【遊戯王デュエルリンクス】ミニイベント攻略法!重要2つのポイントがコレ!

【遊戯王デュエルリンクス】ミニイベント攻略法!重要2つのポイントがコレ!
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遊戯王デュエルリンクス待望の第2弾イベントはミニイベントと規模こそ小さいものの、その内容は以前にも増してスリリングで攻略に一切の油断が許されない緊迫感のある、とかなんとか。

さて、これ以上どうやって好意的に表現すればいいやらわかりませんが、実際のところ今度のミニイベントは非常に難易度が高くその割に難易度調整がプレイヤー側からはできず攻略に一番重要なものはとにかく『運』ですから、いやはやなんとも、素晴らしい以外に言葉が出てきません。

これだけ理不尽なミニイベントはもはや一種の『闇のゲーム』、そう考えれば壮絶な原作再現といえるでしょうが、何もそんなところを再現しなくても良いでしょうに

とにもかくにも、今回は開始早々からネット上で非難轟々のミニイベントについて、その攻略法を紹介していきますが、ミニイベントの性質上、イベントの攻略法というか、『表遊戯の攻略法』をお伝えすることになります。

今回のイベントの概要と攻略の基本

遊戯王デュエルリンクス ミニイベント 攻略

出典:http://yugioh-du ellinks-news.com/archives/4841.html

今回のイベントは『ランダムで登場する表遊戯を倒して勝利報酬を得る』ことが主な目的ですが、その『ランダム』がこのイベントのバランスをぐたぐたに崩壊させており、登場する表遊戯のレベルがまずランダムなのです。

 

それだけでも下手をすれば報酬の質が悪い表遊戯レベル10と20しか出ない=カードが揃わないなんてことが起き得るというのに、そもそも表遊戯が出現する頻度すらランダム、出るときは出るけれども出ないときは出ないがデフォルトで、1時間で1回出たかと思うと2時間しても出ないなんてことがザラ、それでいてイベントの開催期間はわずかに1週間ですから、24時間ゲームに張り付きでもしなければ、ああ、『SRもURも1枚も揃わないうちにミニイベントが終わる』なんてプレイヤーも出るかもしれません。

 

確か遊戯王DMのOPでも『力とか愛情云々のバランスを守らないと自分を見失ってしまう』とか歌っていましたが、そりゃあこんなゲームバランスでは『奇跡を引き当てる』でもしない限り『超えられない』し『苛々する』のもうなずけますし『ハードルを壊したくなる』でしょうが、『壊したところで何にも答えは出ない』のですからフラストレーションは満タンになって溜まる一方、そんなプレイヤーを誰かがちょっと揺らすだけで彼らの怒りが破裂するのも仕方ないと言えます。

 

運営に対して何かこう、溢れるどす黒い感情が止まらない感じがありますが、とにかくこのイベントでは表遊戯との一回一回の巡り会いが真実だとわかることが攻略への鍵で、要するに『出た表遊戯を1回1回懇切丁寧に叩きのめしてハイスコアを得る』ことが最大にして唯一の攻略法です。

なお、当然のことながら『勝利報酬』は選ぶことができませんから、表遊戯がどんな勝利報酬をくれるかはこれもこれで完全にランダム、しっかりハイスコアで表遊戯をぶちのめしたところで手に入るレアカードが『恵みの雨』かもしれません。

 

しかし、そのときはそのとき、もういちどだけでいいからと奇跡が起きることを信じて表遊戯の出現とレアカードのドロップを待つほかありません。

それにしても、どうして『恵みの雨』のようなカードがレアリティSRに設定されているのやら?

 

『光の封殺剣』のカードを引いて『スゲ!』とか言う例の名も無きファラオをリスペクトしているとすれば、ああ、そう考えればこれは壮絶な原作再現といえるでしょうが、なにもそんなところを再現しなくてもいいでしょうに。

大体原作で『スゲ!』だったのは原作のカードプールが極端に狭いからとルールがOCGと異なるからで、とかなんとか始まると長くなりますから、そろそろ具体的な攻略の話、どうやって表遊戯からハイスコアを取るか、その方法に話を移していきましょう。

 

表遊戯からハイスコアをもぎ取る方法1:ケルベロスデッキ

遊戯王デュエルリンクス ミニイベント 攻略

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/5973.html

いわゆるひとつの『いつものアレ』で、遊戯王デュエルリンクスで『ハイスコアデッキ』といえば『ケルベロス』ですが、これを表遊戯にぶつけてハイスコアを取得する方法です。

 

ただ、表遊戯は、あちらはあちらでデッキ内に『ケルベロス』を3枚積み込んでおり、しかも『魔力掌握』『ワンダーワンド』のような魔力カウンターを素早くためるカード、ないし『ケルベロス』など魔法使い族を直接強化する装備カードまで採用しているほか、『ゲイシャドウ』などの『ケルベロス』とほぼ同様の効果を持つ高火力モンスターまで惜しげなく繰り出してくる始末、単なる『ケルベロスデッキ』で表遊戯に挑むと『ケルベロス』か『魔力カウンター関連のモンスター』をどちらのプレイヤーが先にだすか、そんなことを競う不毛なゲームが展開されてしまいます。

 

そうしてそのゲームは当然、『ケルベロス』や『ケルベロス』に類似する効果のモンスターのデッキ内枚数がプレイヤーより多い表遊戯の側が有利なのですから、表遊戯に挑むとき、『ケルベロスデッキ』は特殊な改造を必要とします。

その改造は、たとえば『エネミーコントローラー』のような相手の攻撃を止められる魔法・罠カードの積極的採用、あるいは使用するスキルを『バランス』に変え、デッキ内にモンスターを増やし、相手のモンスターを本命の『ケルベロス』以外で逐次除去できるようにする、などが挙げられ、この2つを混ぜてしまってもいいでしょう。

 

ただし、表遊戯のレベル30はそのデッキに『クリボール』を搭載していますから、レベル30とやるときに限っては『ケルベロス』が機能しない可能性が高くなっています。

 

表遊戯からハイスコアをもぎ取る方法2:メタりまくって巨大決戦

表遊戯のデッキに投入されているモンスターはそのことごとくまでが『魔法使い族』『魔力カウンター』を使いますから、ならばいっそ『魔女狩り』だとか表示形式を変更するカードであるとかを自分デッキに用意しておき、相手のモンスターを破壊するか、あるいは溜まっている魔力カウンターを消し飛ばしてしまうことで対処して、その隙にダイナソー竜崎のスキル『巨大決戦』で大ダメージを狙う、なんてメタデッキを組むことも表遊戯からハイスコアをもぎ取る手段のひとつでしょう。

 

ただこのデッキを組むとすれば、みっつの問題が浮上します。

ひとつはフィニッシャーに纏わる諸問題です。

最低でも5000、贅沢を言えば9999を超えるダメージを表遊戯に叩き込めるモンスターは『巨大決戦』下でもそうそう居ません。

そこで白羽の矢が立つのは『幻想召喚師』からの『青眼の究極竜』でしょうが、『幻想召喚師』はリバースモンスターですから、効果発動のためには1ターン生き延びなければならず、またその効果発動にはリリースが1体必要です。

 

『魔女狩り』だとか『イタクァの暴風』だとか、はたまた『迎撃準備』で対処しきれなかった遊戯の高火力モンスターから『幻想召喚師』とリリース要員を守るために『クリボール』だとか『銀幕の鏡壁』やら『エネミーコントローラー』やら、それともしリリースを確保できなかったときのためとライフ調整を考えて『自立機動ユニット』なんかも搭載したデッキを構築する必要があるわけですが、それがずばりそのままふたつめの問題点となります。

 

そう、組むために必要なパーツのレアリティが高い、ともすると高すぎるのです。

しかも使わねばならないのがよりにもよってドロップスキルですから、組めないプレイヤーも相当数居るはずです。

 

まとめ

畢竟『攻略法があるようで、しかしその攻略法も完全には役に立たず、しかも使えない人もいる』のがこのミニイベントの理不尽さに拍車をかけることとなっています。

 

大体、イベント前にサーバー補強をして、更にイベント開始前に緊急メンテナンスまで挟んでから開始されたイベントが開始直後にログイン制限で遊べない、なんてことを起こす運営からしておかしいのですが、ああ、そういえば原作で『決闘者の王国』を主催した『ペガサス』は『王国を制したものに大金を払う』とか言っておきながら実はそんな気がない『ケチな野郎』だったそうですが、なるほど、遊戯王デュエルリンクスの運営は原作をすごくリスペクトしてわざとそういうことをしているのでしょうか?

 

だとしても、何もそんなところを再現しなくてもいいでしょうに。

今回のミニイベント終了後、イベントに関するアンケートが実施され、そのときまでこのゲームをプレイしていたら、ぜひ忌憚のない意見を運営にぶつけてやりましょう。

 

 

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