしば『ケルベロスビート』を悩まして来た『せっかく育てたケルベロスが除去される』ある程度克服することにも成功しています。

 

【ただし】従来型より安定するが決して万能ではない

 

とはいえ、『バランス型』にも欠点はあります。

まず挙げられるのは、あくまでも初期手札にケルベロスを引き込めるかどうかは『運任せ』であるということでしょう。

 

スキル『バランス』は『デッキ内の魔法罠とモンスター比率に応じてそれらが初期手札にバランス良く入るようになる』効果を持ち、上記のようにデッキに4枚モンスターが投入されていればほぼ間違いなくモンスターカード1枚を手札に加えられますが、それがケルベロスでない可能性もあるからです。

 

ただ、『運任せ』というのであれば、サーチ型とて相手が1800以上の攻撃力のモンスターを展開してくるかどうか、或いは『ライフを調整できる魔法を引くかどうか』『運任せ』な要素があります。

 

実のところ、『バランス型』が『従来型』より優れているとされているのは、この『運任せ』な部分が『従来型』に比べて自分に微笑みやすいからに過ぎません。

 

具体的な数値に直せば、『20枚デッキに3枚投入したライフ調整カードを初手に引く』確率は大体『50.877%』で、『バランスによってケルベロスを初手に1枚持つ』確率は大体『75%』ですから、冒頭でも書いたように、『いくらか』の差で、超劇的な差ではありません。

 

とはいえ、このほんの『いくらか』の差が周回作業においては大切になってくるのですが、とにかく、次のことを忘れてはいけません。

『モンスター除去などに対応し、安定感は多少増しているが、確実性は従来型の方が高い』

初手にケルベロスが1枚もなく、そのまま相手に押し切られるまで結局『ケルベロス』を引けなかった、なんて、そんな可能性が捨てきれないからです。

『こんなことならサーチ型にしておけばよかった!』そう思うこともあるはずです。

 

また、デッキに投入できる魔法カードの枚数の問題もあります。

ケルベロスを3枚+モンスターを1枚採用するということは、従来型では好き放題に採用できた魔法カードの投入スロットを最低3枚失います。

『3枚ぐらい』では決して済まされません。

 

数値に直せば攻撃力に差が1000出ますし、もしも1体目のケルベロスが除去され、2枚目のケルベロスを育てなおさねばならなくなったとき、その1000が足りずに目標スコアが達成できなくなる可能性もあります。

 

投入する魔法は良く吟味すること

 

手札にケルベロスが来ないことに関してはもはやどうとも対策出来ませんが、魔法カードの投入枚数問題に関しては、投入する魔法を良く吟味することでそれなりの改善が見込めます。

たとえばライフ調整のため従来型で用いられていた『至高の木の実』ですが、『バランス型』ではライフ調整の必要もないので、これは外してしまいましょう。

 

このほか、ライフゲイン関連のカードや、相手にダメージを与える効果を持つ『バーン系』のカードも投入されているのであれば抜いてしまって構いません。

空いたスロットに採用するのは『装備魔法』全般となります。

わけてもオススメは『ワンダー・ワンド』でしょう。

 

ケルベロスに装備すればその攻撃力は1000上がりますし、また必要であれば1体のケルベロスを犠牲にデッキを掘り進めむことができます。

ただし、幾ら有用だからといって装備魔法で埋め尽くせば、『ついフィールド上を装備魔法で埋めてしまって補助魔法が発動できない』であるとか『装備対象が足りなくなった』ということも起きかねません。

採用する魔法カードは内容を良く吟味したうえで、その数についても調整を行いましょう。

 

まとめ

遊戯王デュエルリンクスにおいて『周回』要素が存在する限り、今後とも多くのプレイヤーが愛用していくのであろう『ケルベロスビート』は日々よりよい効率化を求めて進化をしており、ここで紹介した『バランス型』も、未だ開発されて間もないことも手伝って、やはり日々改良が重ねられています。

 

実際、『ケルベロスビート』は構築を改良しては運用することを繰り返すトライ・アンド・エラーによってその完成度が上昇していくデッキタイプですから、まずは一度『バランス型』を構築してみて実践を繰り返し、自身にあった構成になるよう調整を行いましょう。

 

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