【遊戯王デュエルリンクス】武藤遊戯のレベル別使用デッキを徹底解剖!対策はコレだ!

【遊戯王デュエルリンクス】武藤遊戯のレベル別使用デッキを徹底解剖!対策はコレだ!
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遊戯王デュエルリンクスにて先日開催されたミニイベント『武藤遊戯出現!』は、その仕様に幾らか問題があったものの、そこさえ改善されれば十二分に遊べるようになるもので、次回以降の開催・復刻が楽しみだというプレイヤーも少なからず居ることでしょう。

実際、遊戯王デュエルリンクスではイベント復刻のペースが早く、おそらく数ヶ月のうちに『武藤遊戯再登場!』ということになるのではないでしょうか。

 

ただ、『武藤遊戯』こと『表遊戯』は原作の主人公だけあって比較的強いキャラで、前回のイベントに参加しなかったプレイヤーは彼のデッキを前に苦しめられるかもしれません。

そこで今回は『表遊戯』の使用デッキのうち、特に強力で対策が必要なレベル30と40の構築を紹介した上で、それらのデッキの対策法について紹介していきます。

表遊戯の使用デッキ

遊戯王デュエルリンクス 武藤遊戯 デッキ

出典:http://yugioh-du ellinks-news.com/archives/4841.html

レベル30のデッキ内容

種類 カード名 枚数
破壊竜ガンドラ 1
クリボール 3
ブロックマン 3
トイ・マジシャン 3
ミノケンサテュロス 1
ルイーズ 3
ユニオン・アタック 3
悪夢の迷宮 1
城壁 2

出典:https://kamigame.jp/遊戯王デュエルリンクス/攻略ガイド/武藤遊戯レベル30対策デッキ.html

厄介な破壊竜ガンドラ

 

『自分ライフを半分払うことで、自身以外のカードを破壊する』効果を持つ『破壊竜ガンドラ』が、たった1枚ですが採用されています。

『ガンドラ』は『破壊したカード1枚×300ポイントの攻撃力になる』ため、基本的にそれほど高い火力を持つことはありませんし、手札にモンスターを残しながら攻めるであるとか、意識さえすればそれほど恐ろしいモンスターではありません。

 

とはいえ出されると厄介で、なおかつせっかく整えた場をリセットされる厭らしいモンスターであることは間違いなく、対『表遊戯』戦では出来るだけ相手の場に生贄用モンスターを残さないよう注意しましょう。

 

『クリボール』が3枚投入されている

出典:http://appmedia.jp/duel_links/421531

『表遊戯』レベル30デッキには、『クリボール』が惜しげもなく3枚投入されています。

攻撃宣言にチェーンして発動され、ひとたび手札から捨てられると対象モンスターを守備表示にしてしまうこのカードのために、プレイヤーはなかなか『表遊戯』に直接攻撃出来ません。

それでも一般的なビートダウンデッキならば『クリボール』は鬱陶しい程度で済むでしょう。

問題は『ケルベロスビート』のようなハイスコアデッキで『クリボール』を御見舞されることです。

それらのデッキで『攻撃を止められてしまう』ことは『勝ち筋を失うこと』なのです。

 

ですからそれらのデッキで『表遊戯』と戦うなら工夫をするか、あるいは使用デッキを対『表遊戯専用のハイスコアデッキ』に変える必要があります。

ただ現状、『クリボール』を確実に封殺できる手段はありませんから、使用デッキを見直すことが主な対策となります。

 

表遊戯レベル30戦をハイスコアで安定させる『ミレニアム・スコーピオン』

遊戯王デュエルリンクス 武藤遊戯 デッキ

出典:http://appmedia.jp/duel_links/515638

『相手モンスターを戦闘破壊して墓地へ送ると攻撃力が500上がる』このモンスター『ミレニアム・スコーピオン』は『ケルベロス』のように『戦闘をすると攻撃力下がる』ことがありませんし、また守備力も1800あって『表遊戯』のモンスターには戦闘破壊されませんから、デッキに採用・軸とすることで対『表遊戯』戦をぐっと安定・効率化させてくれます。

 

またスキル『巨大決戦』を併用できれば、『ダメージ5000オーバー』ボーナスを狙うことはたやすく、ハイスコア周回も可能です。

ただその際は『巨大決戦』の発動条件を満たすため、ライフ調整カードとして使える『自律機動ユニット』などをデッキに仕込んでおくことを忘れないようにしましょう。

 

『城壁』には注意!

『表遊戯』の使ってくる罠カード『城壁』で強化された『ブロックマン』その守備力が2000となります。

『ブロックマン』は生き延びると『このカードをリリースすることで、場に表側で居たターン数と同じだけトークンを出す』効果を発動してきます。

そうなるとふいに『ガンドラ』が飛んでくることになりますので、『表遊戯』の場に伏せカードがあるとき、またあるいは裏守備モンスターがいるときは不用意に攻めたり、展開しすぎないようにしておくと良いでしょう。

 

レベル40のデッキ内容

 

モンスターカード

カード名 枚数
魔導獣ケルベロス 3
ゲイシャドウ 2
黒魔力の精製者 2
サイレントマジシャンLv.4 2
闇紅の魔導師 1
サイレントマジシャンLv.8 1

 

魔法カード

カード名 枚数
ワンダー・ワンド 3
魔力掌握 3
マジックブラスト 1

 

罠カード

カード名 枚数
漆黒のパワーストーン 2

出典:http://appmedia.jp/duel_links/629244

 

『ケルベロス』を3積みしている

遊戯王デュエルリンクス 武藤遊戯 デッキ

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/5973.html

前述の『ケルベロス』が3枚投入されているのが『表遊戯』レベル40デッキの特徴で、これに『ケルベロスビート』で挑むとデュエルは『どちらが先にケルベロスを召喚するか』を競うゲームになります。

また先に『ケルベロス』を出したはずが、後出しされた『表遊戯』の『ケルベロス』が『ワンダーワンド』や『魔力掌握』で強化されて、あら不思議、こちらの『ケルベロス』を戦闘破壊してくることがあります。

 

何の対策もしていない『ケルベロスビート』で『表遊戯』レベル40に挑むのは無謀でしょう。

通常のデッキでも『表遊戯』の繰り出してくる『ケルベロス以下』複数体の高火力モンスターにライフ4000をたちまち焼き切られてしまうでしょうから、戦う際には専用の対策デッキを用意しておくと良いでしょう。

 

対レベル40『表遊戯用』デッキは『ケルベロスビート』に手を加えたものでいい?

 

レベル30にくらべ『ガンドラ』を内蔵していない『表遊戯』レベル40のデッキは、勝ち筋を戦闘に頼っています。

ですから戦闘を有利に進められるカード、『クリボール』や『銀幕の鏡壁』、あるいは『エネミーコントローラー』を『ケルベロスビート』に搭載しまくり、また『ケルベロス』の投入枚数を最低2枚に増やすことで、『表遊戯』レベル40はそこまで手強い相手でもなくなるでしょう。

 

いっそのこと『魔女狩り』まで採用すれば、何せ『表遊戯』レベル40はデッキの中にあるモンスターが全て魔法使い族ですから、最強にして決定的なメタになるでしょうが、上記『クリボール』などのカードがよっぽど足りていない場合以外はオーバーキル気味でしょうか。

とはいえ防御系カードに過ぎず、1撃2撃を止める『クリボール』などと違って『魔女狩り』は相手のモンスターを直接破壊してしまうものですから、デッキ内容・枚数によっては併用しても良いでしょう。

 

マジックブラストにだけ気をつける

 

『表遊戯』レベル40がデッキに採用している『マジックブラスト』『自分フィールド上にいる魔法使い族×200ポイントを相手ライフに与える』凡庸なバーンカードですが、『自分のターン、ドローの代わりに墓地から手札に加えられる』ため、ともすると毎ターンのように撃ちまくってくることがあります。

ただでさえ『表遊戯』のモンスターは放っておくとばんばん火力があがっていくことですし、『マジックブラスト』警戒を兼ね、『表遊戯の場は常に更地にしておく』ことを心がけると良いでしょう。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスを騒がせた強デュエリスト『表遊戯』について色々と見て来ましたが、こうして振り返るとなかなかどうして凶悪なデッキを使っていたことが良くわかります。

次回イベント時、また強化されているかもと思うと身の毛もよだつ思いですが、とはいえ『サイレント・ソードマン』に偏らない限り、彼のデッキ内容は基本的には『魔法使い族』でしょう。

ここで紹介した対策、特にレベル40の項で紹介したものは次回イベント時にも有効だと思われますので、必要なカード集めなどは早めに行っておくとよいでしょう。

 

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