【遊戯王デュエルリンクス】使用するスキル別!表遊戯打倒法4種を紹介!!

【遊戯王デュエルリンクス】使用するスキル別!表遊戯打倒法4種を紹介!!
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遊戯王デュエルリンクスで先日開催されたミニイベント『武藤遊戯出現!』のメインキャラ『表遊戯』は中々に強く、それだけに『安定した周回方法・勝ち方・相性の良いスキル』が数多く開発、あるいは研究されました。

 

それらの方法を使わねば『表遊戯』に勝てない、というわけではありませんが、しかし『表遊戯』が次に遊戯王デュエルリンクスに現れたとき、『安定した勝ち方』を知っているかどうかは『効率的なイベント進行』に関わってくるでしょう。

 

そこで、今回は偉大なる先人たちが開発した『表遊戯打倒法』を『使用するスキル別』に見ていきます。

スキルから考える:表遊戯打倒法

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 スキル

出典:http://www.appbank.net/2017/01/19/iphone-application/1302279.php

前回の『武藤遊戯出現!』では『ランダムに現れる表遊戯を倒して勝利報酬を得る』ことが目的でした。

勝利と言い条、『負けても報酬は貰える』のですが、しかし原則的には勝った方が貰える報酬が多くなりますし、またより多くの報酬を手に入れたいならば、ただ勝つのではなく『ハイスコアで勝つ』ことが大事になります。

『勝つだけ』を狙うか『ハイスコア』まで狙うか、それによって使用するスキル・デッキ構築も変わってきます。

 

勝つだけなら1:海の伝説

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 スキル

出典:http://www.appbank.net/2016/12/08/iphone-application/1285754.php

ご存知『海の伝説』を使った『海デッキ』は『表遊戯』の『ガンドラ』ないし『魔力カウンター』デッキなんて意に介しません。

『表遊戯レベル30』が使ってくる『ガンドラデッキ』は『ガンドラ』を主軸に据えつつも、『クリボール』で生贄要員を確保するのが基本戦術となっています。

しかしそこはそれ、『海デッキ』のエース『海竜-ダイダロス』はその効果によって相手の生贄要員を文字通り海の藻屑へと変えてしまうのですから、『クリボール』が何枚あろうと問題ではありません。

 

また『表遊戯レベル40』が使ってくる『魔力カウンターデッキ』は『魔導獣ケルベロス』をはじめとした『魔力カウンターで強化されるモンスター』が主軸で、『ケルベロス』などを放っておくとその火力が際限なく上がり、下手をすると一撃でこちらのライフを削りきってきます。

 

そうでなくとも単なる下級モンスターが数ターンで超・高火力を得ていたりすることがザラなのですが、とはいえそれらも『ダイダロス』で水に流してしまえばそれだけのことです。

ただ裏を返せば『ダイダロスの召喚が遅れると敗北するかもしれない』わけですから、『表遊戯』に『海の伝説』で挑むときは『ダイダロス召喚に特化した海デッキ』を用意しておきましょう。

そうすれば、よほどの事故がない限り押し切れてしまうはずです。

 

勝つだけなら2:恐竜王国

出典:http://appmedia.jp/duel_links/515504

こちらもこちらで、ご存知『恐竜王国』を使った『恐竜族』は単純な火力が高く、『表遊戯レベル40』の高火力モンスターたちを『育つ前に仕留める』ことができます。

あるいは育ってしまっても、そのデッキ内に投入した『銀幕の鏡壁』『突撃指令』などで対処することが可能です。

また『突撃指令』の力によって、『表遊戯レベル30』の『クリボールによる下級モンスター保護』にもある程度対応しています。

 

ただそれでも所詮はある程度に過ぎず、基本的な除去手段・勝ち筋は『戦闘頼み』なスキル・デッキですから、『不意に出てきたガンドラ』に場を崩される可能性があります。

尤も、出てきた『ガンドラ』はその後即座に墓地へ送られるか、何かの間違いでそうでなくともその攻撃力はたかが知れていますから『脅威ではありません』。

それでも『ガンドラが気になる』のであれば、『海の伝説』デッキか、あるいは下記のハイスコアデッキに切り替えていきましょう。

 

対策すればハイスコアが望める:ドローセンス:光など

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 スキル

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/5973.html

『ドローセンス:光』、あるいは『ドローセンス:ローレベル』『魔導招来』などのスキルを使用する『ケルベロスビート』『一体のモンスターを育てて闘う』性質上、レベル30の『ガンドラ』に弱く、また対レベル40では『表遊戯と自分のどちらが先にケルベロスを出すかの競争になる』為、『基本的には対表遊戯に適さない』のです。

 

しかし『デッキ内に投入するケルベロスの数を増やしてガンドラの生贄要員を遊撃させる』であるとか『相手の攻撃を阻害するカードをデッキに大量投入する』などの『対遊戯用のチューンナップ』さえすれば問題なく『対遊戯』に耐えうるのです。

『デッキ内に投入するケルベロスの数を増やす』のであれば3枚が鉄板ですが、更にそこにもう1体別のモンスターを積み込み(※)使用スキルを『バランス』に変えても面白いでしょう。

 

『攻撃を阻害するカードを入れる』のであれば

  • 『銀幕の鏡壁』
  • 『エネミーコントローラー』
  • 『クリボール』
  • 『イタクァの暴風』

などが挙げられ、それらを『可能な限り採用する』ことが望ましいのですが、もし無い場合には『魔力カウンター』のピンポイントメタである『迎撃準備』ないし『魔女狩り』を採用しても良いでしょうし、いっそそれら2種類を併用してしまうことも考えられます。

 

ハイスコアが望める:巨大決戦

遊戯王デュエルリンクス 遊戯 スキル

出典:http://appmedia.jp/duel_links/515638

最後に紹介する『巨大決戦』デッキは様々な構築が考えられるのですが、一番有名なのは『ミレニアム・スコーピオン』を採用する型でしょう。

『ミレニアム・スコーピオン』で相手モンスターを次々葬りながら『銀幕』や『自律機動ユニット』でうまくライフを調整し、最終的に『9999ダメージオーバー』を狙うのがデッキコンセプトとなります。

『ミレニアム・スコーピオン』が用意できないならば『覚醒戦士クーフーリン』『財宝への隠し通路』を併用する型も考えられます。

 

そちらの型では『魔導雑貨商人』などで墓地に落とした(※)『青眼の白龍』を活かして『クーフーリン』を強化し、『財宝への隠し通路』へのコンボで『9999ダメージオーバー』を狙っていきます。

これもこれでいっそ『スコーピオンとクーフーリンを混ぜたデッキタイプ』にしてしまうことも考えられるのですが、事故確率があがることが懸念されます。

 

また折衷型でないものでも『こちらがコンボを整えるまでにやや時間が掛かる』=『素早く火力のあがるレベル40とはやや相性が悪い』のが難点で、このデッキを使うなら『レベル30を狙い撃ちにする』のが理想でしょう。

※ふつうに『儀式デッキ』らしく構築したものに『青眼』を混ぜ、『青眼』を手札に引いて『クーフーリン』の儀式召喚に使うであるとか、『青眼を墓地に落とす方法』は色々ある。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスを一時騒がせた強キャラ『表遊戯』の打倒法をスキル別に紹介して来ました。

『よっぽど時間がない』か『特に狙っているカードがない』以外、基本的には『改造型のケルベロス』を使うことになるでしょう。

何時『表遊戯』が『再出現』しても良いように、いまのうちから『魔女狩り』だとか『迎撃準備』を集めておくと良いかもしれません。

 

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