遊戯王デュエルリンクス発売終了ガチャはどっちを買えばいい!?正解はコレ!

遊戯王デュエルリンクス発売終了ガチャはどっちを買えばいい!?正解はコレ!
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遊戯王デュエルリンクス運営が発表するところによると、『販売中の4パックガチャのうち2種は3月末でその発売を終了する』とのことです。

 

対象となる2パックは『アルティメット・ライジング』、『エイジ・オブ・ディスカバリー』で、そのどちらも最初期に追加されたパックガチャです。

 

それだけにプレイ期間の長い決闘者なら今度の『発売終了』はそれほど痛くない(はず)でしょうし、上記パックから出るレアカードなんて36枚は持ってるでしょうが、しかし初心者は事情が異なるはずです。

 

遊戯王デュエルリンクスのパックガチャを『発売終了になるなら今のうちに買っておきたい。でもどっちを買えばいいかわからない!』

そんなプレイヤーのため、ここではその『どっち』を解決していきます。

発売終了パックのどちらを買うべきか?

 

根っからの初心者なら『アルティメット・ライジング』

遊戯王デュエルリンクス ガチャ どっち

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/3620.html

『アルティメット・ライジング』は『最初期から販売されていたパック』で、それだけに『初心者に優しいカード』が一通り揃っています。

原作・アニメは知っているけれどOCGには触れたことがないであるとか、あるいは遊戯王というコンテンツそのものの経験がないプレイヤーはこちらのパックを買ってみると良いでしょう。

デュエルのイロハが学べるだけでなく、汎用性の高いカード、あるいは環境の必須カードを手に入れる事ができます。

 

ただし、このパックを買うことで構築できるデッキ、たとえば『エレメントモンスター』『鳥獣族』『カラテマンワンキル』は、最初期環境でこそ活躍しましたが、今ではただの中堅デッキです。

このパックで揃うカードだけでは、PvPはもちろん、スタンダードデュエリストの高レベルですら渡り合えるかどうか不安です。

『目玉カード』を入手したら、その時点で『ボックスリセットからの目玉カード集め』、ないし他パック購入に移って良いでしょう。

 

目玉カード:クリボール

遊戯王デュエルリンクス ガチャ どっち

出典:http://appmedia.jp/duel_links/421531

『手札から捨てることで相手攻撃モンスターを守備にする』このカードは採用するデッキを選ばないカードで、登場以来今日に至るまで『必須カードである』と言われています。

 

採用するデッキを選ばないとはいえ、『墓地にあるこのカードを除外することで儀式モンスターの召喚に必要なレベルの1つにできる』効果も併せ持つため、『儀式』デッキ、特に近日台頭してきている『狩場サクリファイス』と特に相性の良いカードです。

 

儀式に興味があるなら2枚以上、ないなら1枚は確実に入手しておきましょう。

 

余談:アックス・レイダーについて

このパックのURカード『アックス・レイダー』は素の打点が1700あり、登場時点では最高火力を誇る下級モンスターでした。

ただ最高火力だったのはあくまでも素の打点を参照した場合に過ぎませんでした。

 

『アックス・レイダー』が登場した段階で既に『頂きに立つもの+スカイハンター』のような『彼よりも高い攻撃力を持つモンスターを簡単に出せるコンボ』が存在しており、しかも環境を席巻していましたから、『アックス・レイダー』の立つ瀬はほとんどなかったのです。

 

しかしこのモンスターの不遇っぷりはそれで終わりません。

時は流れ、『自身よりも高い攻撃力を持つ下級モンスター』、すなわち『ジェリービーンズマン』があろうことかレアリティSRで登場したのです。

いや、それだけならまだ良かったのでしょう。

 

『ジェリービーンズマン』と『アックス・レイダー』を軸とし、『装備魔法』や『突撃指令』などの速攻魔法でじわじわ場を制圧する『バニラビート』にて、まだ『アックス・レイダー』は活躍できていたのです。

 

ところが近日発売されたパック『フレイム・オブ・ザ・タイラント』にて、『アックス・レイダー』のステータスを上回る『戦士ダイ・グレファー』が、レアリティRで収録されたのです。

 

レアリティR! 『アックス・レイダー』をURで収録したのは何故だったのでしょう?

最初期環境で1700は強すぎたから? しかし先に述べた通り、『アックス・レイダー』は最初期環境ですら一方的に戦闘破壊されてきたのです。

『1700が強すぎた時』は実在しません。

 

もしも『ダイ・グレファー』が『ダイ・グレファー』でなければ、つまり『戦士族』で『地属性』でなければまだ良かったでしょう。

事実、『ジェリービーンズマン』と『アックス・レイダー』は『種族が違う』のと、『レベルが違う』為、やろうと思えば差別化できたのです(※)。

 

ところが『ダイ・グレファー』と『アックス・レイダー』はレベルが同じ、種族が同じ、属性が同じ、差別化の仕様がなく、しかもステータスは『ダイ・グレファー』の方が上なのです。

『アックス・レイダー』は『ダイ・グレファー』の完全下位互換です。

 

いや、それでもまだ『バニラビート』には採用されますし、現に『ダイ・グレファー』と『アックス・レイダー』を並べてくるデッキも珍しいながら実在しますが、『アックス・レイダー』の心境や如何に。

と、長々と語りましたが、要するに『アックス・レイダーはこのパック随一のハズレアです』

 

ハズレというとカードに失礼、『使えないカードなんて1枚もない』のですが、このカードが当たってしまったときは、そっと涙を流しましょう。

※各種種族サポートを活用することによって。ただし、『やろうと思えば』と書いたように、現状『戦士族と植物族を差別化できるカード』はほとんどない。

 

海デッキが組みたいなら:エイジ・オブ・ディスカバリー

出典:http://yugioh-resaler.com/2016/12/12/post-7193/

こちらのパック『エイジ・オブ・ディスカバリー』は封入されているカードのほとんどが『水属性』ないし『海にまつわる効果を持つ』ものです。

特に豪快にして強力なこのパックの目玉カード『海竜-ダイダロス』は登場してからしばらくの間『最強のカード』と恐れられました。

なにせ『自分フィールドの海を墓地へ送るとダイダロス以外のカードをすべて破壊する』効果を持つのです。

 

食らった側はまさしく海の藻屑となり、この世の7割は海であること、その海をまだ人類は支配できていないのだと思い知らされるでしょう。

しかしときは移ろい、『ダイダロス』も環境最強カード・デッキではなくなりました。

それでも、あるいは今だからこそ『ダイダロス』を組みたいプレイヤーはこのパックを買いましょう。

その派手さに心奪われることうけあいです。

 

あるいは魔神・真紅眼に興味があるプレイヤーも

 

『ダイダロス』ほどではありませんが、『魔神』、特に『水魔神スーガ』デッキは一時期すこぶる流行しました。

安価に組めて強いデッキの代表格だったからです。

 

今組んでも決して弱いデッキではありませんし、『魔神』に興味があるプレイヤーも『エイジ・オブ・ディスカバリー』を購入すると良いでしょう。

そのときの狙いになるのは各種『魔神』、『迷える子羊』『水神の護符』、及び『ヒゲアンコウ』『満ち潮のマーマン』となります。

 

また『真紅眼』のサポートカードである『黒竜の雛』はこのパックからしか手に入りません。

『真紅眼』に興味がある、あるいは今後の発展を予測しているプレイヤーは必ず抑えておきましょう。

 

『道連れ』を忘れずに!

このパックを買うときの目玉はまず『ダイダロス』ですが、あれと並んでURに指定されている『道連れ』も忘れてはいけません。

『フィールドからモンスターが自分墓地に送られたとき、相手モンスターを文字通り道連れにする』あの罠は、現環境では必須というほどでもありませんが、しかし確かに強力です。

1~2枚入手しておくと何かと捗るでしょう。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスプレイヤー、特に初心者を悩ませる『どっち!?』を解決する為、あれこれお話してきました。

『ガチャ』が発売終了になると、以後どのようにして復刻・再販するのか、あるいはそもそも再販するのかどうか自体が不明です。

欲しいカードがあるプレイヤーは今のうちに手に入れておきましょう。

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