【遊戯王デュエルリンクス】パック販売終了で入手困難になるレアカードはコレだ!

【遊戯王デュエルリンクス】パック販売終了で入手困難になるレアカードはコレだ!
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遊戯王デュエルリンクス運営が先日発表したところによると、『アルティメット・ライジングとエイジ・オブ・ディスカバリーの両パックは2017年2月15日を以てその発売を終了する』そうです。

『両パックに収録されていたカードは今後イベントなどで再登場する場合もある(要約)』とも発表されていますが、さて、この場合の『場合』とは随分と曖昧で心もとない言葉で、『カードが再登場する場合があるということはどういうことですか』と運営事務局に問い合わせたらどんな解答が返ってくるのでしょうか。

 

『カードが再登場する場合があるということです』なんて返事が来れば実に面白いのですが、しかし面白いのはあくまでも馬鹿らしい仮定の文面だけ、『ここで手に入らなくなったカードが次何時手に入るかは一切不明』で、また『その入手難易度がどう変わるかも不明』な現状は決して面白くありません。

 

悪名高き遊戯王デュエルリンクス運営のことですから、まさかすぐに再録してくれて、しかも入手しやすくなることは考え難く、『パック発売終了に伴い今後入手困難になるレアカード』は今のうちに入手しておくに限るでしょう。

しかし、そもそも『入手困難になるレアカード』にはどんなものがあったでしょうか?

確認していきましょう。

アルティメット・ライジング

遊戯王デュエルリンクス パック 終了

クリボール

 

手札から捨てることで攻撃宣言した相手モンスターの表示形式を変えられるこのカードは、カードプールの狭く、特に攻撃抑制カードの少ない現環境では非常に重宝する1枚で、どんなデッキでも採用が考えられます。

どんなデッキレシピを除いても最低1枚は投入されているであろうことは間違いなく、パック発売終了前に必ず1枚は手に入れておきたいものです。

 

フュージョン・ゲート

 

このフィールド魔法が発動している限り、プレイヤーは『融合』のカードなしに『融合』を行なうことができるようになります。

『メテオ・ブラック・ドラゴン』を軸とした『オートデッキ』にて必須とされているこの1枚、『オートデッキで高レベルモブを安定して狩りたい』のであれば2枚程度確保しておきましょう。

 

ソニックバード

 

召喚することで手札に儀式魔法をサーチするこのモンスターは『儀式』デッキにおいて必須のカード、あるとないとでは『儀式』デッキの事故率及び、そもそも儀式召喚の成功率が段違いですから、『サクリファイス』の台頭してきそうな今後のためにも1~2枚手に入れておきたいカードです。

 

ツイスター

 

表側になっているものに限るとはいえ、現状、唯一相手の魔法・罠を破壊できるこの『ツイスター』『ダイダロス』『恐竜族』のようなフィールド魔法に依存する環境デッキに対してよく刺さるカードですから、できれば1~2枚確保しておきたいところです。

 

強欲なカケラ

 

発動してから2ターン目に墓地へ送ることで2枚のカードをドローできる『強欲なカケラ』は、近日では採用するデッキをやや選ぶようになってきましたが、とはいえこのゲームに存在する数少ないドローソース、手元にあるにこしたことはありません。

2枚以上採用するデッキも少ないですから、まあ2枚手に入れられればいいでしょうが、ドローソースを多用しなければならないようなコンボデッキを作るなら3枚用意しておきましょう。

尤も、現環境においてそこまでする必要のあるコンボデッキは存在していません。

 

自律行動ユニット

 

現環境唯一の蘇生カードで、1500ライフを引き換えに相手の墓地からモンスターを蘇生するこの装備魔法はライフ調整からアドバンス召喚の用意など、使いみちはまあまあ存在しており、今のところ無くても困るデッキは少ないながら、しかし今後、カードプールが増大していくことで持てる役割が増えるであろう1枚です。

複数枚用意する必要はないでしょうが、1枚あると渋い活躍をするでしょう。

 

呪魂の仮面

 

これまた現環境唯一というべきロックカード、装備させた相手モンスターは攻撃できず、また場にあると相手に自分ターン毎に500ダメージを与えられる優れものです。

『フライング寄生』などで重宝するこのカードを今のうちに入手しておかないと、後々『ロックバーン』を組みたくなっても構築することができなくなるやもしれませんから、2枚程度確保しておくと良いでしょう。

 

突撃指令

 

自分の場の通常モンスターをリリースして相手のモンスター1体を破壊できるこのカードは、何より速攻魔法ですから相手ターンに相手の攻め手を潰せるのが嬉しい1枚、『恐竜族』などでは非常に重宝しますし、今あるモンスター除去魔法・罠のなかでは相当に優秀な部類で、できれば今のうちに2枚以上揃えておきましょう。

 

青眼の究極竜

 

『青眼の白龍』3枚融合して召喚するというド派手なモンスターですが、攻撃力もド派手で、なんと4500、このモンスターの攻撃が通れば1撃で決着です。

『デビル・フランケン』などの召喚サポートに恵まれていることもあり、ぜひ1枚は入手しておきたいカードです。

 

幻想召喚師

 

『究極竜』の召喚サポートであるこのカードはリバースモンスターで、しかもフィールド上のモンスター1体をリリースすることを条件としていますが『エクストラデッキから融合モンスターを条件を無視して特殊召喚する』凶悪な効果を持ちます。

『砂漠の光』とのコンボで真価を発揮するこのモンスターは更に『太陽の書』辺りが実装されるとその凶悪性を増すであろうことから、できることなら今のうちに複数枚手に入れておきたいカードです。

 

エイジ・オブ・ディスカバリー

遊戯王デュエルリンクス パック 終了

道連れ

 

フィールド上のモンスターが自分の墓地へ送られたとき、相手モンスター1体を文字通り道連れにするこのカードは現環境で数少ないモンスター除去カードで、採用するデッキを選ばず活躍します。

環境の変化や除去の増加を考えても2枚は揃えておきたいところ。

 

【海を組むなら】海竜-ダイダロス

 

『海』デッキの要『海竜-ダイダロス』『フィールド上の海を墓地へ送ることでこのカード以外のあらゆるカードを破壊する』効果を持つ豪快なモンスターで、モンスター除去もまともにないような現環境に存在することが間違いに思えるような強力カード、『海』デッキを組むなら3枚集め、同じ『エイジ・オブ・ディスカバリー』から出る『大波小波』とあわせて運用しましょう。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスにおける『パック販売終了』にともなって入手困難となるレアカードたちを見て来ましたが、こうして一覧化してみると環境でよく目にするレアカードの多くが入手困難になってしまうことが明らかです。

上記カードのうち大半を持っていないプレイヤーは出来るだけ早めに集めておくことをオススメします。

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