【遊戯王デュエルリンクス】ケルベロススキル5つの重要ポイント&デッキレシピ編成がコレ!

【遊戯王デュエルリンクス】ケルベロススキル5つの重要ポイント&デッキレシピ編成がコレ!
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遊戯王デュエルリンクスにおいて、面倒な『レジェンドデュエリスト』の周回を効率的にこなすために用いられているデッキ『ケルベロスビート』は現在、使用するスキルによって2種類のデッキタイプが考えられます。

またその2種類も使用するキャラや採用するカードによって複数のタイプに分岐していきます。

 

これはそれほどまでに『レジェンドデュエリスト』周回がプレイヤーを悩ませているということの証明であると同時に、『ケルベロスビート』が遊戯王デュエルリンクスのリリース以来、恐らく最も研究され、改良されてきたデッキであることの証明でもあります。

 

ゲームシステムが大きく変更になることでもない限り、今後とも多くのプレイヤーに愛好され続けていくであろうケルベロス、今回はそのデッキタイプを用いるスキル別に紹介していきます。

【まず最初に】ケルベロスビートとは何か

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス 入手方法

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/5973.html

その名の通り『魔導獣ケルベロス』の効果を活用したビートダウン型デッキのことです。

デュエルリンクスではデュエル終了時に入手できる報酬がデュエル内容に依存するスコアで決定され、そのスコアのうち『相手にどれだけのダメージを与えたか』が占める割合が非常に多いため、効果を重ねがけすることで過剰なまでの火力を得る事が出来るケルベロスを用いたデッキが開発されたわけです。

 

ケルベロスの効果

  1. このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
  2. このカードに乗っている魔力カウンター1つにつき、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
  3. このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に、このカードに乗っている魔力カウンターを全て取り除く。

 

魔法とケルベロスだけで構築された極端なデッキ

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス スキル

出典:http://www.appbank.net/2016/12/06/iphone-application/1285034.php

上記のケルベロスの効果を最大限に活かすため、『ケルベロスビート』で採用されるモンスターは原則的にケルベロスのみ、しかもデッキタイプによっては画像のように僅か1枚に留める場合もあります。

 

デッキの回し方は極めて単純で、ケルベロスを場に出し、後はひたすら魔法カードを乱射してケルベロスの火力を高め、最大限に火力が高まったところで攻撃を仕掛けます。

 

デッキの中でスキルが果たす役割

 

モンスターの投入枚数が最大でも3、最低では1なのですから、普通にデュエルをしていてはそう都合良くケルベロスを手札に引き込む事が出来ません。

 

早い段階でケルベロスを引けなければ相手の直接攻撃を許してデュエルに敗北しますし、それを何とかして免れたところで、ターンが経過すればするほど手札の魔法は減っていき、ケルベロスの最高火力は理想値からどんどん遠ざかっていきます。

 

そこで、自発的にダメージを受けることでケルベロスを手札に加えられるスキルや、初手でケルベロスを引き込めるようなスキルを採用することで、出来るだけ早いターンでケルベロスを手札に揃えることが考案されたのです。

 

従って、『ケルベロスビート』においてスキルが持つ意味合いは『デッキの補助』ではなく『デッキの中心ギミック』であり、スキルの助けなく『ケルベロスビート』を構築することは不可能です。

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ケルベロスをサーチするスキルを採用したデッキタイプ

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス スキル

たとえば画像の『魔導招来』は、画像からも読み取れる通り1800のダメージを受けることで魔法使い族をランダムにドローすることが出来ます。

『ランダム』ときくと『あれ?』と思うかもしれません。

 

手札に確実に加えられないのではないか? そのために、投入するモンスターをケルベロスだけに留められており、また初手で引いた場合にだぶつくことのないよう、投入する枚数も基本的に1枚となっています。

 

これがそのままこのタイプのデッキの弱点で、ケルベロスを何らかのミスで場から失ってしまうと、そのまま何も出来ずに敗北を喫することになります。

 

何分『周回用』で効率を重視するため、構築を変えるわけにもいかず、このデッキタイプを用いてレジェンドを周回するとき、たとえば『海馬瀬人』とデュエルをするならば、『エネミーコントローラー』でコントロールを奪われて攻撃され攻撃力を失うであるとか、『異次元の戦士』に攻撃れて除外されるであるとか、とにかく除去に注意せねばなりません。

 

尤も、注意したところで対策をデッキに組み込めばコンボ完成が悪くなり効率が損なわれ、そもそも対策できるカードが現在の大して広くないカードプールには乏しく、失敗するときは失敗すると割り切った方が良いでしょう。

 

また、海馬はどのようなデッキを使用したところで、その強さの前に敗北することが多く、そもそも『ケルベロスビート』を用いる相手として不適切なことを忘れてはいけません。

 

このデッキタイプで用いられるスキル

理想は『ドローセンス:光』です。

闇遊戯がレベルアップで覚えるスキル『魔導招来』や、同じ羽蛾がレベルアップで覚える『ドローセンス:ローレベル』などを採用しても良いのですが、発動条件がライフを1800失うことで、1800という数値はレジェンドたちが操る大半のモンスターの攻撃力より低いのです。

 

このため、1撃だけでは発動条件を満たせない場合があり、次のターン、2体のモンスターから続けざまに攻撃を受け、何も出来ずデュエルに敗北する、という可能性があります。

その点、『ドローセンス:光』は発動条件がライフを1500失うことですから、安定した発動ができ、これがひいてはデッキ運用の安定に繋がります。

 

ただし、『ドローセンス:光』はデュエル報酬として極稀に手に入る『ドロップスキル』であるため安定して手に入れる方法がなく、そのうえ『ドローセンス』そのものは6属性に併せて6種類存在するため、『ドローセンス:光』だけをピンポイントで手に入れるには相当の強運が必要ですから、手に入らない場合はすっぱりと獲得を諦め、『魔導招来』などを採用しましょう。

 

その場合はライフを調整できる魔法カード『至高の木の実』を上手に活用できるようデッキ構築に注意しましょう。

 

初手にケルベロスを引くことに期待するデッキタイプ

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス スキル

『ケルベロスを後からサーチする』デッキタイプに対し、こちらは『初手からケルベロスを引き込む』ことを期待するデッキタイプで、サーチ型と比べて無駄な魔法カードの消費が抑えられるうえ、ダメージを受ける必要がなく、ゴリ押しでデュエルを押し切られることが少なくなるのが利点です。

 

画像にあるスキル『バランス』を用いることで、偏ったデッキ構成の中からケルベロスを手札に引き込むことのできる可能性を高めているわけですが、それでも100%絶対ではありません。

あくまでもデッキ内のバランスに応じて、バランス良く手札が配られる『ようになる』だけであり、時には魔法カードだけの初期手札となることもあります。

こちらのタイプでは3枚のケルベロスを採用することが普通ですが、これも100%絶対でないだけに、1%でも初手に引き込む確率を上げるためです。

 

また、この3枚採用は時として『手札にケルベロスがだぶついてしまう』ことにも繋がりますが、それを逆手に取って1体を除去されても2体目のケルベロスで戦闘を続行できる『サーチ型』にはない利点があります。

 

従って、『周回用』とは呼ばれているものの、構築にさえ気を使えば、対人戦までこなせる優秀なデッキとなります。

但し、プレイングと構築に際しては『2体目のケルベロスに使う魔法が残っていない!』であるとか、『そもそもデッキに搭載されている魔法の数が少ない』ことがないように注意せねばなりません。

 

更に、ケルベロス3枚を集めることは地味ながら大変な『ゴールド』『SR宝玉』のやりくりを必要とする作業ですので、構築するのであれば明確な目的意識のもとケルベロスを収集して行かねばなりません。

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まとめ

冒頭でも書いた通り、このデッキは遊戯王デュエルリンクスを最大限に楽しむためにどうしても必要な『周回』をこなすためになくてはならないものですから、どちらのスキルを用いた『ケルベロスビート』を構築すれば周回が効率的なのか、或いは楽が出来るのか、悩む人も居るでしょう。

 

しかし、そこは完全にプレイヤー次第です。

 

人それぞれのプレイングスタイルや好みによってどちらのタイプを効率的で楽かと思うかは異なるでしょう。

かといって簡単に『試してみるか』で構築できるデッキではありませんので、まずは『サーチ型』の方を組んでみて、そちらを試してから考えてみると良いでしょう。

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