【遊戯王デュエルリンクス】初期パック販売終了!?今のうちに入手しておきたいカード一覧!

【遊戯王デュエルリンクス】初期パック販売終了!?今のうちに入手しておきたいカード一覧!
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遊戯王デュエルリンクスには現在3種類のパックが存在していますが、さて、あろうことか公式はそのうち2種類を2月15日を以て発売終了とする旨発表しました。

遊戯王デュエルリンクスがそのゲームのベースとしている遊戯王OCGは、それはもちろんカードゲームですし、そのうえもう十年以上も続いているシリーズですから、一部のカードパックが絶版になり、そのパックに収録されていたカードを手に入れることが困難になり、そうしてそれらのカードが高騰する、なんてことが起きてしまうことは仕方のないことですが、とはいえ現実では発売されたパックが絶版になるまでにはどんなに早くとも年単位の時間を必要とします。

 

対する遊戯王デュエルリンクスではパック発売開始からその絶版まで3ヶ月あまり、そういえばアニメ『遊戯王5D’s』では『シンクロ召喚』と呼ばれる召喚方法によって世界は加速され、世界が加速されすぎると世界は滅びる云々だとか随分訳のわからないことが言われていましたが、そりゃあ3ヶ月でパックが出ては買えなくなってはを繰り返すとんでもない加速が続けられるのであればデュエルリンクス世界が滅びても、まあ仕方のないことでしょう。

 

『買えなくなるんだから今のうちに買え! ジェムを落とせ!』そう言っているようにしか聴こえない今回のこの唐突なパック販売終了の報、それでも城ノ内君辺りなら『俺は人を信じてえ! 誰も運営を信じてねえ! 俺はそういうの嫌なんだよ!』とかなんとかのたまって結局罠にかかるのでしょうが、それはさておき、とにかく現実的に多くのプレイヤーはある選択を強いられることになりました。

 

『買ってカードを手元に残すか! 気持ちを曲げて次パックに進むか!』

気分はちょっとした名も無きファラオ、『俺は運営、お前から課金催促っていう商法を教わったんだぜ』とか言って泣きながら今後ほとんど手に入らなくなるであろう当たりカードの筆頭『クリボール』を求めてパックを剥きまくる、そんなデュエリストも既に現れつつあるようで、なんだかゲーム内の風俗は一気に世紀末の態を醸し出しました。

 

そのうちアンティルールが実装されて、『クリボール』を狙う『リアルグールズ』とか『デュエルギャング』がゲーム内に登場するのではないでしょうか?

『おい、デュエルしろよ』とかいって相手のデュエルディスクを拘束するプレイヤーたちの群れ、想像するだけで最高に『スゲ!』な環境です。

などというバカな話は置いておくとして、さて、しかし真面目な話、いまこのときはデュエリストたちの未来を分ける重大な分岐点です。

 

『買えなくなるから買う』そんなプレイヤーにしても『どうせ他の手段で手に入るでしょ』なんてプレイヤーにしても、あっさりそうと決めてしまう前に、本当に買えなくなってしまう前に、もういちどだけ今後滅多に手に入らなくなるカードが何かをおさらいして、手に入らなくなると構築したいデッキが組めなくなる1枚であるとか、今後の環境で必須になりそうな1枚がないかを確認し、再確認し、手元にあるかどうかまで確かめたうえで、自分の決断が本当に正しいのか、正しくないのか、見極めてから真の決断を下すべきでしょう。

その決断に対して、さて、どれほどの助力になるかは不明ですが、ここでは『今後買えなくなるカードパック』における『当たりカード』を紹介していきます。

第1弾パック アルティメットライジング

出典:http://muketsu.info/遊戯王デュエルリンクス/カードセット/01_アルティメット・ライジング.html

思えばたった2ヶ月前のことですが、『アルティメット・ライジング』は遊戯王デュエルリンクスにおける初のパックとしてゲームリリースと共に発表され、そう、たった2ヶ月でしたが、素晴らしい思い出を我々にくれた優良パックでした。

このパックから出るカードだけではまともなテーマデッキこそ組めませんでしたが、このパックのみが環境にあったとき、環境は『戦闘に依存しきった殴り合いの世界』で、『相手より攻撃力が高いモンスターを並べた方が勝つ』なんていう単純にして恐ろしい血みどろの、それこそ世紀末なデュエルが繰り広げられていたものです。

 

なんて書くと一体どこが優良パックなのかわからなくなってきましたし、多分思い出補正で優良パックだなんて書いてしまったことが自覚出来ましたし、こんなパック早く消えてしまえばいいのにとも思いますが、しかしそれはそれ、これはこれ、別れとなるとどんな嫌なパックが相手でも涙の出るものです。

このパックを彩った素晴らしい当たりカードたちを見て行きましょう。

もしかすると見納めになるカードもあるやもしれません。

 

【UR】クリボール

 

今後入手が難しくなるのであれば絶対に手に入れておきたい1枚、『クリボール』は『手札からこのカードを捨てることで相手の攻撃宣言モンスターを守備にする』効果を持つ優良な防御カードで、相手の攻撃を無効にしつつ、基本的には脆弱な守備表示を強いることで返しのターンの反撃を狙うことができます。

地味に『墓地にあるこのカードを儀式の素材にできる』効果も持ち、今後強化が予想される『サクリファイス』とのシナジーもありますから、絶対に手に入れておきたい1枚です。

初期対戦環境から今日まで、大抵のプレイヤーがデッキに最低1枚は投入していたこのカード、パック数が3つまで増えた今ですら『リセマラで狙うべき』と言われていることからも強さがわかりますが、とにかく絶対に手に入れておきたい1枚です。

 

絶対に手に入れておきたい1枚です。

ただ真面目な話をすると、本気で揃えるとすれば3枚欲しいこのカード、とりあえず1枚握っておくだけでもいいのですが、資金力に自信と、何より余裕があるなら、大事なことだから何回でも言いますが、資金力に余裕があるならこの機会に3枚揃えておきましょう。

 

【UR】ソニックバード

 

召喚・反転召喚することでデッキから儀式魔法をサーチするこのモンスターカード『ソニックバード』は事故の多発する『儀式デッキ』においては必須カードの1枚、『儀式』を組むのであればやはり手に入れておきたいカードの1つでしょう。

できれば2枚以上は欲しいカードですが、このカードも『クリボール』のように1ボックスから1枚しか出ないカードですから、資金力が問題となるところ、集めるなら『クリボール』と並行して集められると良いのですが……。

 

【UR】マジック・ジャマー

 

手札からカードを1枚捨てることで相手の発動した魔法カードを無効にする『マジック・ジャマー』のカウンター罠はカウンター罠故その発動を阻害され辛く、優秀な魔法が多い現環境において渋い働きをするカードです。

今後強力な魔法カードが増えていくにつれてその強さを増していくこの1枚、是非入手しておきたいところです。

 

【UR】自律行動ユニット

 

ライフを1500払うことで発動できるこのカードは『相手の墓地のモンスター1体を蘇生する』カードで、現状唯一の蘇生カードです。

ライフコストは重いながら唯一の蘇生カードですし、ライフコストも『巨大決戦』などの『ライフ調整』として使う道もありますから、余裕があれば手に入れておきたい1枚です。

 

【UR】青眼の究極竜

 

このパックの目玉モンスターは『青眼の白龍』3枚融合して召喚するというド派手なモンスターですが、攻撃力もド派手で、なんと4500、このモンスターの攻撃が通れば1撃で決着です。

『デビル・フランケン』などの召喚サポートに恵まれていることもあり、ぜひ1枚は入手しておきたいカードです。

 

【UR】幻想召喚師

 

『究極竜』の召喚サポートであるこのカードはリバースモンスターで、しかもフィールド上のモンスター1体をリリースすることを条件としていますが『エクストラデッキから融合モンスターを条件を無視して特殊召喚する』凶悪な効果を持ちます。

『砂漠の光』とのコンボで真価を発揮するこのモンスターは更に『太陽の書』辺りが実装されるとその凶悪性を増すであろうことから、できることなら今のうちに複数枚手に入れておきたいカードです。

 

【SR】死の四つ星てんとう虫

 

リバースモンスターのこのカードはリバ―スすると相手の場のレベル4モンスターを根こそぎ破壊する単純なパワーカードで、下級モンスターの主軸がレベル4である現在、非常に強力なモンスターですから、最低でも1枚は握っておきたいところ。

風属性モンスターであるが故に後述する『エレメント』モンスターに効果を無効にされないのも地味に嬉しい点でしょう。

 

【SR】呪魂の仮面

 

『フライング寄生』などのロックバーンで活躍するこの装備カードは『装備されたモンスターは攻撃できず、しかもそのモンスターのプレイヤーはこのカードのコントローラーのターンごとに500ポイントのダメージを受ける』のですから使われた方はたまったものではありません。

単純なロックカードとしては現在唯一の存在、今後新たなロックが出ることで出番を奪われるか、はたまた共存していくのか、わかりませんが、少なくとも現状は強力なカードですし、ロックバーンに興味があるなら2枚は確保しておきたいところ。

 

【SR】援軍

 

単純明快、発動すると『場のモンスター1体の攻撃力を500上げる』このカードはがあれば戦闘がぐっ、と楽になりますし、あと500あればデュエルが決着する! なんてときのダメ押しにもなる優良戦闘補助、できることなら2枚持っておいて、戦闘に重きをおく環境に備えておきたいものです。

 

【SR】突撃指令

 

恐らくは今後も追加されることが少ないであろうモンスター除去の魔法カード、しかも速攻魔法である『突撃指令』『自分フィールド上の通常モンスターをリリースして相手のモンスター1体を破壊する』効果を持ち、たとえば『恐竜族』のようなデッキで非常に有用です。

『恐竜族』などを構築する予定があるなどで抑えるなら2枚以上は欲しいところですが、嬉しいことにこのカードはボックスから2枚出るSRカードですから、本気で課金するなら枚数を手に入れることはそれほど難しくありません。

 

【SR】ワンダー・バルーン

 

手札を1枚捨てることで相手の場のモンスターの攻撃力を300ポイント下げるこの『ワンダー・バルーン』は初期の殴り合い環境で最強のカードでした。

もとはこのカードの対策として流行した『ツイスター』は今でも環境でよく目にしますが、『バルーン』そのものは近日やや落ち目、無理に手に入れようとせずとも良いのですが、未だある程度は強いカードですし、また今後の環境次第でもうひと化けくらいするかもしれません。

 

【SR】魔霧雨

 

デッキを選ぶためここに入れておくか悩みましたが、さておき、『自分フィールド上のデーモンの召喚か雷族のモンスター1体を選択し、選択したモンスターの攻撃力以下の守備力を持つ相手フィールド上のモンスターを全て破壊する』効果を持つこのカード『魔霧雨』は除去の少ない現在のデュエルリンクスでは貴重な存在で、『暴風サンガ』のようなデッキで活躍します。

このカードの効果対象となったモンスターはそのターン攻撃出来ませんが、相手のカードを複数枚破壊できたらそれでもお釣りが来るレベル、『雷族』のモンスターといえばメジャーな『双頭の雷龍』もいますから、いまのうちに入手しておいて損はないのではないでしょうか?

 

【SR】破邪の大剣-バオウ

 

手札を1枚捨てることで発動・装備され、装備モンスターの攻撃力を500上げる『破邪の大剣-バオウ』の真価は『装備モンスターが破壊した相手モンスターの効果は無効になる』こと、厄介なリバースモンスターの対策用などに1、2枚持っておいても良いでしょう。

 

【SR】ツイスター

 

『バルーン』の項目でも名前を出したこのカード『ツイスター』はライフ500と引き換えに表側表示の魔法・罠を破壊する効果を持つ速攻魔法で、現環境他に類を見ない優秀な『魔法・罠破壊カード』ですから、できれば2枚、しっかりと確保しておきたいところです。

 

【SR】強欲なカケラ

 

『発動してから2ターン後にカードを2枚ドローできる』この『強欲なカケラ』はどのデッキでも採用できる現在唯一のドローソースですから、できることなら確実に2枚以上手に入れておきたいカードです。

 

【R】猫耳族

 

『相手ターン時のみ、このカードと戦闘する相手モンスターの元々の攻撃力は、ダメージステップ時に200になる』このカードを利用したレジェンドデュエリスト『海馬瀬人』周回デッキは他のデッキではついに成し遂げられなかった『海馬高スコア周回』が可能ですから、まだ持っていないプレイヤーで『エネミー・コントローラー』が欲しいならぜひ3枚揃えておきたいところ。

 

【R】神竜-エクセリオン

 

『このカードの召喚時、自分の墓地に存在する同名カード1体につき、以下の効果のうちから1つ得る』上級モンスター『神竜-エクセリオン』の『以下の効果』は以下の通り。

  • このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
  • このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、もう一度だけ続けて攻撃を行う事ができる。
  • このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

『魔導雑貨商人』などで墓地を肥やせば素敵に強いこのモンスターは3枚セットで運用するのが基本ですから、使うのであれば当然3枚確保しておきましょう。

 

【N】各種エレメントモンスター

 

『特定の属性のモンスターが場にいるとき、相手のモンスターを破壊した時に効果が発動する』このエレメントモンスター群の大半は『風属性が場にいるともう1度攻撃できる』効果と『地属性が場にいると破壊したモンスターの効果を無効にする』効果を持ち、そのどちらの効果も非常に強力でしたから、『闇遊戯』や『海馬』のスキルを活かしたデッキで長く主力として活躍しています。

 

何せ息の長いモンスターたちですから、多くのデュエリストが持っているかと思われますが、もし持っていなければ入手しておくと『スタンダード』風の『エレメント』を組むことが出来ます。

 

カラテマンワンキルのパーツたち

 

言わずと知れたワンキルデッキ『カラテマンワンキル』のパーツ『カラテマン』『閃光の双剣-トライス』、更に『財宝への隠し通路』すべてこのパックから排出されるカードですから、『アリガトウ、オレノデッキ』だとかつぶやきたい人は今のうちにワンキルパーツを揃えておきましょう。

 

第2弾パック:エイジ・オブ・ディスカバリー

遊戯王デュエルリンクス パック 終了

出典:http://yugioh-resaler.com/2016/12/12/post-7193/

リリースされると同時に『海竜-ダイダロス』の強さが騒がれ、『コロシアム』でデュエルをしようものならあっちも『海』、こっちも『海』で地球の7割以上が『海』であることを嫌でも再確認させてくれたこの『エイジ・オブ・ディスカバリー』には何とも言えない感情を日頃から抱いている、そんなプレイヤーは多かったでしょうが、宿敵なんてものは居なく成ると寂しくなるもの、昨日の敵は明日の友、別れには涙が欠かせません。

 

地味ながら堅実な強さがあった『スーガ』も排出したこのデッキ、レアカードのみならず、気になるカードをピックアップしていきます。

 

【UR】海竜-ダイダロス

 

言うまでもない現環境最強のモンスター『海竜-ダイダロス』は『自分フィールド上の『海』を墓地へ送ることでダイダロス以外のフィールド上のカードをすべて破壊する』恐るべき効果を持ちます。

『海』を墓地へ送ることで場のすべてを海の藻屑とするとはよく言ったもの、『バランスブレイカー』と呼ばれたこのカードに対抗できるのはこのカードだけですから、今のうちに手に入れておきたい1枚です。

問題はレアリティがURなことですが、このボックスは1ボックスが80パックから構成されますから、アルティメット・ライジングのURたちよりかは揃えやすいでしょう。

 

【UR】道連れ

 

このカード無くして何が『エイジ・オブ・ディスカバリー』か、発見されるのは深海に潜む恐るべき水の龍ではなく、今にも崖から落ちそうな要救助者2名であるべきだ!

『フィールド上のモンスターが自分の墓地へ送られると相手モンスター1体を破壊する』強力なこの罠は環境における必須カード、どうしても複数枚入手しておきたいカードですが、さて、『ダイダロス』と並行して集めるとしても財布ポイントに著しいダメージを与えるのが悩みどころ。

これもこれでアルティメット・ライジングのURよりかは集めやすいとはいえ、資金に余裕がないなら無理に集めるのはよした方が良い、のですが、せめて、最低でも、どうにか、絶対に1枚は握っておきたいところです。

 

【SR】黄泉へ渡る舟

 

戦闘破壊されると戦闘破壊したモンスターを破壊する『黄泉へ渡る舟』はその優秀な効果から人気のモンスター、ぜひ2枚以上手に入れておきたいところです。

 

【SR】強欲なウツボ

 

『手札の水属性モンスター2枚をデッキに戻してカードを3枚ドローする』この魔法カードは手札交換を高速で行い『ダイダロス』や『スーガ』の召喚を円滑にできる優秀なサポートカードですから、これもこれで『海デッキ』を組む際には入手しておきたいカードです。

 

【SR】迷える子羊

 

発動したターン召喚・特殊召喚できなくなるものの、発動さえすれば場にトークン2体が出る『迷える子羊』は、しかしそのターン中セットはできるため、発動→スーガ召喚などのコンボで注目されています。

最上級モンスターを扱うデッキを作る予定があるなら2枚前後確保しておきたいところ。

 

【R】各種魔神

 

『水魔神-スーガ』に代表される各種『魔神』は相手から攻撃されたとき、1度だけその相手の攻撃力を0にする効果を持つがゆえに戦闘に強く、場に出れば高い制圧力を誇る割に出しやすい素晴らしいモンスターであるうえ、レアリティも高くないことから、リリースから今日に至るまで広く使われています。

できれば3種類すべてを3枚ずつコンプリートしておきたいところ。

 

【R】満潮のマーマン

 

フィールド魔法『海』の補正があればその攻撃力は1850『恐竜族』以外に打ち負けない脅威の下級アタッカーは『海』デッキでは必須カードですから、構築を考えるなら3枚必要でしょう。

 

【R】大波小波

 

『自分フィールド上の水属性モンスターをすべて破壊して、破壊した数だけ手札から水属性モンスターを特殊召喚する』この魔法によって『ダイダロス』や『スーガ』は即召喚されるのですから、当然『海』デッキにおいては複数枚採用が必須のカード、今後も何かに使えるでしょうし、今のうちに手に入れておきましょう。

 

【R】ヒゲアンコウ

 

『水属性のリリースになるとき2体分として扱える』俗に言う『ダブルコストモンスター』である『ヒゲアンコウ』は『大波小波』の弾にもなれば、その高い防御力で壁にもなり、生存すれば『スーガ』や『ダイダロス』を呼べる優良カード、やはり『海』には複数枚必ず採用したいカードです。

 

【R】逆ギレパンダ

 

『フライング寄生』デッキにて守備表示の『パラサイド』を殴る役こと『逆ギレパンダ』『守備表示のモンスターを殴ると、その守備力を攻撃力が上回っていれば貫通する』効果を持ち、また相手の場のモンスターの数×500ポイント攻撃力が上昇する効果を持ちます。

現環境を騒がすあの虫野郎の『フライング寄生』では必須ですから、レアリティこそそこそこですが、今のうちに揃えておかねばいけない、と言いたいカードの1つです。

 

 

【R】ウェポン・サモナーとガーディアンと名のつくモンスター

 

『リバースすることでガーディアンと名のつくモンスターをサーチする』モンスター『ウェポン・サモナー』は本来装備魔法に由来する方の『ガーディアン』をサポートするカードですが、『王室前のガーディアン』だの『ナチュル・ガーディアン』までサーチできてしまう優れもの、その実テキストの不備が原因なわけですが、なにはともあれ、使うとすればセットでの運用が基本です。

場にモンスターを絶やさなくできるのは非常に強力、『王室前のガーディアン』は攻撃力1650ですし、『ナチュル・ガーディアン』は相手がモンスターを召喚するとそのターン攻撃力1900になり高い生存力を誇りますから、せっかくですので全種何枚かずつ揃えておくと面白いでしょう。

 

【R】暴風小僧

 

これまた『ダブルコストモンスター』で『風属性2体分の生贄になれる』このモンスター『暴風小僧』は属性が天使族ですから、『光子化』で特殊召喚して『サンガ』につなげることができる強力なモンスター、『サンガ』デッキを組むならぜひ3枚手に入れておきましょう。

 

【N】デス・ハムスター

 

『リバースすることで同名モンスターをデッキからセットする』この可愛いながらに『デッキ圧縮』『壁形成』『生贄確保』を同時に行うハムちゃん、『デス・ハムスター』は3枚持っておけば今後、優良な上級モンスターが増えたとき困らないでしょう。

 

【N】水神の護符とオーバーウェルム

 

発動すると3ターン場に残り、場にある限り水属性モンスターが効果で破壊されなくなる『水神の護符』アドバンス召喚された最上級モンスターが場にいると相手の罠・効果モンスターの発動を無効にして破壊する『オーバーウェルム』は『魔神』、特に『スーガ』と相性の良いカードたちで、『スーガ』を作るのであれば必ず入手しておきましょう。

こと『オーバーウェルム』はすべての魔神で共有出来ますし、また今後、強力な最上級モンスターが増えれば増えるほど活躍するカードですから、特に優先して手に入れておきましょう。

 

まとめ

さて、ここまで駆け足ながらパックの販売終了に伴い『今後遊戯王デュエルリンクスにて入手できなくなるかもしれない』カードを見てきましたが、最大の問題は我々プレイヤーは『終了されたカードは再販されるのか? されるとしていつか? またその方法は?』そういった主だったあらゆる疑問の答えを何も知らないことです。

 

『急いで手に入れろ!』と助長するようなことを書きもしましたが、ネット上では『カード・トレーダーに実装されるのではないか?』そんな声もあり、それが実現すれば上記カードたちは『むしろ今より入手しやすくなる』のが確実です。

とはいえもし『カード・トレーダーに実装説』が本当でも、全てのカードが実装されるわけではないでしょうし、また別のカードパックで復刻するとしても何時のことになるやら、そもそもこんなことを抜き打ちでやってくる運営がそんな親切でしょうか?

 

そういえば原作でも抜き打ちで所持品検査をしてくる先生は顔こそ綺麗でしたが、彼女の心はどす黒いものでした。

『ジェムあげるよ! カード引いていいよ!』なんてやってる運営もその実、と、これ以上は密に、密に、とするとして、とにかく、発売終了になるパックは『今のうちにある程度購入しておくにこしたことはない』かと思われます。

 

予告されている次のミニイベントでは色々なカードが手に入るそうですから、そこで今回販売終了になるカードが手に入るかどうかだけ確認したのち、くれぐれも資金に注意しながら、自分に必要なカードを今のうちに集めておくことをおすすめします。

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