遊戯王デュエルリンクス最強の汎用魔法デッキはどれだ!?汎用性の高い強魔法を紹介!

遊戯王デュエルリンクス最強の汎用魔法デッキはどれだ!?汎用性の高い強魔法を紹介!
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遊戯王デュエルリンクスには既に膨大な種類の『魔法カード』が存在しています。

 

それらはそれぞれ効果が異なるため、必然的に『強い魔法』と『弱い魔法』に区別されます。

 

『役に立たないカードなんてない』、『どんなカードにも使い道はある』のは例の蟹さんも証言するところで、また事実でもあるのですが、とはいえ強くなろうと思えば、どうしたって『強いカード』、わけても『最強格』のカードをデッキに採用していかねばなりません。

 

そこで今回は遊戯王デュエルリンクスにおける『最強魔法カード』を紹介して行きます。

最強の魔法カード

遊戯王デュエルリンクス デッキ 最強魔法

出典:http://appmedia.jp/duel_links/420738

【ところで】最強魔法の定義:本記事で扱うのは汎用魔法

 

『最強魔法カード』とか一口に書きましたが、そもそも『強い魔法』と『弱い魔法』はどうやって定義されるのでしょうか。

 

大体、『アドバンテージが稼げること』がひとつ、また『採用されたデッキの持つ長所を伸ばす』こと、更には『汎用性があって、効果が単純に強いこと』で、どれかを満たす、あるいは2つ以上を満たすことが要求されるでしょう。

 

ただし、どういう形でアドバンテージを稼ぐのか、またどういう点がデッキの長所なのかは、当然ですが、使用するデッキによって異なって来ます。

 

どの魔法カードが強いカードで、また弱いカードなのかは採用するデッキによって異なるのが普通です。

 

ですから、『これが最強のカードだ!』とか、『あのカードがあればむ、無敵!』今回は『様々なデッキに採用される最強格カード』の記事ですし、ここで扱うカードは3つめの定義を満たすもの、『汎用性があって、効果が単純に強いもの』とします。

 

エネミーコントローラー

遊戯王デュエルリンクス デッキ 最強魔法

出典:http://appmedia.jp/duel_links/420738

  • 以下の効果から1つを選択して発動できる。
  1. 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手の表側表示モンスターの表示形式を変更する。
  2. 自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

 

言わずとしれた速攻魔法『エネミーコントローラー』は2つの効果を持ち、その両方が強力です。

 

1番の効果は速攻魔法版『クリボール』といえるもので、相手の攻撃を防ぎながら自分に有利な状態を作り出す事ができます(※)。

 

2番目の効果、いわゆる『コントロール奪取』は様々な使い方があり、『相手のモンスターを奪ってアドバンス召喚のリリースにする』『攻撃を終えた自分モンスターをリリースして発動し、相手モンスター強奪からの直接攻撃を狙う』『サクリファイスなどの効果の対象になったモンスターをリリースすることでサクリファイス・エスケープを狙う』などが考えられます。

 

2番の効果は、自分の場のモンスターをリリースして発動するというその性質上、発動すると同時に何らかのアドバンテージが稼げる、あるいは稼げる見通しがたっていなければ損をしますが、うまく使いこなせば大変凶悪な効果となるでしょう。

 

汎用性、その強力さは疑いようがなく、どのデッキでも採用できるカードで、事実採用率の非常に高い1枚です。

 

できれば複数枚採用したいところですが、周回のちょっと難しい『海馬瀬人』のドロップですから、2枚以上集めるのは大変でしょう。

 

※大抵のアタッカーモンスターは攻撃力>守備力で、守備になれば戦闘破壊し易い。

 

突撃指令

遊戯王デュエルリンクス デッキ 最強魔法

出典:http://appmedia.jp/duel_links/421550

  • 自分フィールド上に表側表示で存在する通常モンスター(トークンを除く)1体を選択して発動する。
  • 発動後、選択した通常モンスターを生け贄に捧げ、相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。

 

発動に『通常モンスター』を要求するため、採用デッキをやや選ぶこのカードは、紹介2枚目にしてさっそく本記事の趣旨と矛盾するようですが、しかしその強力さゆえ、ここで扱っておくことにします。

 

このカードの強みは相手モンスター1体を破壊できること、要するに『モンスター除去』が可能なことです。

 

発動にモンスターを1体必要とする割に、破壊できる相手モンスターは1体、要するに2対1交換を行うカードですから、アドバンテージ的には得をしません。

 

ですが通常モンスターさえいれば相手のあらゆる大型、あるいは壁モンスターを破壊できますから、劣勢からの逆転、あるいは優勢の維持、そのどちらにも使える優秀な1枚です。

 

盤上の都合によっては『エンド突撃指令』からのモンスター召喚だけで場を制圧することが可能です。

 

このカードの発動を主軸にした『バニラ』(※)デッキ、あるいは『恐竜族』『エレメント』のような通常モンスターが絡むデッキで大活躍するでしょう。

 

ところで現状、『モンスター除去』を行えるカードは少なく、というか、この『突撃指令』以外ほとんど存在しておらず、このカードの強さ、重宝され具合は、その環境・カードプールの狭さに起因するものです。

 

『採用されるデッキ』によらず、カードプールの広さ、環境によって強さが決まっている以上、今後『モンスター除去』が増えれば相対的に評価が下がる、あるいは弱くなっていく1枚で、将来性が懸念されることが難点です。

 

といっても、将来は所詮将来、現状強くなりたいのであれば、やはり持っておきたいカードです。

 

通常モンスターのことを『バニラ』と呼ぶ。名前の由来はカード枠の色。ここでいうバニラデッキとは、デッキに採用するモンスターを意図的にバニラ寄りにしたもので、主力は『ダイ・グレファー』や『アックス・レイダー』、『ジェリービーンズマン』など。

 

ツイスター

遊戯王デュエルリンクス デッキ 最強魔法

出典:http://appmedia.jp/duel_links/421496

  • 500ライフポイントを払って発動できる。フィールド上に表側表示で存在する魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。

 

その効果によって、現環境で台頭する『恐竜族』『サクリファイス』『ロック型のフライング寄生』『海』などに有効なのが『ツイスター』です。

 

相手のフィールド魔法、あるいは永続魔法、装備カード化されたモンスターなどを狙って発動することになるでしょう。

 

対『恐竜族』及び『サクリファイス』では、相手の攻撃宣言に対して発動することで擬似的なコンバット・トリックを可能とします。

 

なお近日では『魔法除去』が、その入手のお手軽さ、及び相手の伏せカードまで確認・破壊できるためこのカードと並んで重宝されており、相互互換扱いとされています。

 

あちらの利点は伏せカードを確認できること、要するに『銀幕の鏡壁』を確認して攻め手を考えられること、及び伏せてある『突撃指令』などを事前に除去できることですが、後者はチェーンされてしまえばそれまで、また前者に関しても、得た情報アドバンテージを活かせるかどうか、少なくとも必ず活かせるものではないでしょう。

 

こちらの利点は速攻魔法であること、食らった『銀幕』などを即破壊して攻勢を維持できること、それと上記のコンバット・トリックでしょうが、情報アドバンテージは得られませんし、また表側のカードしか破壊できないため、相手の伏せに無力なのが難点です(※)。

 

このカードと『魔法除去』、どちらを選ぶかは好みとデッキ次第でしょうが、どちらか1枚でも採用しておけば重宝するでしょう。

 

※もっとも、『魔法除去』も罠に効かないため、伏せ除去としては不完全である。

 

各種装備魔法及びフォース

 

最強カード、というほどに強くはありませんが、攻撃力を上げられる各種装備魔法、それと『フォース』は、採用することで戦闘を有利に進められる=盤上を制圧しやすくなるカードです。

 

装備魔法では、たとえば『黒いペンダント』などが強力です。

効果は以下の通り。

 

  • 装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、相手ライフに500ポイントダメージを与える。

 

攻撃力が500上がる=下級モンスターが上級モンスター並の攻撃力を獲得する(※)わけですから、それだけでまあ強力な効果でしょう。

 

攻撃力が高いからといって迂闊に攻撃すると『銀幕』を食らったりして、かえって不利になることもありますが、適所で使えれば頼もしいのが装備魔法です。

 

『黒いペンダント』では、このカードが墓地にいったとき、相手に500ポイントのダメージを与えられるのも悪くありません。

 

500というと少々心許ない数値に見えますが、ライフ4000制のスピードデュエルでは意外な引導火力になりえます。

 

『フォース』は、その効果の性質上、相手に必ず攻撃モンスターの攻撃力分のダメージを通せる(※2)こと、また下級モンスターで大型モンスターを突破できるようになるのが強みです。

 

その効果を見てみましょう。

  • フィールド上に表側表示で存在するモンスター2体を選択して発動できる。エンドフェイズ時まで、選択したモンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分もう1体のモンスターの攻撃力をアップする。

 

『フォース』は、勝ち筋を戦闘に依存するデッキ、特に『エレメント』のような対大型モンスターに手を焼くデッキでは活躍するでしょう。

 

『周回用のカード』と言われがちな1枚ですが、デッキにピン刺しぐらいしておくと意外な強さを見せつけます。

 

ただし、『銀幕』があるのであれば、『フォース』ではなく、あちらの方を優先して採用しましょう。

 

あちらは罠で奇襲性が高く、また攻撃を通さねばならない『フォース』にくらべ、相手の攻撃にチェーン発動すれば効果を必ず活かせること、及び場にモンスターがいなくても発動できて、いざというときには時間稼ぎにも使える点で『フォース』より優れます。

 

ただ、『銀幕』は受動的なカードですから、場を制圧することに長けたデッキ、あるいは場・手札にモンスターが尽きないようなデッキでは『フォース』を優先する、あるいは両立しても良いかもしれません。

 

※ ただし、この場合の上級モンスターとは、現在のカードプールにおける上級モンスターのことを指す。現在のカードプールに火力が高い上級モンスターはそれほどいない。

※2 当然、攻撃が相手に通った場合のみ。

 

まとめ

と、いうことで、今回はここまで『遊戯王デュエルリンクスにおける最強格の魔法カード』を見てきました。

 

今回の内容をぎゅっ、とまとめると、だいたい『エネコン、ツイスターあたりはどのデッキにも採用できる文句のない強カードだが、ツイスターは魔法除去との互換が考えられる』『デッキによっては突撃指令が強力カードとなり得るほか、大型モンスターに手を焼いたり、あるいは戦闘が主な勝ち筋のデッキでは装備魔法・フォースが有用、ただし銀幕があるならそちらを優先すること』になります。

 

さて、記事のタイトルにもなっていますが、『最強格』、といっても、但し書きした通り、ここで紹介したカードは『汎用性があって、どんなデッキでも採用出来るカード』がほとんどで、要するに『特定のデッキでは、ここで紹介していない魔法カードが最強魔法となり得る』のです。

 

使っているデッキが『海』であるとか、あるいは『フライング寄生』などである場合、ここで紹介したカードの一部はそれほど役に立ちません。

 

また、カードの強さなんていうものは、所詮相対的な評価です。

 

自分と相手の手札、盤面の状況、相手の使用デッキ、デュエル展開・進行に応じて、カードの強さなんていうものは幾らでも変化しますから、『最強のカード』はその時々で違うのです。

 

いくら強いカードでも、使えないときもあれば、使い方を誤って役に立たないことがあります。

 

なんでも強いらしいから、と安直に採用・デッキに組み込むのではなく、そのカードが自分のデッキ、プレイスタイル、あるいは仮想敵に有効化どうかを良く考えて、また使い方を覚えてから採用するようにしましょう。

 

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