遊戯王デュエルリンクス武藤遊戯レベル別攻略法・対策カードを紹介!

遊戯王デュエルリンクス武藤遊戯レベル別攻略法・対策カードを紹介!
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先日遊戯王デュエルリンクスにて開催されたミニイベント『武藤遊戯出現!』をプレイされたでしょうか?

 

アレの内容については色々言いたいこと、指摘したいことがありますが、ここではあえてそれらの批判、あるいは単なる愚痴を省き、イベントではなく『キャラとしての武藤遊戯攻略法』についてお伝えしていきます。

 

『武藤遊戯』は原作でも屈指の実力者で、それは遊戯王デュエルリンクスのなかでも同じです。

 

対策をしないとまともに勝てず、勝てないと『武藤遊戯再出現!』の攻略が難航すること請け合いですから、今のうちからきっちり『遊戯』について勉強しておきましょう。

武藤遊戯について

出典:http://www.appbank.net/2017/01/19/iphone-application/1302279.php

『武藤遊戯』こと『表遊戯』の情報についてあれこれ見ていきます。

 

強さについて

 

原作でも屈指の決闘者、といったように『表遊戯』といえばあの『闇遊戯』を打ち倒した唯一の人物(※)です。

 

『闇遊戯』は、『このゲームじゃ全国大会で優勝を争うほどの腕なワケさ!(※2)』な『海馬瀬人』を常に打ち負かしてきたほどの決闘者ですから、『表遊戯』の強さは尋常ではありません。

 

その尋常ではない強さをそのままゲームに持ってきたのがデュエルリンクスの『表遊戯』です。

 

『バルキリオンワンキル』まではしてきませんが、放っておくと攻撃力2000台半ばから後半、あるいは3000超えのモンスターをほいほい並べてきます。

※ ただしペガサスとの1戦目、対海馬戦(王国編)のような微妙な判定のもの、及びアニメ版を含むならこの限りではない。

 

※2 ちなみに『このゲーム』とは『デュエルモンスターズ』でも『遊戯王OCG』でもなく、『マジック・アンド・ウィザーズ(M&W)』である。『DM』や『OCG』とは似て非なるもの。『満潮の海にカードを隠す』、『フィールド上に浮かぶ月を破壊して前述の海を干潮にしてしまえる』ようなスゴくてカッコいいゲームである。ただし、『決闘都市編』以降は随分OCG寄りなルールに変わる。

 

具体的な強さ・使用カード

 

レベル30はデッキに『クリボール』3積みしており、その『クリボール』でこちらの攻め手を防ぎつつ『破壊竜ガンドラ』の召喚を狙って来ます。

レベル40はというと、デッキに『魔導獣ケルベロス』がやはり3積みされているほか、その他『魔力カウンター』に纏わるカードがぎっしりです。

 

どちらもお手本のようなコンボを組み込んだ『ビートダウン』系デッキで、『今度大会に出てみては?』と勧めたくなる完成度です。

レベル30はまだ、プレイヤーの使用するデッキにもよりますが、まあ対策無しで渡り合えるでしょう。

 

問題はレベル40です。

『表遊戯』がデッキに満載している『魔力カウンター』関連カードの中には『魔力掌握』があります。

 

『魔力カウンターを置けるモンスターに魔力カウンターを1つ付与する』この魔法カードのために、『ケルベロス』は1ターンで2400の攻撃力を獲得します。

そこに『ワンダー・ワンド』『黒魔力の精製者』、あるいは『漆黒のパワーストーン』まで絡めば攻撃力は2900にもなります。

 

『ケルベロス』は1度牙を剥く度に攻撃力がリセットされますが、『魔力掌握』は『発動する度にデッキから同名カードをサーチする』効果を持つため、最大3回まで『ケルベロス』に付き合わねばなりません。

 

攻撃したあとの無防備な『ケルベロス』を戦闘破壊しても後続の『ケルベロス』、あるいは『ゲイシャドウ』あたりが出てきて代わりになるでしょう。

またあちらも『ケルベロス』を使ってくるわけですから、純粋な『ケルベロスビート』で挑むと『どちらが先にケルベロスを出すかの競争』になります。

 

レベル40をどう対策するか?

 

『ケルベロスビート』で挑むならデッキを改造してから挑戦することが前提となります。

相手の攻撃が恐ろしいわけですから、デッキに追加投入、あるいは既存のカードとイレカエルのは『相手の攻撃を抑制できるカード』です。

 

これはたとえば『クリボール』、『エネミーコントローラー』でしょうが、如何せん高レアリティですから、必要枚数を持っていないことがあるでしょう。

そういうとき、あるいはそういうときでなくとも併せて採用したいのが『迎撃準備』です。

 

『アルティメット・ライジング』から排出されるこの罠カードは、『戦士族か魔法使い族を裏側守備表示にする』効果を持ちます。

このカードで『ケルベロス』、ないし『魔力カウンターモンスター』を裏側にしてしまえば、攻撃を防げるうえ『溜まっている魔力カウンターをゼロにできる』のです。

また『ケルベロス』の採用枚数を増やしても良いでしょう。

 

相手の『ケルベロス』とこちらのそれ、お互いの攻撃力が拮抗しているときに『ワンダー・ワンド』やその他のカードで出し抜かれた際、2体目を育成し直すことが出来れば勝ち筋を失わずに済みますし、本命のそばで露払いをやってもらっても良いでしょう。

 

或いは上記カードを仕込みつつ、『ケルベロス』に依存しない対策デッキを構築しても良いでしょう。

そのデッキについてはこの記事の一番下、※この記事とあわせて要チェック※を参照して下さい

 

ちなみに:レベル30を対策するなら

 

『深淵の指名者』、あるいは『エクスチェンジ』のような『クリボール』対策をデッキに採用しましょう。

『深淵の指名者』は『属性・種族』を1つずつ宣言し、そのどちらも満たすカードを相手の手札・デッキから墓地へ送ります。

 

つまり『闇属性・悪魔族』を宣言すれば『表遊戯』の手札かデッキから『クリボール』を叩き落とせるのです。

『エクスチェンジ』はおなじみ、相手と自分の手札を公開しあって交換するカードです。

 

『表遊戯』に『エクスチェンジ』が良く刺さるとは運命の皮肉ですが、とにかくこのカードで『クリボール』か、それか『ガンドラ』を奪ってしまいましょう。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクス民を幾らか悩ませた『武藤遊戯』の攻略法について見てきました。

要するに、『レベル30ならクリボールとガンドラ』、『レベル40ならケルベロスを筆頭とする高火力モンスター』に良く注意し、また対策しておくことが大事です。

次回のイベント開催に備え、今のうちから『迎撃準備』や『エクスチェンジ』、『深淵の指名者』を集めておくと良いでしょう。

 

※この記事とあわせて要チェック※

表遊戯対策デッキを紹介!

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