【遊戯王デュエルリンクス】次回のミニイベントに登場するのはどのキャラ!?登場キャラをとことん予想!

【遊戯王デュエルリンクス】次回のミニイベントに登場するのはどのキャラ!?登場キャラをとことん予想!
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ついにこのときがやってきました!

遊戯王デュエルリンクスは1月19日から1月24日にかけてミニイベントを実施することを公式アナウンスし、何でも勝利報酬であのデュエリストからカードを入手する内容になるとのこと、まあどちらにしても、ペガサス『王国編』と来たら次は『決闘都市』編でしょうから、さあデュエルスタンバイ、この町は『バトルシティ』となる!

 

と、なればよかったのですが、そうもいかないのがこの遊戯王デュエルリンクス運営、もとより本格的なイベントの始動は春先という予告もあったことですし、今回のイベントはあくまで前述のようにミニイベント、そう、たかがミニイベントなのです。

原作で言えば『決闘者の王国』に先駆ける町内大会、『決闘都市』の数日前に遊戯と杏子がしたデートのようなもの、恋愛なんてデュエルに比べれば些細なものというのがデュエリストの性、名も無きファラオだってデート中いちばん楽しんで見えたのがカードショップで『スゲ!』なカードを当てたときです。

 

それを思えばミニイベントでもカードが手に入ってデュエルができるなら歓迎されるべきでしょうが、それより今回気になるのは予告文中の『あのデュエリスト』という表記、前回はイカれた例の外国人が『皆さんの挑戦を待ってマース!』だの何だの宣っていましたから『意外とケチな野郎』がイベントのメインキャラなのはわかっていましたし、何せ『意外とケチな野郎』ですからイベント報酬を『もとから払う気がない』なんてことは最初からお見通し、イベント景品がしょぼくても『原作再現だ!』と自分を慰めることもできましたが、さて、次のイベントキャラが誰かによってイベント内容・景品に対する期待は否応無しに高まるか、あるいは低まるというもの。

 

既にネット上の様々なところであのキャラが実装されるに違いないと議論が白熱しかつ百出していますが、ここではひとつその流行に乗って『次のイベントでどのキャラが出るのか』について考察してみましょう。

【それなりに現実的】顔も見たくないが! ペガサスの可能性

エントリーNo.1、ペガサス・J・クロフォードさんはアメリカ・ラスベガス出身、身長188cm、体重65kg、軽すぎ、ゲーム産業『インダストリアル・イリュージョン社』の名誉会長にしてゲームデザイナー、『デュエルモンスターズ』の生みの親でその無敗のチャンピオンである彼の年齢はわずか24歳!

何歳で会社興して何歳で『デュエルモンスターズ』を発明したんだと言うツッコミは密に密に。

 

さて、前のイベントで実装されイベント中はあちこちで跳梁跋扈したこのペガサス、やれ『デース!』だの『マース!』だの言って人を『○○ボーイ』とか呼ぶ癖に『アンビリーボォー』とかいう意味不明な英語を使う似非アメリカ人は、しかし確かに無敗のチャンピオンであること疑いない実力でイベントに挑んだプレイヤーを捻じ伏せて来たものです。

その強さは凄まじく、『顔も見たくない!』そういうフラれた女みたいなプレイヤーが続出したらしいのですが、なにはともあれ、先のイベントは先日ゲームがリリースされたばかりの海外では当然行われていないもの、したがって『外国勢にペガサスと戦う機会を提供する』ためにこのミニイベントが企画されたのではないでしょうか?

 

海外のパック事情・環境がどうなっているかついて詳しい知識はありませんが、コロシアムの様子などから察するに、日本と同じレベルのペガサスがあちらに現れることを想像するとなかなかどうして世紀末です。

あっちではペガサスの本名は『マクシミリアン・ペガサス』だとかなんだとかいうそうですが、『マクシミリアン』の愛称といえば『マックス』、なるほど、外国人のプレイヤーたちが『マクシミリアン』にストレスマックスにされる日は近いかもしれません。

 

ペガサスが来るとすればまたトゥーンのカードがイベント報酬か

 

『ペガサスさんこれレアカードじゃない! トゥーン・ゴキボール!』みたいな現象を先のイベントでは起こしてきたペガサス会長、自分の使っている良いトゥーンは一切くれないうえ、しかもその枚数も精々1~2枚、消費者をなめきったその姿勢、なるほどデュエルリンクスの運営はペガサスをリスペクトしていたんだ! 原作再現なんだ! とか騒ぎたくなる気持ちもきっと先のイベントを経験したプレイヤーにならわかってもらえるでしょう。

 

とにもかくにも次回実装されたところで『ミニイベント』ですし、前の景品より豪華ということもないでしょうから、慌ててイベントをこなす必要はないという予想を出しておきましょう。

『トゥーン』関連の魔法辺りが1、2枚新規実装されるのだとすればそれだけ集めて、それで終わりで良いでしょう。

『サクリファイス』が、いやせめてゲーム内に既存の『トゥーン』が片っ端から手に入るようになればそれだけで神イベント、『オシリスの天空竜』並に貴重なイベントになるでしょうが、さて、そんなことが起こりうるかどうか。

 

【非ぃ現実的】いっそトムという可能性

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ

http://yu-gi5000guard.blog.jp/archives/40366444.html

上の画像右のキャラという雑な紹介から始めたい『トム』原作で5ページぐらい活躍したネームドモブ、ペガサスがあるデュエリストと決闘したときにその代理を務め見事デュエルに勝利した超天才少年です。

何せ彼はこのときまでまともに『デュエルモンスターズ』をプレイしたことがなかったというのに、いやあ全く、そんな少年に負けるプレイヤーなんてどこに居るでしょうか? そうですね、画像左の男という雑な紹介が似合うバンデット・キース大先生です。

 

実際にはペガサスがその能力『マインドスキャン』にて予想したデュエル進行のメモを参考にプレイしたことで勝利したトムは、ペガサスによる『どんな初心者でも全米チャンピオンに勝てる』というプロモーションのだしに使われただけに過ぎないのですが、そもそもそのゲーム、ゲームとして面白いのでしょうか? 運ゲーだと自白しているようなものではないのでしょうか。

 

なにはともあれ、このトムごときゲーム経験2秒のデュエリストに負けたためにバンデット・キースは全米チャンプから落ちぶれ、麻薬だの酒だの暴力に溺れたすえ、ペガサスへの復讐にほの暗い情熱を燃やすことになるのですが、というかトムだってとっくにキースによって復讐だとかなんだとか言われて殺されてそうではありますまいか。

この辺りでトムを登場させてプレイヤーを安堵させてくれてもいいでしょうし、成長したトム青年が『今度は実力で勝つぜ』とかいってキースに勝つところを是非見てみたいんでしょうが、間違いなくトムの実装だけはありえないでしょう。

 

【この辺りが現実的?】闇獏良

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ

出典:http://appmedia.jp/duel_links/497439

というわけでこの辺りが現実的なところでしょう、そろそろ真面目に考察をはじめていきたい『闇獏良』は乙女座の可愛い顔した『獏良了』に『千年アイテム』のひとつ『千年リング』が取り憑いて発現する闇の人格なわけですが、ボスとして登場すること2回、初期の大ボス、原作直前の大ボスですし、作品全編を通してあの海馬よりも、マリクよりも活躍した悪役・ライバルキャラですから、この辺りでとりあえず1回登場させておくことはまあまあ有り得るのではないでしょうか?

 

ただ懸念となるのは彼の切り札である『ダーク・ネクロフィア』の効果が現在のデュエルリンクスにおいては凶悪過ぎること。

ただでさえ名前のせいで本誌掲載時と単行本で修正が入ったこのカード、もしいま実装されれば効果の修正待ったなしでしょう。

 

いや、実際にはあの運営がエラッタなんてするわけもないですし、そういえば対策として『ツイスター』がありましたし、大体今回のミニイベントでキャラそのものが実装されるわけでもなさそうですからこの問題は杞憂でしょうが、さて、『ダーク・ネクロフィア』ではないなら、何のカードが獏良から手に入るのか?

 

獏良が来るならカードが難題

 

原作後半の彼がたびたび使用した『死霊ゾーマ』は『ダーク・ネクロフィア』よりもっと実装がありえない凶悪罠モンスター、『決闘都市編』にて愛用した『ウィジャ盤』はスピードデュエルだと使用できない始末、精々『闇の支配者-ゾーク』でしょうか? それだってTRPGで使用しただけでカードは使用してないのですが、まさか『デスカリバー・ナイト』とか『クリッター』とか『ネクロフェイス』とか『メタモルポッド』とか『心変わり』を実装するわけにもいきませんから、その辺りが妥当でしょう。

 

地味に『人喰い虫』とか『エクトプラズマー』辺りは有り得るかもしれませんが、それにしても獏良の使用カードは強すぎて大抵ゲームに実装できそうもない様子、今後本格的に実装するときにどうなるのでしょうか?

 

【やはりこの人か?】闇マリク

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/4669.htm l

『古代神官文字』を用いた謎言語、通称『ゴリラ語』によってのみ起動する『ヲーの翼神竜』を操る残念な男『マリク』の裏人格であるこの『闇マリク』は、原作でこそ強キャラでした。

ところがどっこい切り札の『ラーの翼神竜』がOCG化されるとき『不死なる神』がそもそも『簡単に破壊される神』となり、破壊されても『蘇生する神』だったのが『蘇生できない神』となり、『どんな攻撃も通用しない神』が『普通に通用してしまう神』になり、とにかくその力が弱体化したことからなんとまあ、そこまで弱体化する必要はあったのでしょうか?

 

意味の分からないほどの弱体化、これが城ノ内君なら『わかんなくていいんだよ』とか言い出すところですが、とにかくその弱さのあまり『ラー』のまがい物として『ヲー』と呼ばれるようになった憐れなOCG版翼神竜、もういっそこのカードを実装してしまっても環境には何ら影響がないでしょう。

まあ現実的な話、ゲーム初回起動時のOPもどきでペガサスの次に写っていたこのマリク、本格実装が春先らしいですし、おそらくはここで顔を見せておいて春先のイベントへの布石とするのではないでしょうか?

次のイベントは闇マリクと睨んでおきたいところです。

 

闇マリクが来るならラヴァ・ゴーレム?

 

『相手の場のモンスター2体を生贄に相手の場に召喚される』特殊なモンスター『溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム』ですが、これは本格的な闇マリク実装までおあずけになりそうなところ。

来れば一気に環境を変化させるでしょうが、まさかミニイベントでそこまでやるとは思えず、では何のカードが実装されるのかといえば、どうでしょう、闇マリクが使ったカードといえば『スライム』関連と『拷問』関連、『バイサー・デス』辺りが来れば疑似戦闘破壊無効カードとして今なら使えないこともありませんし、『バイサー・ショック』もまあ悪くはなく、そういえばスタンダードデュエリストが使ってくる『ダーク・ジェロイド』辺りもここで来るかもしれません。

 

『ボーガニアン』はステータス的に実装があり得ますが、さて効果の都合上どうなるか?

『ニュードリュア』を目玉にしたイベントなんて嫌ですが、効果は『黄泉へ渡る船』の上位互換ですから、高レアリティでこのカードが登場するかもしれません。

『呪魂の仮面』があるなら『拷問車輪』も十二分に有り得るでしょうし、使いづらいですが『魔法石の採掘』も考えられるか。

ああ、『ヲー』は実装されなくて結構です。

 

そろそろ話をスライムに戻して、『リバイバルスライム』とか『ヒューマノイド・スライム』のようなうーん、と言わざるを得ないカードも来そうですし、それに反して当然『処刑人マキュラ』『メタルリフレクト・スライム』が実装されるわけもなく、と、こうして見てみると闇獏良より実装して問題のないカードを多数使用しているのが闇マリクではないでしょうか?

これはやはり闇マリクが来るのでは? と、思わせておいて変化球を投げてくるのがあの運営、ここでこちらも変化球を投げておきましょう。

 

【実装されるかもしれないが】ゴースト骨塚

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ

出典:http://wikiwiki.jp/duel39star/?%A5%B4%A1%BC%A5%B9%A5%C8%B9%FC%C4%CD

なんとなく某プロレスラーの顔マネをしているときの城ノ内に顔がよく似たこの『ゴースト骨塚』バンデット・キースの手下、なるほどキースが手下を呼んでなにやら悪さをするイベントになるなら登場しそうですが、それにしてもこのキャラ、言うほどレジェンドでしょうか?

 

決闘者の王国にも決闘都市にも出ているぐらいですから実力はあるのでしょうが、城ノ内に負けたキャラという印象から強くは見えませんし、大体キースからもそのデッキを極微妙に評価され、『俺のカードを足しておいてやる』とかなんとか言われて改造された凶悪デッキですら城ノ内に負けた、そう、とにかく原作の比較的初期に登場してその頃の城ノ内にやられたキャラですから、どうも強いという印象がありません。

 

まあミニイベントだからこのぐらいでちょうど良いのかもしれませんが、それにしてもゴースト骨塚の実装は絵面的にはさて、どうなのか。

ゲートを横にスワイプしていくと海馬の隣辺りにいる骨塚、『強靭! 無敵! 最強!』とか言っている社長の隣にいる語尾が『~ゾ!』の少年、実はそれほど性格の悪い奴じゃないだけになんだか晒し者のようで憐れです。

しかしこのゴースト骨塚、実はネット上では半分ネタで、そうして半分本気で実装を噂されているキャラなのです。

 

いいか骨塚、リビングデッドの呼び声だけ置いてとっとと失せな

 

罠カード『リビングデッドの呼び声』は原作で骨塚が使用した蘇生カードで、『自分の墓地からモンスターを蘇生し、リビングデッドの呼び声が場から離れたとき破壊、蘇生したモンスターが破壊されるとリビングデッドの呼び声も破壊される』そんな効果を持ちます。

現実のOCGでも長く汎用カードとして扱われきたこのカードの実装を待望する層から『骨塚が来るんだろう!』と言われているわけですが、つまるところ噂されているというか、期待されているというか、欲望が言葉になっているというか。

 

一応先日のイベントが『決闘者の王国』に纏わるものでしたし、確かに全くあり得ないわけではないでしょうが、『リビングデッドの呼び声』はパックに封入さえすれば売れ筋となること間違い無しのカード、ゴースト骨塚が来たところでさて、狙い通りのカードを落とすかどうかだけが不安なところ。

 

【まず登場しない】表遊戯

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ

出典:http://yugioh-du ellinks-news.com/archives/4841.html

登場してくれれば超エキサイティングですが、実際それが有り得るとは思えないのがこの『表遊戯』

名も無きファラオの器である彼は、アテムがゲームに居る以上出ようと思えばいつだってゲームに出られるでしょうが、何せ原作では主人公、最後のデュエルでアテムを倒した人物です。

『あのデュエリスト』と言われるとものすごく納得な人選なのですが、このミニイベントで使うには少々もったいないキャラ、まず実装されることはないでしょう。

 

でも、もし実装されたらカードは?

 

十中八九『レベルモンスター』でしょう。

『サイレント・ソードマン』とか『サイレント・マジシャン』辺りが有力なカードで、『破壊竜ガンドラ』は本格的な実装までおあずけでしょう。

しかし新パックを前に有力なモンスターを出すとは思えませんし、大体、今『レベルモンスター』に来られると環境がまたよくわからなくなる、なんて、そんなカードに限って実装するのがこの運営、なんだかわからなくなってきましたが、来るとすれば超大穴です。

 

まとめ

この他やれ『三沢大地』だの何だのと色々な予想がネット上では見られるわけですが、とりあえずここでは、次回の遊戯王デュエルリンクスにおけるミニイベント、その主役キャラ予想は『闇マリク』を鉄板に据え、その脇を『闇獏良』で固め、ついでに『ゴースト骨塚』辺りも有力候補ということにしておきましょう。

タッグフォースよろしく『カイザー海馬』とかが現れる、なんて予想もしようとは思ったのですが、流石にそれは遊びすぎでしょうし、出来るだけ真面目に予想をしてみた次第ですが、はたしてどんなキャラが『あのデュエリスト』なのでしょう?

イベントに期待が高まります。

 

 

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