【遊戯王デュエルリンクス】武藤遊戯レベル30の対策はミレニアム・スコーピオンが安定!

【遊戯王デュエルリンクス】武藤遊戯レベル30の対策はミレニアム・スコーピオンが安定!
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先日遊戯王デュエルリンクスにて開催されたミニイベント『武藤遊戯出現!』はイベント内容がしょっぱく、それでいて難易度だけは理不尽に高く、しかも完全攻略には運が必要で、いやはや、どこをどうやればあんなイベントが作れるのか運営に訊いてみたくなる、そんな素晴らしいイベントでした。

 

しかし、どんなにイベントの評判が悪かろうが、ユーザーから悲鳴にも似た叫び声が聴こえて来ようが、まさか悪名高き遊戯王デュエルリンクスの運営に反省の2文字があろうはずもなく、そのうち『武藤遊戯再出現!』とかなんとかやりだすのではないでしょうか?

 

そのときイベント内容が改善されているかどうか、なんて期待するだけ無駄でしょうし、むしろ『なぁにこれぇ』な改悪が行われる可能性すらあるわけですが、とはいえイベントはイベント、攻略すれば何らかの景品が貰えるわけですから、やるだけやるプレイヤーもそれなり以上にいるはずです。

 

ここではそういうプレイヤーが1秒でも早く『武藤遊戯出現!』の悪夢から脱せられるよう、『武藤遊戯』の対策を、特に前回のイベントで面倒だった『武藤遊戯レベル30』の対策を紹介して行くこととします。

ただし、『武藤遊戯レベル30』の対策などはあくまでも前回のイベント情報に基づくもので、ここで紹介していく情報が復刻時に必ずしも有効であることは保証できませんので、その点のみご注意下さい。

武藤遊戯レベル30のあれこれ

遊戯王デュエルリンクス 武藤遊戯 30

出典:http://yugioh-resaler.com/2017/01/19/post-10072/

ちなみに:『武藤遊戯出現!』はどんなイベントだった?

 

『フィールドにランダムで現れる武藤遊戯を倒し続ける』イベントでした。

『武藤遊戯』、と言うとなんだか原作を知る者としてはむず痒い表記ですし、以降は『表遊戯』と呼称しますが、この『表遊戯』、『優しさという強さを持ってる』はずなのに全然優しくないのが特徴で、大体からして『フィールドに現れるタイミングが不可解で、しかも登場回数が少ない』のです。

 

いや、それは『表遊戯』だって年頃の男子高校生ですから友達とサ店に行くとか、決闘者として『スゲ!』なカードを求めてカードショップに行くとか、しらねーゲームをプレイしにゲームセンターへ行くとかすることもあるでしょうが、それにしたってフィールドに現れるタイミングに周期性は皆無で、しかも出現回数が、何せ『ランダムで現れる』ですから少ないときは本当に少なく、プレイヤーは1日中画面に張り付いていないと『表遊戯』とコンスタントに戦えません。

 

また、イベントの真髄は『表遊戯を倒し続けること』ではなく、正確には『倒して手に入る報酬を集めること』だったのですが、いやはやまいった、やっと『表遊戯』が現れたかと思えば『登場する表遊戯のそのときのレベルすらランダム』な始末。

 

待って待って数時間ぶりに拝んだ『表遊戯』の張り詰めた面構え、その表情とは裏腹にレベル10の彼が繰り出してくるモンスターは強くても『ルイーズ』だの何だの、それで負けるのは当然だろうに、さあデュエルが終われば『ボクじゃ勝てないのかな』なんて憐れっぽいこと言いながら『磁力の召喚円Lv2』を勝利報酬として差し出してくるのです。

 

そんなことなら主人公なんてやめちまえと怒鳴りたくなりますが、かといってレベルが高ければ高いでその強さは理不尽、レベル40なんて最早『遊戯を周回してるはずが遊戯に周回されてる』気分が楽しめる画期的な遊びと化していましたが、今回、ここで扱うレベル30もそれはそれは『表遊戯』の持つ腹黒さというか、そういうものが全面に押し出されているデッキ内容・強さでした。

まずはちょっと、デッキ内容を見てみましょう。

 

表遊戯レベル30のデッキ内容

種類 カード名 枚数
破壊竜ガンドラ 1
クリボール 3
ブロックマン 3
トイ・マジシャン 3
ミノケンサテュロス 1
ルイーズ 3
ユニオン・アタック 3
悪夢の迷宮 1
城壁 2

出典:https://kamigame.jp/遊戯王デュエルリンクス/攻略ガイド/武藤遊戯レベル30対策デッキ.htm

ゲームショップを営んでる祖父が自分の店の斜向いにできたライバル店に頭を悩ませるなか、平然とそのライバル店の新規開店セールの行列に並び、挙げ句の果てに『爺ちゃんはちょっとアレ(要約)だから店が流行らない』とかなんとかおくびもなくのたまいながら友人たちに笑顔を振りまく、なんてのが我らが『表遊戯』、『優しさが強さ』の遊戯王の『主人公』なわけですが、このデッキ構築にはそんな彼の素敵な性格が良く現れているといえるでしょう。

『ウザイ!』

『クリボールが3枚デッキに投入されている』なんて、『表遊戯』は『アルティメット・ライジング』に幾らぶちこんだのやらしれませんが、とにもかくにもその大量投入されている『クリボール』のために、プレイヤーの攻撃はなかなか『表遊戯』を捉えられません。

 

攻略の鍵はミレニアムスコーピオン

遊戯王デュエルリンクス 武藤遊戯 30

出典:http://appmedia.jp/duel_links/515638

勝利報酬を狙うわけですから、まず思いつくのは『ケルベロスビート』で以て『表遊戯』と戦うことですが、『クリボール』が満載の『表遊戯』レベル30デッキに『ケルベロス』が通用するはずもありません(※)。

※『ケルベロス』は守備力が脆弱なうえ、勝ち筋を『ケルベロス』に依存しており、しかもデッキ切れ寸前で勝負を仕掛けることが多いため、『クリボール』を喰らうだけで勝ち筋が消えることがしばしば。

 

そこでレベル30の『表遊戯』を高スコアで周回するためには『ケルベロス』以外のハイスコアデッキを用いる必要があるのですが、他のハイスコアデッキといっても『1枚のカードを極限まで育て、その1枚で終盤にさしかかったデュエルを制する』ようなデッキは『ケルベロス』同様にその動きのことごとくを『クリボール』によって抑制されてしまいますから、ここは『ミレニアムスコーピオン』を軸としたデッキが正解でしょう。

 

『相手モンスターを戦闘破壊することで攻撃力が500あがる』このカードなら1度だろうが3度だろうが『クリボール』を食らってもへっちゃらで、スキル『巨大決戦』を使えば『9999ダメージ』のボーナスまで狙うことができます。

 

ただし:『城壁』に注意

『ミレニアム・スコーピオン』の初期攻撃力は2000、これは『表遊戯』がしばしば守備で展開してくる『ブロックマン』『城壁』が発動されたときの守備力に等しい数値です。

従って、毎回ではないのですが『召喚したばかりのミレニアム・スコーピオンがブロックマンを除去できず、除去できなかったブロックマンを足がかりにガンドラが飛んでくる』ことがあります。

 

『ガンドラ』が出たところであれだけで負けるわけでもなし、場を制圧し直すことは難しくはないでしょうが、しかし勝負は水物、主にドローのためにそのまま『表遊戯』に押し切られることもあるでしょう。

『ミレニアム・スコーピオン』召喚の前後には相手の守備モンスターを良くケアしておくか、あるいはデッキ構築の段階から『ミレニアム・スコーピオン』を強化するカードをデッキに用意しておくなどすれば『城壁』はあえなく崩れますから、『ミレニアム・スコーピオン』運用時は焦らない慎重なプレイを心がけましょう。

 

まとめ

というわけで、ここまで遊戯王デュエルリンクスの迷イベント『武藤遊戯出現!』、ひいては『表遊戯レベル30』の情報・対策を紹介してきたわけですが、しかしこうして文字におこして振り返ると、あのイベントが本当にとんでもないものだったことが良く再確認できるものです。

 

あんなものに長く付き合うだけ時間の無駄、余った時間で彼女と美術館デートを楽しんだ方が百倍マシですから、次回イベント時には『ミレニアム・スコーピオン』で以てサクッ、と『レベル30』を倒してしまいましょう。

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