遊戯王デュエルリンクスKCカップ開催!!イベント情報まとめ

遊戯王デュエルリンクスKCカップ開催!!イベント情報まとめ
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遊戯王デュエルリンクス運営が発表したところによると、2月末頃にイベントが開催されるそうです。

その名も『KCカップ』(※)!

 

デュエル大会であると銘打たれている今回のイベントは、どうも『対人戦』になりそうな予感です。

もしその予感が的中すれば、全決闘者の待望が実現することになります。

 

『このゲームじゃ全国大会で優勝を争うほどの腕前なワケさ!』な決闘者たちと連日のように『限界バトルぶつけあって』出来るのですから、満タンなエネルギーが行き場をなくしてハリキリボーイになっても仕方ありまセーン。

 

期待が高まって高まって、あふれる感情がとまらないプレイヤーも多いでしょうが、なにせ見えないイベントの情報を引き当てることはできません。

とにかく今は落ち着いて、ひとりにひとつずつもらえた『KCカップ』の情報を再確認していきましょう。

 

と、そういうわけで、現時点で公表されている情報は非常に少ないですが、以下にまとめていきます。

 

※余談ながら、遊戯王デュエルモンスターズには『KCグランプリ編』と呼ばれる、今度のイベントに良く似た名前のアニメオリジナルシーズンが存在する。

 

このシーズンでは、作画崩壊が頻繁に起きたり、行き過ぎた色物キャラが次々登場したり、『KCグランプリ編』と銘打たれている割にOPが『記憶編』仕様だったり、ツッコミどころがなにかと多い。

 

しかし『KCグランプリ』内で展開されたデュエルはえてして名勝負で、また『海馬瀬人』があの『混沌帝龍』を使用するなど、見所が多いのも確かである。

今度の『KCカップ』も、なにせこれもこれでゲームオリジナルイベントである。

KCカップについて

出典:http://www.torecolo.jp/shop/g/g2013-AE003SR/

誰かれ構わず、目に入った決闘者に対して一言。

『おい、デュエルしろよ』

もうすぐそんな日が来るのでしょうか? 気になる『KCカップ』の情報をまとめていきます。

 

参加出来るのはステージレベル20以上の決闘者だけ

 

どこぞの『決闘都市』ではレベル5以上の決闘者だけが参加出来るルールでしたが、こちらはこちらでステージレベル20以上の決闘者だけが参加できるイベントとなっています。

全国に何万といる決闘者のうち僅か48名しか参加できないような(※)『決闘都市』に比べ、『KCカップ』の参加可能基準は相当緩い(※2)と言えますが、それでも最近はじめたばかりのプレイヤー等は注意しなければなりません。

 

『KCカップ』に参加したいのであれば、月末までに、できるだけ早めにステージレベルをあげてしまいましょう。

 

※ ただし、『決闘都市』は祝日でもなんでもない平日の真っ昼間に、開催されていた為、参加しようと思っても参加できなかった決闘者が多いと思われる。

もしくは、童実野町の治安の悪さから参加を決闘者が多かったか。

 

不良にヨーヨーで襲われたり、スニーカーを買いに行くともれなくボコボコにされたり、猟奇殺人が頻繁に起きていたり、爆破テロが起きたり、脱走した死刑囚が銃で武装してハンバーガーショップに立てこもったり、所有しているレアカードを狙われて闇討ちされるのが割と一般的なのが童実野町である。

 

※2 ちなみに町内大会でベスト8に入った『城之内』はレベル2である。『決闘者の王国』で元全米チャンプを倒したのに。

 

参加者には報酬が出る。成績が良ければ追加で豪華な報酬が?

 

参加者にはもれなく報酬が配られるそうです。

この時点で『ケチな野郎』こと『ペガサス』の立つ瀬がありません。

さすが福利厚生にあつい海馬コーポレーションです。

 

社会保険、厚生年金、社員教育(銃の撃ち方など)に余念がないこのホワイト企業(※)は、どこぞのスポーツクラブ運営やらソーシャルゲーム開発・発売、それとこれまで培ってきたゲームシリーズを潰すことが得意などこかの企業に比べ、ユーザーにまで優しいのです。

 

また、参加者のうち成績上位者には『追加報酬』が与えられるそうです。

成績上位者、とことさらに強調しているあたり、『KCカップ』やはり『対人戦』で行われるのでしょうか?

 

※ただし、従業員・社員は極稀に負傷、あるいは死亡することがある。負傷の程度は擦過傷、捻挫などの比較的軽症から、体の一部を欠損したり、あるいは火達磨になったりするような重症・致命傷まで幅広い。社長自身、何度か廃人になっている。

 

開催時期は2月末で、開催期間は不明

 

開催期間は2月末とされており、詳しい日付まではわかっていません。

 

開催期間に関しても同様ですが、『対人戦』であればそれほど長い期間を必要としないでしょうし、長い期間を提示されると社会人層=プレイヤーの大半は不利になってしまいます。

 

プレイ時間がそのまま成績に直結するシステムでないと良いのですが、さて、どうなるやら。

 

ランク戦成績で何らかのボーナスが?

 

『過去の戦績』によって何らかのボーナスが得られるようです。

恐らくはイベントスコアが上昇するなどの特典が得られるのでしょう。

 

過去の成績は『コロシアム』の『ランク戦』で判断されるようで、要するに『ランク』が高ければ高いだけ良いようです。

月末までそう日はありませんから、『KCカップ』を有利に進めたいプレイヤーは、せめて『ゴールドランク』以上を目指しましょう。

 

KCレポート追加

 

『KCカップ』に先駆け『KCレポート』なるものがゲーム内に追加されました。

 

これはゲーム内環境に関する様々な情報をまとめたもので、『ランク戦』の到達度、つまり『デュエルキング』がプレイ人口のうち何パーセントいるのかであるとか、或いは良く使用されているキャラだとかを確認できます。

 

こんなものが唐突に追加された意図は何でしょうか?

海馬コーポレーションは消費者に情報を秘匿しない良い企業であると結論するのは簡単ですが、ここはもう1歩踏み込んで考えて見ましょう。

情報共有をすることで得られる知識は決闘者の力を高めるものです。

 

『KCレポート』には『良く使われているカード』であるとか、『デュエルキングが使ったデッキ』まで公開されています。

 

要するに、それらの情報を開示・提供することで、『流行』を明確にし、その『流行』に対する対策を確立すること、及び初心者~中級者に上級者のテクニックを浸透させ、プレイヤー間での格差を是正することを目的としているのでしょう。

 

何故そんなことをするのか? 答えろルドガー。

もちろん、『KCカップ』が『対人戦だから』でしょう。

でしょう、と言いつつ、『だといいな』とも思っているのですが、さて、どうなるでしょうか?

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスを一変させる、あるいは大加速させるかもしれないイベント『KCカップ』について色々と見てきました。

まだ未確認の情報が多すぎて何とも言えませんが、どうも『KCカップは対人戦イベント』で、『成績が良いと超豪華な報酬がもらえる』ようです。

 

せっかくの『KCレポート』には各々しっかり目を通し、本番時に強敵となることが予想されるプラチナ・デュエルキング層を対策しておきましょう。

『今度、大会に出てみては?』が現実になるのだとすれば、その戦いは苛烈になるはずです。

サイフポイントが許す限りボックスガイ、あるいはパックガイすることも忘れずに。

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