【遊戯王デュエルリンクス】ケルベロスビートの参考レシピと周回時に気をつけたい5つの注意点!

【遊戯王デュエルリンクス】ケルベロスビートの参考レシピと周回時に気をつけたい5つの注意点!
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遊戯王デュエルリンクスにおいて最も億劫な作業だと言われている『周回』ですが、『ケルベロスビート』などの周回用に作られたデッキを用いることで、『周回』時のストレスを減らすことがある程度可能です。

ただし、幾つかの注意点を守らないとむしろストレスが増す可能性もあります

ここでは遊戯王デュエルリンクスを快適にプレイしていくため、『ケルベロスビート』による『周回』時の注意点を紹介していきます。

【レシピ画像有り】そもそもケルベロスビートってどんなデッキ?

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス 周回

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/5973.html

魔法カードを発動するごとに攻撃力が500上がる効果を持つ『魔導獣ケルベロス』の効果を活用し、大火力になった『ケルベロス』で相手を攻撃することで1ターンキルを狙うデッキです。

もっとも、このデッキの目的は決して1ターンキルにあるのではなく、相手に9999以上のダメージを与えることで得られる『戦闘ダメージボーナス』デュエルスコアを良化させること、ひいては周回を効率よくこなすことが本来の目的です。

 

『ケルベロス』の攻撃力を最低でも1万以上にしなければならないため、デッキ内容は必然的に『ケルベロス』1枚とその他19枚の魔法カードという、前述の通り非常に極端なものになり、それゆえ対人戦ではまともに機能しません。

デッキ内にある『ケルベロス』はプレイヤーがダメージを受けることで特定のカードをサーチできるスキルにより行い、そのスキルの発動を補助するため魔法カードの枠を削り、上のサンプルレシピ画像のように『ホーリー・ジャベリン』を投入する場合もあります。

 

この『ホーリー・ジャベリン』は『至高の木の実』でも良い、というよりむしろ『木の実』は魔法カードであるため、罠である『ホーリー・ジャベリン』にくらべ能動的に発動できるほか、『ケルベロス』とより相性が良いため、所有しているならば『木の実』を採用したいところですが、『木の実』は杏子が落とすSRカードですから、周回用のデッキを組むために周回をするという本末転倒な行いをせねばならず、どちらを採用するかについては最終的にプレイヤーの意思となります。

 

また、『ケルベロス』がある程度強化されてくると相手CPUはモンスターを守備表示にしてきますから、それを対策するためにデッキ内に『守備封じ』を投入することが必須となります。

基本的に『守備封じ』と、それと攻撃力をそのまま通すことが出来るようになる『フォース』の採用は必須ですが、それ以外の魔法カードは何を採用するかについて、これといった定説はなく、プレイヤーの自由意志で設定することができます。

 

【注意点1】周回時に対策が必要な相手もいる

見出しの通り、『周回』時には対策を必要とする相手も居ます。

これは『ケルベロスビート』が『周回』に特化する余り、その構築が極端になっていることに起因する場合がほとんどで、従って対策とはデッキ内容の変更を意味します。

 

【例外】海馬瀬人(レベル40)

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス 周回

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/8567.html

『構築が極端になっていることを直せば大体の相手は周回できる』と書いた直後に即掌を返すようですが、『海馬瀬人レベル40』デッキ構築を見直すであるとかその程度のことで対策できる相手ではありません。

『海馬』がデッキに投入しているカードはその悉くが強力なカードで、たとえば『異次元の戦士』戦闘を行ったモンスターをバトルの勝敗を問わず自身と共に除外してしまえる効果を持ち、モンスターの投入枚数が極端に少ない『ケルベロスビート』に対して致命的なダメージを与えてきます。

『ケルベロスの投入枚数を増やせば対処できるのではないか?』そう考えるのは当然ですが、『異次元の戦士』は『海馬』のデッキに2枚投入されていますから、たとえ『ケルベロス』を3積みしてもそのうち2枚が『異次元の戦士』に駆逐されてしまいますし、そもそも脅威は『異次元の戦士』に限りません。

『海馬』がデッキに複数枚投入している『エネミーコントローラー』相手モンスターの表示形式を変更する、あるいは自身のモンスターを1体リリースすることで相手のモンスターのコントロールを奪える効果を持ち、下手をすると育った『ケルベロス』によってプレイヤーが倒されてしまうことも考えられます。

現状、『海馬レベル40』に安定して勝つ方法は『ケルベロスビート』以外のデッキでも確立されていませんから、彼の周回をするときに『ケルベロスビート』を使うのは出来るだけ控えた方が良いでしょう。

 

この4人に注意!

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス 周回

出典:http://yugioh.appbako.com/characters-list/page-3724

さて、海馬はとにかく、『ケルベロスビート』で以下のレジェンドたちのレベル40に挑むのであれば対策は必須となります。

  1. バンデット・キース
  2. 城之内克也
  3. イシズ・イシュタール
  4. 梶木漁太

彼らのうち、ある者は『ケルベロスの表示形式を変更してケルベロスを戦闘破壊してくる者』であり、またある者は『ケルベロスを効果で破壊してくる者』です。

こうして文字化して視覚的に捉えると良くわかるように、基本的に対策が必要な原因は『ケルベロスを維持出来ないこと』でしょう。

 

どれだけ『ケルベロス』を強力に育てようと、場から除去されてしまえばそれまで、しかも『ケルベロスビート』に投入されるモンスターは基本的に『ケルベロス』1体のみですから、『ケルベロス』を場に維持出来ないことはそのまま敗北を意味します。

 

要注意デュエリストをどうやって対策するか?

『ケルベロスを維持できないこと』が予想されているのであれば、そもそも『ケルベロスの投入枚数を増やす』ことが考えられます。

非常に単純な手段ですが、しかしこれ以上に有効な解決方法があるでしょうか?

 

たとえば『ケルベロス』を3枚積んだ『バランス型ケルベロス』と呼ばれるタイプの『ケルベロスビート』では、もしも1枚目が除去されても2枚目の『ケルベロス』を育てるという選択肢がありますし、もしくは、相手の『ケルベロス』除去がモンスターによる戦闘・効果に依存していることに着眼し、本命で育てている『ケルベロス』の隣に別の『ケルベロス』を立たせて、そちらで相手のモンスターを逐一戦闘破壊していくことも考えられます。

 

ただし、1枚目が除去されたら2枚目に切り替える戦術を採用する場合は2枚目の『ケルベロス』を理想的な攻撃力に育てるために必要な枚数の魔法カードが除去の時点でデッキないし手札に残っているかどうか、が問題点となります。

同時に2体を育てるか、デッキに搭載する魔法カードを増やしてもいいでしょうが、『3枚あるから安心だ』と無計画に『ケルベロス』を育成していても理想的な周回がこなせないことがあるため、対策を確実なものとする対策を予め練っておきましょう。

 

【ところで】意外に見落としがちな注意点

 

『ケルベロスビート』で『周回』をするのであれば、少しでもポイントを高くしようとして『デッキ超ギリギリボーナス』もあわせて狙いたいところですが、『デッキが0枚のときに相手に勝利する』ことで得られるそのボーナスを得ようとすると、『先行でなくてはなりません』。

同じデッキ枚数20枚から開始すれば先行の方が早くデッキが尽きるため、まあ当然なことではありますが、そうなると後攻になったとき、『デッキ超ギリギリボーナス』は諦めねばならないのでしょうか? まさかそんなはずもありません。

 

デッキ構築時に『強欲なカケラ』などのドローソースを積み込むことで解決できます。

ただし、『杏子』は、あちらはあちらで『スケルエンジェル』などのドローソースをデッキに搭載していますから、『強欲なカケラ』だけではドロー速度で追いつけない可能性も出てきます。

ですから、『杏子』に挑むときは『強欲なカケラ』は出来るだけ多くデッキに積み、『ケルベロス』を複数枚積んでいるデッキでも不用意に裏守備モンスターを攻撃しないようにしましょう。

 

【注意点2】ペガサスの周回にはそれほど向かない

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス 周回

出典:https://yugioh.gamerch.com/ペガサス・J・クロフォード

先日のイベントで登場した『ペガサス』現在『ゲート』に居ないため『周回』をしたくともそもそもデュエルが出来ない状態ですが、イベント終了時に『別のデッキを持って帰ってくる』というとんでもない一言を残して去っていったため、将来的に戻ってくることは間違いありません。

そうして彼が戻ってきたとき、彼相手に『ケルベロスビート』を用いるのはそこまで有効でもなく、また対策なしに挑むのであればかなり無茶であることを覚えておかねばなりません。

 

ケルベロスビートではトゥーン・ワールド相手に分が悪い

遊戯王デュエルリンクス ケルベロス 周回

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略ぷらす.com/トゥーン・ワールド-効果詳細まとめ

『ペガサス』が遠慮なく先行で発動してくる『トゥーン・ワールド』下で召喚される各種トゥーン・モンスターの中には、その召喚法が特殊召喚であるものもあり、『ペガサス』の場が1ターンのうちにトゥーン・モンスターで埋め尽くされるであることは珍しくなく、しかもそれらは得てして『相手プレイヤーに直接攻撃出来る』ものですから、どれだけ強力な『ケルベロス』が場にいてもお構いなしにプレイヤーを血祭りにあげます。

 

対策は?

それでも『ケルベロス』による高スコア周回を行いたいのであれば、出来ないこともありません。

トゥーン・モンスターたちは『トゥーン・ワールド』が場から消えさえすれば自壊しますから、『ツイスター』であるとか『魔法除去』をデッキに大量搭載して、とにかく『トゥーン・ワールド』の除去を狙うわけです。

ただし、デッキ・手札に『ツイスター』や『魔法除去』が発動する対象もなくだぶついて残る可能性もあるため、それらを効率的に処理できるデッキ構成を心掛けるであるとか、対策によって生じる弊害に対する対策も必要になってきます。

 

まとめ

さて、ここまで『ケルベロスビート』のレシピから『周回』時の注意点まで見てきましたが、効率的に周回をこなそうとすればするほど対策のためのデッキ構築が必要であったりして、いちいちデッキを組み替えたり何だりしていると、効率周回をシているはずがむしろ長時間を必要としてしまうこともままあります。

しかし、遊戯王デュエルリンクスにおいて『周回』をすることで得られるメリットは大きく、少なくとも掛けた時間分はありますから、『急がば回れ』の精神でなんとか周回を乗り越えたいところです。

 

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