【遊戯王デュエルリンクス】ゲーム攻略に役立つスキルはどんなスキル?その数は意外と少ない!?

【遊戯王デュエルリンクス】ゲーム攻略に役立つスキルはどんなスキル?その数は意外と少ない!?
Pocket

遊戯王デュエルリンクスには膨大な数の『スキル』が存在していますが、そのどれもが有用に使いさえすれば強力なものです。

 

とはいえそれぞれ能力が違う以上、それぞれに適する使用法というものがあり、たとえば対人戦で有用なスキルというものがある一方で、ゲーム攻略に有効なスキルというものもあるのですから、適材適所の言葉の通り、適した場所・時・使い方で以て運用しなければ、どれだけ強いスキルでもその真価を発揮することができません。

 

従って普段からスキルに対する情報を集め、研究しておくことは遊戯王デュエルリンクスを円滑に、かつ効率的にプレイする上で大変重要なことですが、しかしそれは結構骨の折れる作業でもありますから、ここでは遊戯王デュエルリンクスに実装されている無数のスキルのなかでも特に『ゲーム進行・攻略』に適したスキルを紹介していきます。

ゲーム進行に役立つスキルたち

遊戯王デュエルリンクス 攻略 スキル

出典:http://duellinks.doorblog.jp/archives/11261933.html

そもそも何をもってゲーム攻略に役立つスキルとするのか?

 

さあ見出しの通り、そもそも何をもってゲーム進行に役立つかどうかを判定するのでしょうか?

それは『ゲーム内でのデュエルに楽に勝てるようにするスキル』であるとか『周回作業を効率化するスキル』であるとか、何を目的と定義するかによってたやすく変更されてしまいますから、ここではまず『ゲーム内に登場する高難易度ミッションをうまくこなせるようにするスキル』をゲーム進行に役立つスキルである、と定義することとします。

 

高難易度ミッションといえば

 

定義を定めたところで次に持ち上がってくるのは『高難易度ミッションとは何のことか』の問題ですが、ここでは『ライフ回復』『相手に効果ダメージを与える』とか『儀式召喚をしろ』系の『今の環境に広く普及している単なるビートダウン系デッキでは達成困難なミッション』としましょう。

 

ただしライフ回復系ミッションと相性が良い実用的なスキルは今のところない

『ライフ回復』に使えるスキルでまともなものは現状存在していませんから、ライフ回復系ミッションはスキルの力を借りずに『ホーリー・ジャベリン』などのライフ回復カードで対処するしかないでしょう。

ただ、まともなものは、と書いたように『ドローパス』とか『天使の微笑み』のようにライフを回復できるスキルも存在していないことはありません。

 

ありませんが、それらのスキルは文字通りドローをパスするとか、現状まともなモンスターがいない天使族のモンスターをドローしたときだけに発動するもので、決して実用的ではない、どころか採用すると自分を不利にするかもしれないものばかりです。

 

役立つスキル1:連動トラップ

 

では『ダメージを与える』系のスキルでは何があるのかいうと、これには『リシド』のスキル『連動トラップ』が挙げられるでしょう。

自分が罠を使う毎に相手に200ダメージを与えられるこのスキルは非常に優秀で、『援軍』『銀幕の鏡壁』『道連れ』のような様々なデッキで採用されている罠カードを発動するだけで面倒な『ダメージを与えろ』がクリアできるようになります。

 

なんなら専用デッキを組んでみても

『連動トラップ』の火力を活かした専用デッキを構築することはゲームの進行を効率的にするため、なかなかオススメです。

 

火力といっても200程度、と思うかもしれませんが、自身がダメージを受けたときに発動できる罠『白兵戦』が相手に与えるダメージは700、しかも墓地へ同名カードがあればその威力は300ずつあがっていきますから、『連動トラップ』によるダメージアップを踏まえて、3枚の白兵戦で相手に与えられる合計ダメージは3600、あと2枚、『強欲な瓶』でも発動してデッキを回転させれば4000を削りきれるバーンデッキが完成します。

 

『白兵戦』を如何に早く手札に揃え、また場を維持するかを問われるデッキで、またコンボデッキですから事故が起きて何ら動けぬまま負けることもありますが、とはいえ『効果ダメージを与えろ』系は手っ取り早くクリアできますし、またうまく構築できれば『連勝しろ』系のミッション攻略にも役立つ強力なデッキですし、『罠カードを何枚発動しろ』のような面倒なミッションまでクリアできるようになります。

 

興味があればいちど構築してみると良いでしょう。

 

役立つスキル2:儀式の使い手

 

『儀式デッキ』を構築しているプレイヤーならそれほど困るミッションではありませんが、そうでないプレイヤーにとっては対処に困るミッションが『儀式召喚を○回しろ』です。

そもそも儀式召喚というものは基本的に事故と隣り合わせに存在している要素ですから、ただでさえミッション完了までに相当な事故をおこすことを覚悟せねばならないのがその『儀式召喚を○回しろ』系ミッションで、特に『ソニックバード』『センジュ・ゴッド』を持っていないプレイヤーは儀式召喚を地道に重ねる過程で壮大な事故を繰り返さねばならないこと必至です。

 

これを緩和させるために使いたいのが『儀式の使い手』ライフが1800減るごとに通常ドローの代わりにランダムで儀式魔法・儀式モンスターを手札に加えるスキルですが、難点なのは加えるカードがあくまでも『ランダム』なこと、それと使い手である『ペガサス』がイベントでしか入手できないキャラであることでしょう。

 

ただペガサスはイベントがやたら復刻する

見出し通り、『ペガサス』は『ケチな男』である割に自分の出番は多く用意する男であるらしく、彼のイベントは前の開催からわずか1月で復刻されましたから、万が一持っていない、あるいは取り逃しても次に取得する機会には困らないかもしれません。

 

ただしこの復刻の速さは『前のイベントのときは海外でゲームがリリースしていなかったから』『海外でリリースされたいま、復刻する必要があったから』ことに起因するものと考えられ、次回復刻されるときは2~3ヶ月、あるいはもっと間隔があくかもしれませんから、手に入るときにさくっと手に入れてしまいましょう。

尤も、その前に『ペガサス』がイベント以外でも手に入るようになる可能性もあります。

 

まとめ

ここまで限定的な範囲の話でしたが、遊戯王デュエルリンクスを攻略していくうえで有用なスキルを紹介しました。

思うに『ゲーム進行に役立つスキル』は確かに存在しているものの、その数はどうも少なく、また強力でないものも目立ち、『スキル』のみで『ゲームを攻略』することは未だ難しいのが現状、というか、『スキル』はあくまでもデッキやコンボの完成度を高めるために存在しているもので、それ単体でデュエルやゲーム進行をどうにかできるものではない、というのが真実でしょう。

ゲーム攻略をするときにスキルは『役立つ』だけで、スキルに依存することはできません。

デッキや自身の腕前を磨きながら、あくまでも補助的なものとしてスキルを駆使できるようにしましょう。

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。