【遊戯王デュエルリンクス】注目スキル『ドローセンス:光』の効果や入手方法を徹底解説!

【遊戯王デュエルリンクス】注目スキル『ドローセンス:光』の効果や入手方法を徹底解説!
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遊戯王デュエルリンクスには数多くのスキルが存在しますが、それぞれが異なる効果を持つ以上、スキル間で強い弱い、便利であるそうでないが存在するのは致し方のなく、環境によって使われるスキル、使われないスキルというものがあります。

 

そのシステムそのものに対する苦情や意見はこの際置いておいて、ここでは遊戯王デュエルリンクスにおいても1、2を争うほど重宝されているスキル『ドローセンス:光』についてその使用法などを紹介していき、また『ドローセンス:光』の入手方法などにも触れておきたいと思います。

ドローセンス:光

遊戯王デュエルリンクス スキル 光

出典:https://matome.naver.jp/odai/2148048702955435301

ドローセンス:光の効果

 

『ライフが1500減るごとに発動でき、通常ドローの代わりにデッキからランダムに光属性モンスターを手札に加える』効果を持つスキルです。

効果テキスト内の『光属性』の部分を他の属性に変えたあと5つの『ドローセンス』が存在していますが、現状『光』のみが注目されています。

 

ドローセンス:光が注目される理由は?

遊戯王デュエルリンクス スキル 光

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/5973.html

ずばり『魔導獣ケルベロス』を活用した『周回用ハイスコアデッキ』『ケルベロスビート』を最も効率的に運用できるスキルだからです。

 

ケルベロスビートって?

『魔導獣ケルベロス』が『魔法カードを1枚発動するごとに、次にこのカードが攻撃するまで攻撃力が500上がる』効果を持つことに着眼し、『ケルベロス』を場に立たせてからひたすら魔法を連発、しかるのち高火力になった『ケルベロス』で以てレジェンドデュエリストを倒すことで高い『デュエルスコア』を狙うデッキが『ケルベロスビート』です。

 

デッキ構築は『ケルベロス』と大量の魔法カードのみ、なんて割り切ったものになることが一般的で、デッキ内から『ケルベロス』を早く引き込むために『ドローセンス:光』などの『サーチ系スキル』が活用されます。

 

より具体的に!ケルベロスビートでドローセンス:光が活きる理由

 

『ドローセンス:光』は手に入らなければ『魔導招来』などで代用することが可能でありますが、しかし『魔導招来』などの発動条件は『ライフが1800減ること』、つまり『ドローセンス:光』より300ポイント多くライフを消費する必要があります。

たかが300の差と侮るなかれ、ほとんどのレジェンドが用いてくる主力下級アタッカーの打点は精々1700前後で、『1発ダイレクトアタックされるだけではスキルが発動できない』こういう問題が起こる危惧があります。

 

2発受ければいいと思うかもしれませんが、しかし次のターン、相手がもう1体モンスターを展開してきたらどうでしょうか? 通常ドローで『ケルベロス』を引けていなければ敗北必至です。

この欠点を補うため、『ケルベロスビート』には『ライフを調整するカード』、たとえば『ホーリージャベリン』『至高の木の実』が搭載されるのですが、とはいえそれでも安定感は増せば増すだけ良いものですから、『ドローセンス:光』がもてはやされているわけです。

 

ただし:このスキルはドロップスキルである

 

見出し通り、このスキルは『ドロップスキル』ですから、その入手には苦行を伴います。

 

ドロップスキルって?

入手方法が『デュエル後の報酬』に限られるスキルのことで、『金の箱』『虹の箱』から登場し、その出現頻度はレジェンドが落とすSRカードと同等か、ないしやや劣る程度、従って手に入れようとすれば何周も何周も『周回』をせねばならず、したところで、ひどいと数週間~数ヶ月『出ない!』が続きます。

 

ドローセンス:光を入手するためには?

 

といっても実のところ確たる入手法はなく、ひたすらモブやレジェンドを『ケルベロス』で狩るとかしかありません。

ただ、先に書いた通り『ドローセンス』は『ドローセンス』だけで合計6種類が存在しますし、また『ドローセンス』以外にも『ドロップスキル』は複数、というか無数に存在しますから、『やっとドロップスキルが出た!』と思ったら違うスキルだった、なんてことは日常茶飯事になるでしょう。

 

オカルトな話で何ですが、俗に『物欲センサー』と渾名される『欲しいカード・スキルに限って出ない』現象をもしも信じるなら、『ドローセンス:炎』辺りが出ることを祈りながら周回をこなすと良いかもしれません。

まあ、どっちみち周回作業なんて苦行を続けていると、そのうち苦行の成果が出て悟りだの解脱だのが見えてきて、『物欲』なんてものとは縁が切れるでしょうから、なにはともあれ入手したいなら『周回しまくる』しかありません。

 

ドローセンス:光入手のために

ところで『ドローセンス:光』は『共通スキル』と呼ばれ、『どのキャラでプレイしていてもドロップする』スキルですから、たとえば『巨大決戦』のような『各キャラ固有のスキル』の中で有用なものが欲しいときにあわせて狙うなどして『単体で狙わない』ことをオススメします。

これは究極的には代替の効くスキルのために鍵等のアイテムを浪費することが好ましくないことや、虚無・疲労感の軽減、どちらかが手に入れば精神的に衰弱しないで済むなど、様々な理由に由来します。

 

ドローセンス:光の今後

 

次に来るとされているボックス『ヴァルキリー・レイジ』では光属性の筆頭『天使族』が大型強化されるとのことですし、また次のミニボックス『フレイム・オブ・ザ・タイラント』でも『創造の代行者ヴィーナス』のような強力な『天使族』が実装予定ですから、必然的に光属性をサーチできる『ドローセンス:光』はその使い道が広がることでしょう。

尤も、サーチするカードはあくまでもランダム、他にも多数強力なスキルがありますから『天使族』でも採用するデッキは選ぶでしょうし、またそれらのデッキでも必須になることはないでしょうが、あればあったで今後とも何かに使えることは間違いありません。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスにおける便利スキルのひとつ『ドローセンス:光』について何かと見て来ましたが、兎にも角にもこのスキルの難点は『手に入りづらい』ことです。

どうせ『ドロップスキル』なんて出るか出ないかは水物、気が付いたら出てた、なんてことが多いものですし、出たところで喜びや達成感よりも、やっと出た、なんていう切ない安堵感やら、あるいは疲れやらがどっと体の芯から湧いてくるものに過ぎません。

 

何より『ドローセンス:光は他のスキルで代用することもできる』わけですから、このスキルのためだけに周回をするようなことは避けましょう。

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