遊戯王デュエルリンクスガチャの更新頻度から考える次のパック実装日!内容は天使族強化か!?

遊戯王デュエルリンクスガチャの更新頻度から考える次のパック実装日!内容は天使族強化か!?
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遊戯王デュエルリンクスではガチャの追加・更新頻度が非常に多く、大凡1ヶ月に1度のペースで新規ガチャが実装されます。

ですから、遊戯王デュエルリンクスはリリースから僅か3ヶ月あまりで4つものガチャを抱えています(※)。

 

大抵の決闘者は『更新ペースが速すぎる』=『課金額が嵩みすぎる』ことを気にしていることでしょうが、とはいえ新規パックが実装されない限り新たな戦術・デッキが増えないのがカードゲームというものです。

 

現状、遊戯王デュエルリンクスの決闘環境・カードプールはまだまだ狭いですから、プレイヤーの多くはサイフポイントを気にしながら、しかし新しいパックを心待ちにするというアンチノミー状態に陥っていることでしょう。

 

実際、ゲーム内、あるいは各種情報サイトにて、『新パックが待ち遠しい』という声と『ボックスガイするにも金がない』という嘆きが等しく聴こえてくる近頃です。

 

そこで今回は、『待ち遠しい』派にも、また『金がない』と言いつつなんだかんだ期待している派のためにも、『パックガチャの次回更新・実装はいつで、その内容は何なのか』について予想していきたいと思います。

 

※ただし、そのうち2種は3月末で発売終了する予定。

次回について

出典:http://appmedia.jp/duel_links/602919

実装日は?

 

1月あたり1パックが新規追加される、と前置きしたように、今月も今月で『フレイム・オブ・ザ・タイラント』が新発売となりました。

ですから順当にいくと3月中ということになるでしょう。

 

ただし……

1月に1パック、といっても、先月はパックの新発売がありませんでした。

『大凡』といったように、実はこんな例外もあることにはあるのです。

 

ただしこれは、いわゆる『年末商法』が影響した結果であり、要するにイレギュラーな事態です。

というのも、昨年12月、運営は(約)1ヶ月間で2パックを発売してのけたのです。

 

お年玉をもらってすごいハリキリボーイになってしまった少年決闘者であるとか、あるいは新年の運をパックドローで占おうとする行き過ぎた決闘者など、そういう彼らを対象として発売された(であろう)年末パック『ネオ・インパクト』は文字通り環境に隕石を落とした(※)のですが、まあそれはそれとして、とにかくあの電撃発売は『1月分の前倒し』だったと思われます。

 

ただ、春先、要するに来月から4月にかけては『大型イベントの開催』が予告されています。

そのイベントの開催にあわせて新パックを発売するのであれば、発売日は4月までずれ込むかもしれません。

※『ネオ・インパクト』で登場した『銀幕の鏡壁』はそれまでのデュエル環境を一変させた。

 

次回パック内容は天使族強化か?

遊戯王デュエルリンクス ガチャ更新

出典:http://www.cardshop-sasaya.com/product/5316

昨年末頃、『ヴァルキリーズ・レイジ』と呼ばれる新ボックスが発売される旨が、俄に噂されました。

というのも、Apple Store(など)から確認できたデュエルリンクスの更新履歴に、『新ボックス『ヴァルキリーズ・レイジ』追加』という一文が確認されたからです(※)。

 

公式はこれについて一切の回答・答弁を行っていませんが、しないのには、あるいは出来ないのにはそれなりの理由があるはずです。

それゆえ、多くの決闘者たちは『何かの手違いで情報を先出ししてしまったに違いない』=『次のパックはヴァルキリーズ・レイジだ』と睨んでいます。

実際に『ヴァルキリーズ・レイジ』が次パックなのであれば、その語感から予想される内容は『天使族強化』でしょう。

 

※現在は削除済み。

 

運営は天使族強化の為の布石を打ちまくっている

先日発売されたパック『フレイム・オブ・ザ・タイラント』は、文字通り『炎族』が中心のパックでした。

でしたが、その中には『創造の代行者ヴィーナス』が紛れ込んでいました(※)。

 

『炎族』パックで何故『光属性・天使族』を収録したのでしょうか?

 

そういえば、ついこの間『カード・トレーダー』『天空騎士パーシアス』が追加されましたが、あの追加も随分唐突でした。

運営は『天使族強化』のための布石を打ちまくっているように思われ、そう考えると次のパック『ヴァルキリーズ・レイジ』はやはり『天使族強化』で決まりそうです。

 

※とはいうものの、『炎族に関連しないカード』は『ヴィーナス』以外にも結構収録されていた。たとえば『魔道化リジョン』がそれにあたる。ただ、既存のデッキで採用・活用が見込める『リジョン』らに比べ、『ヴィーナス』はその実装で恩恵を受ける層が極めて少ない。にも関わらずレアリティだけは高い。やはり『布石』なのではなかろうか。

 

ちなみに:天使族はどういうふうに強化されるだろうか?

 

『代行者』である『ヴィーナス』が登場したからには『代行者』が来そうなものですが、あのテーマはかつてOCG環境を席巻した実績(※)があります。

『代行者』は『代行者』でも『マーズ』などのさほど強くない、あるいは特化デッキでないと活躍できないカードなら収録される見込みがあるでしょう。

 

『代行者』繋がりで、また『パーシアス』とも関連するカードで『天空の聖域』辺りは有力候補でしょう。

『イシズ』のスキル構成・性能を見るに、このゲームの運営はなんとなく『天使族』=『ライフポイントに関連する効果を持つ種族』であると捉えているフシがありますから、『天空の聖域』はもってこいのカードでしょう。

 

そうなると、なにせ思わせぶりに『パーシアス』を出してきたわけですし、『ネオパーシアス』辺りも登場しそうですが、その『ネオパーシアス』が出しづらいことが問題です。

 

現状の環境では『パーシアス』だって出しづらい、あるいは維持しづらいのに、『パーシアス』をリリースして手札からのみ出る『ネオパーシアス』なんて扱いづらくてたまりません。

 

せめて『コート・オブ・ジャスティス』が使いやすければ良いのですが、あのカードの発動条件である『レベル1天使族』は曲者揃いで、多分収録が見込めません(※)。

 

『エンジェル・パーミッション』を構築できるようなカード群、たとえば『天罰』などの各種カウンター罠や、『裁きを下す者-ボルテニス』などが収録されることも考えられなくはないのですが、カウンター罠に対して敏感な運営が手頃で手軽なカードをくれるかどうか。

 

要するに、『天使族強化が来そうではあるが、その内容まではまだ良くわからない』状態です。

※使えるレベル1天使族は大抵『戦闘破壊されない』効果持ち。今の環境では強すぎる。かといって、今のカードプールにある天使族レベル1はどうもしょっぱい。

 

まとめ

さて、ここまでカードガチャの更新頻度から次パックの発売日を予想してみたり、あるいは次パックの内容について考えてみました。

 

遊戯王デュエルリンクス運営は情報を出し惜しみする傾向にあるため、『次のパックの内容は現状さっぱり検討がつかないが、多分天使族強化』であること、それと『発売日は3~4月になりそう」という予想を出すので精一杯でした。

 

この予想が当たるかはわかりませんが、もし的中したとき、『パーシアス』や『ヴィーナス』の評価は改まらざるを得ないでしょう。

『天使族強化』に賭けている決闘者は、いまのうちに『パーシアス』や『ヴィーナス』、『コート・オブ・ジャスティス』を揃えておくと良いでしょう。

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