遊戯王デュエルリンクスイベント速報!第2回レギュレーション戦予告!ルールはエクゾディア!?

遊戯王デュエルリンクスイベント速報!第2回レギュレーション戦予告!ルールはエクゾディア!?
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遊戯王デュエルリンクス運営が発表するところによれば、来る3月13日から、第2回レギュレーション戦が開催されるそうです!

 

『レギュレーション戦』は特殊なルールのもと行われるランク戦です。

 

前回は『上級モンスターのアドバンス召喚にリリースがいらない』特殊ルールでしたが、今回はなんと、

 

『全てのプレイヤーはデッキにエクゾディアを仕込んでデュエルをする!』

 

そういう、空前絶後の特殊ルールが課されます!

 

『エクゾディア』

 

『エクゾディア』といえば、

  • 『意味不明のカード』
  • 『最強の召喚神』
  • 『ぜんめつめつめつ』
  • 海に捨てられる

 

など、記憶編(原作)ではちょっとアレだったとか、とにかく話題に事欠かないモンスターで、遊戯王シリーズを通して見ても、『青眼』と並ぶ知名度・人気を誇るカードです。

 

それがついに解禁され、しかも誰でも気軽に使えてしまうのです!

 

遊戯王デュエルリンクス第2回レギュレーション戦、否が応でも期待が高まって参りました!

 

今回はその内容を、公式からの予告をもとにお伝えし、また、『エクゾディアをどう活かすか』についても解説して行きます。

第2回レギュレーション戦について

出典:http://yu-gi-oh.xyz/konami-game/ekuzo/

 

では、以下に『遊戯王デュエルリンクス第2回レギュレーション戦』について纏めて行きます。

 

【基本】レギュレーション戦とは?

出典:http://yu-gi5000guard.blog.jp/archives/68315330.html

 

  • 特殊なルール(レギュレーション)のもとで行われるデュエル
  • 開催期間は決まっている(原則1週間)
  • その他の基本はランク戦に準ずる(勝ち抜けばランクがあがり、ジェムが貰える)

 

今回のレギュレーション戦について

遊戯王デュエルリンクス エクゾディア レギュレーション

出典:http://duellinks.doorblog.jp/archives/14712644.html

 

  • 全てのプレイヤーは、キャラを問わず、使用スキルが『じいちゃんのカード』になる(※)
  • その効果によって、プレイヤーのデッキには『エクゾディア』が必ず組み込まれる
  • それによって、全てのプレイヤーは、デッキ枚数が最低でも25枚になる

 

※ セットしているスキルは無効。

そのため、キースで『スリカエ』を乱発するということは出来ない。

 

じいちゃんのカードとは?

 

出典:http://yu-gi5000guard.blog.jp

 

第2回レギュレーション戦にてプレイヤーが必ず使用することになるスキルです。

 

効果は初期手札配付前に、エクゾディアパーツ5枚を自分デッキに仕込むことです。

 

エクゾディアとは?

出典:http://majical.net/laugh/5389/

 

カード名 レベル 属性 種族 ATK DEF 効果
封印されしエクゾディア

(効果)

3 魔法使い 1000 1000
  • このカードと『封印されし者の右腕』『封印されし者の左腕』『封印されし者の右足』『封印されし者の左足』が手札に全て揃った時、自分はデュエルに勝利する。

 

以上の効果を持つ特殊勝利モンスターが『エクゾディア』です。

 

全ての『エクゾディアパーツ』を手札に揃えたら即勝ちですから、『エクゾディア』を採用する(今回はしなくてはならないのですが)デッキは『ドローターボ』に重きを置く必要があるでしょう。

 

で、『エクゾディア』をデッキに仕込まなくてはならない第2回レギュレーション戦は、多くのプレイヤーが『デッキをドローターボに傾けてくる』と予想されます。

 

 

 

エクゾディアを揃える為に:凡骨の意地

出典:http://appmedia.jp/duel_links/515839

 

カード名 効果
凡骨の意地

(永続魔法)

  • ドローフェイズにドローしたカードが通常モンスターだった場合、そのカードを相手に見せる事で、自分はカードをもう1枚ドローする事ができる。

 

『凡骨の意地』を採用し、デッキ内を『バニラモンスター』(※)で纏めることで、『エクゾディア』を高速で集める事が出来るでしょう。

 

『エクゾディア』での勝ちを狙うなら、この型が(現状では)最速かと思います。

 

ですので、第2回レギュレーション戦では、この『凡骨エクゾ』を良く目にすることでしょうし、『エクゾで勝つ』を目指すなら、『凡骨エクゾ』を組むべきでしょう。

 

ですが、『エクゾディア』に勝ち筋を依存しすぎるため、『凡骨エクゾ』には、たとえば以下のような弱点・欠点が存在します。

 

  • エクゾディアパーツを失うと立て直しが効かない
  • かといって対策カ―ドを積み込むと、コンボの妨げになる
  • 凡骨の意地を引かない可能性がある 等など

 

要するにデッキ間の相性がはっきりし過ぎている(ハンデスなどに弱い)ほか、勝ち負けに大きく運が絡むのです。

 

第2回レギュレーション戦を勝ち抜くために

 

『エクゾディアでの勝ちを目指さない』ことが、恐らく最も安定する勝ちかたでしょう。

 

『エクゾ』には浪漫があり、あればつい手が出ますが、『凡骨』が3枚手に入らず、コンボの助けとなる『リロード』の数が揃い辛いような現状、『エクゾ』には実用性がありません。

 

『闇属性』、たとえば『漆黒のトバリ』を採用したデッキであるとか、そういうデッキでちまちま『エクゾ』を集めるなら、普通にビートダウンした方が速く、また強いこと間違いありません。

 

『エクゾ』を使うなら『エクゾでの勝ち』に特化すべきですが、しかし、そもそも特化する術に乏しい今、『エクゾ』で狙う勝ちは、どうしても中途半端になってしまうのです。

 

唯一、『サーチ型』、たとえば『青龍の召喚師』であるとか、『リジョン』『冥界の使者』で『エクゾディアパーツ』をサーチしまくる型なら、『エクゾによる特殊勝利狙い』でも、ある程度なら戦えるでしょう。

 

ですがそれとても、『本体』、『封印されしエクゾディア』をサーチできず、勝ち負けに運が絡んでしまいます。

 

まとめ

というわけで、今回は遊戯王デュエルリンクスの『第2回レギュレーション戦』及び、そこで1人に5枚ずつ貰える『エクゾディア』についてお話しました。

 

この記事の内容をぎゅっ、とまとめると、

 

  • 3/13日から第2回レギュレーション戦が始まる
  • 内容は『全てのデュエリストが、デッキにエクゾディアを追加してデュエルする』
  • デッキ枚数は20枚+エクゾ5枚
  • エクゾを揃えるなら、中途半端なドローターボデッキを作るのではなく、特化する
  • ただし、特化型を作るのは難しい
  • サーチ型ならワンチャンあるか
  • エクゾを揃えるより、ふつうにビートダウンする方が強いかもしれない

 

と、いうことになります。

 

さあ、開幕間近な第2回レギュレーション戦。

 

どうなるのか、今から楽しみです。

 

デッキを調整しながら待ちましょう!

 

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