遊戯王デュエルリンクス表遊戯対策になる4枚のカード

遊戯王デュエルリンクス表遊戯対策になる4枚のカード
Pocket

遊戯王デュエルリンクスに何れ実装されるだろう『表遊戯』は、先のイベント『武藤遊戯出現』にてちらりと顔出しをしましたが、その強さは中々侮れないものでした。

同様に彼が落とす『勝利報酬』にも良いものが幾らかあり、『安定してハイスコアで勝てないが報酬は欲しい!』なんてプレイヤーも居たことでしょう。

 

そういうプレイヤーはきっと『表遊戯』が遊戯王デュエルリンクスに実装される日のため、今から対策に余念がないでしょうが、先のイベントを経験していないプレイヤーたち、及び新規のプレイヤーはそうもいきません。

来るべき日、彼らが『安定して勝てないが~』なんて憂き目にあわないよう、ここでは『表遊戯』対策となるカードを紹介していきます。

表遊戯対策

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 対策

ここではレベル別(表遊戯レベル30・40)に対策カードを紹介していきます。

 

レベル30対策1:深淵の指名者

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 対策

出典:http://duellinks.doorblog.jp/archives/9812687.html

『表遊戯レベル30』の厄介な点は『デッキ内にクリボールを3積みしていること』でしょう。

おかげで『ケルベロス』や、その他『ハイスコアデッキ』のモンスターがうまく機能しない訳ですが、この『深淵の指名者』で『闇属性・悪魔族』を指定すれば、ある程度『クリボール』を対策する事ができます。

 

『クリボール』を必ず手札から落とすとは限りませんし、『深淵の指名者』1枚ではあと2枚の『クリボール』を始末できない点に注意せねばなりませんが、それでも無策で『レベル30』に挑むよりかはずっとマシでしょう。

 

深淵の指名者はどこで手に入る?

 

スタンダードデュエリストが『デュエル後報酬』として希にドロップします。

 

レベル30対策2:エクスチェンジ

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 対策

出典:http://appmedia.jp/duel_links/420737

『エクスチェンジ』も『深淵の指名者』同様に『クリボール』の対策となるカードです。

あちらと決定的に違うのは『お互いの手札を公開して、カードを1枚ずつ交換する』点です。

『深淵の指名者』が『クリボールを捨てさせる』効果であるのに対し、こちらは『クリボールを奪う』効果となっています。

 

効果の性質上、当然『手札が無いと発動できない』こと、それと『強力なカードを奪われる恐れがある』ことに注意しましょう。

必要であれば『エクスチェンジ』発動前に手札の主要な魔法・罠を場に伏せると良いでしょうが、その際は『ガンドラ』を警戒する必要があります。

 

『ガンドラ』といえば、もし『遊戯』の手札に『クリボール』がないなら、『ガンドラ』を奪えばあちらの攻め手を緩ませられるでしょう。

それにしても『エクスチェンジ』が『遊戯』相手に有効だとは、原作ファンからすると何だか嬉しいような、悲しいような心境です。

せっかくですので、このカードを『遊戯』に使うときはプレイヤーキャラを『城ノ内』にするよ良いでしょう。

『クリボール』とか『ガンドラ』を奪いながら『このカードを頂くぜ!』とか、取ろうとして『なんで取れねえ!』とか燥いでみると、不毛な周回をより不毛にしつつも、しかし楽しい時間を過ごせるかもしれません。

 

エクスチェンジはどこで手に入る?

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 対策

ゲートで戦える『城ノ内』の『デュエル後報酬』です。

なのですが、それにしても何故『エクスチェンジ』が『城ノ内』の報酬なのでしょうか?

『エクスチェンジ』の初出は原作『決闘都市編』の『城ノ内対表遊戯』ですし、そこでこのカードはとても大きな役割を果たしたのですから、まあ『城ノ内』とこのカードとは縁がなくもないのです。

ただ、それにしたってこのカードを発動したのは『表遊戯』の側で、『城ノ内』は発動された側です。

 

その後のデュエルを見ていっても『城ノ内』が『エクスチェンジ』を発動するところはありませんし、それどころか所有しているような描写もありません。

まあ『城ノ内』といえば『タイムマシン』を『キース』のデッキからこっそり頂いてしまうちょっとアレな決闘者、カード強盗団『グールズ』に洗脳されて利用されるのもうなずけるという男ですから、『エクスチェンジ』も『ちょろっとな!』したのかもしれません。

 

レベル40対策1:各種攻撃対策カード

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 対策

出典:http://appmedia.jp/duel_links/421531

『表遊戯レベル40』は『魔力カウンター』を軸とした『高火力デッキ』を用いて来ます。

『ゲイシャドウ』しかり、『闇紅の魔導士』しかり、彼のデッキ内には厄介なモンスターが満載ですが、わけても厄介なのは『魔導獣ケルベロス』でしょう。

あの3積みされている『ケルベロス』のおかげでこちらは『ケルベロス』をまともに使えませんし、使おうとすると『ケルベロスをどちらがさきに出すか』を競う不毛な闇のゲームが始まってしまいます。

 

かといって『ケルベロス』以外のハイスコアデッキを使おうものなら、『ケルベロス』と違い成長速度の遅い『クーフーリン』や『ミレニアム・スコーピオン』はカモにされてしまいます。

そこでこの『攻撃対策カード』、要するに『クリボール』であるとか『エネミーコントローラー』『イタクァの風』などが活躍します。

 

守備になってしまえば如何な高火力の『ケルベロス』だろうが全くの無意味、それどころか脆弱な守備力1400を晒して撃破してくださいと言わんばかりの姿となります。

 

注意:ケルベロスデッキにこれらのカードを採用するならデッキ内容を見直す必要がある

『ケルベロス』デッキにこれら『攻撃対策カード』を積み込む場合、デッキ内に『本命以外のケルベロス』=『相手モンスターを遊撃する役割の2枚目3枚目のケルベロス』が存在している必要があります。

いや、居なくても『クリボール』や『エネミーコントローラー』は充分にその効果・役割を果たしますが、とはいえ単なる足止めにしかなりません。

 

レベル40対策2:魔法使い族・魔力カウンターをメタるカード

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 対策

出典:http://www.torecolo.jp/shop/g/gDL4-118/

『エネコンとかクリボールなんて(そんなにたくさん)持ってない』のであれば、いっそのこと『表遊戯』のピンポイントメタになるようなカードを使っても良いでしょう。

『表遊戯』のデッキに採用されているモンスターは全て『魔法使い族』ですから、『魔女狩り』を入れておけば彼の場を『ぜんめつめつめつ』させることができます。

ただ、『魔女狩り』は『自分のケルベロスまで破壊してしまう』のが難点です。

 

ですから、『魔女狩り』ではなく『迎撃準備』の罠カードを採用することも考えられるでしょう。

『魔法使い族・戦士族を裏側守備にする』あのカードなら『ケルベロス』や『ゲイシャドウ』などにのった『魔力カウンター』の数をゼロにすることができます。

 

魔女狩りと迎撃準備はどこで手に入る?

 

『魔女狩り』はあらゆるレジェンドデュエリストのレベル30までがドロップします。

『迎撃準備』はパック『アルティメットライジング』から排出されますが、その『アルティメットライジング』は『発売終了が予告されている』ことに注意しましょう。

 

まとめ

さて、ここまで『遊戯王デュエルリンクス』に将来的に実装される(らしい)キャラ『表遊戯』の対策カードを、『表遊戯』のレベル別に見て来ました。

『クリボール』や『エネミーコントローラー』以外のカードはレアリティも低く、いや、集めづらいものもありますが、『集められないものではない』はずです。

用法が限定的になりがちなカードばかり取り上げはしましたが、何せ『表遊戯』は『ユニオン・アタック』をドロップする唯一の存在ですから、そういう使い勝手の悪いメタを弄してでも勝ちたい相手なのです。

いつ『表遊戯』が実装されるかはわかりませんが、今のうちから対策カードを少しずつでも集めておくと良いでしょう。

 

※あわせて要チェック!※

ケルベロスビートで表遊戯を倒す!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。