【遊戯王デュエルリンクス】イベント攻略法5つのポイント!

【遊戯王デュエルリンクス】イベント攻略法5つのポイント!
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大盛況であった遊戯王デュエルリンクス初のイベント『トゥーン・ワールドへの招待』は、終了しました。

初のイベントということもあり、攻略に苦労したプレイヤーも多かったことかと思いますが、しかしそれだけに記憶に残るイベントであったため、その終了には些かの名残惜しさを感じるものです。

しかし、その名残惜しさを払拭するかのように、入れ替わりに新しいイベント『レギュレーション戦』が開始されています。

今後、遊戯王デュエルリンクスにおける定番イベントとなることが予想されるこの『レギュレーション戦』もまた、初回にして先のイベント同様の盛り上がりを見せており、ここではその流行に乗り遅れることがないよう、『レギュレーション戦』攻略法について紹介していきます。

【まずは確認】レギュレーション戦って?

遊戯王デュエルリンクス イベント 攻略

出典:http://yugioh-resaler.com/2016/12/22/post-8008/

特殊なルールのもとで行われるデュエル

『規制』を意味する『レギュレーション』の文字が物語る通り、『レギュレーション戦』では特殊なルール規制のもとデュエルが行われます。

 

今回のレギュレーションについて

気になる今回のレギュレーションは『レベル5以上のモンスターをリリース無しで召喚出来る』となっています。

リリース無しでレベル5以上のモンスターを召喚できることには基本的にはメリットしかないため、これはルール規制ではなくむしろ実質ルール緩和となっています。

 

ランク制

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出典:https://tinspotter.net/impression/game/5804/

『レギュレーション戦』はこれまでコロシアムで行われてきた『ランク戦』同様、勝率によってランクが変動する『ランク制』を採用しています。

ランクはそれぞれ『ルーキー』、『シルバー』、『ゴールド』、『デュエルキング』と分かれており、そのうちルーキーはルーキーのみで3段階、シルバーとゴールドに関しては5段階存在しているため、デュエルキングを合わせると計14段階のランクが存在していることになります。

デュエルは同ランク同士で行われ、勝ち星が負け星に先行すること3つとなった時点(勝率75%以上)で次のランクへ昇進する仕様もコロシアムと同様です。

 

【環境速報】現在レギュレーション戦は大荒れ

遊戯王デュエルリンクス イベント 攻略

出典:http://duellinks.doorblog.jp/archives/10349059.html

通常、リリース1体以上を必要とする上級モンスターは召喚し辛く、2体のリリースを要求する最上級モンスターであればなおのことで、それらを召喚することに特化したデッキでなければ採用は非常に難しいところです。

ところが、今回のレギュレーション『レベル5以上のモンスターの召喚にリリースが必要ない』のために、レギュレーション戦では通常のデュエルでは考えられないようなことが平然とやり取りされています。

 

従ってレギュレーション戦では『相手よりも強いモンスターをどれだけ引けるか』であるとか『相手モンスターを破壊する除去カードをどれだけ多く引けるか』だとか、ドローに絡む運がそのまま勝敗に直結し、しかもその結果が出るのが非常に早いため、ユーザーの一部からは『初のレギュレーションにしてゲームバランス調整を誤った』と手厳しい評価が出ています。

 

飛び交う魔神と除去

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http://appmedia.jp/duel_links/563573

本来ならばそれぞれの専用デッキで活躍する『水魔神-スーガ』や『雷魔神-サンガ』それに『風魔神-ヒューガ』は、それぞれ『相手ターンに攻撃されると攻撃を仕掛けてきた相手モンスターの攻撃力を0にする』効果を持ち、戦闘で突破するのが非常に困難なモンスターとして、現環境で猛威を奮っています。

とはいえ普通であれば、それら全てが一度に場に横並びすることは有り得ません。

しかし、レギュレーションではそれが起こりうる可能性が高く、現実に魔神のうち2種類が場に揃うことは珍しくないなど、戦闘の規模は途方も無く派手です。

 

そのうえ、その規模の戦闘において先述した『相手のモンスターを除去するカード』が乱発されるのです。

たとえば『魔霧雨』『自分フィールド上の雷族モンスター1体を選択し、その攻撃力以下の守備力を持つ相手モンスターを全て破壊する』効果をもつ通常魔法であり、サンガさえ場に居れば相手の場を一網打尽に出来るため『レギュレーション戦』における採用率が非常に高く、デュエル中に目にしない方が珍しい程です。

流石は『雷』の魔神、何かを大荒れにすることが得意のようで、急激に発達したその勢いは『レギュレーション戦』終了までおさまることがなさそうです。

 

この他にも『魔霧雨』とほぼ同等の効果を持つ『青眼の白龍』のサポートカード『滅びの爆裂疾風弾』であるとか、フィールド上にある『海』を墓地へ送ることでフィールド上に存在する自身以外のあらゆるカードを破壊する『海竜-ダイダロス』を使うであるとか、『レギュレーション戦』においてはそれらの方法を用いることでどれだけ完璧に制圧したように見える場でも一瞬にして覆せてしまいます。

運営はむしろそれをこそ面白いと感じ、今回のテーマにしたのでしょうが、覆された場を再び制圧し返せなければそのまま負けるしかないのですから、従って最初に書いたように『ドロー運が勝敗に直結』してしまい、そういう点が『バランス調整に失敗している』と指摘されているのです。

 

【攻略】レギュレーション戦に勝ちたい!

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出典:http://yugioh.appbako.com/characters-list/page-3724

『最上級モンスター』というゲームの花形的存在を並べ、殴り合い、除去を打ち合い、ダイレクトアタックを取り合う。

文字にすれば遊戯王の基本的な魅力だけを抽出して作られているように見え、実際面白くないことはないのですが、ここまで書いてきたようにとにかくパワーカードを多く引いた方が勝ちを得る仕様上、安定して勝つことが難しく、ひいては安定して楽しむことが難しくなっています。

とはいえ、対策がないわけではありません。

 

万全な対策ではなく、ある程度まで勝ち負けの均衡を取ることができるようになる程度の対策ではありますが、使わないよりもずっと勝率が上がり、面白いデュエルを展開することが出来るようになります。

では具体的にどういう方法でしょうか? そう、画像でもう見えている通り『バンデット・キース』を活用する方法です。

 

レギュレーション戦において強力なスキル:インチキドロー

  • スキル『インチキドロー』 
  • 自分のレベル5以上のモンスターが戦闘で破壊された場合、次の自分のドローフェイズの通常ドローは2枚になる。

『ドロー運が勝敗に直結する』のであれば、ドローする枚数を2枚にしてしまえば良い!

成る程、短絡的で単純な方法ですが、しかし実に端的に『レギュレーション戦』の本質を突いた攻略法でしょう。

しかし、流石は原作におけるインチキの代名詞男、一見するとインチキのようなルールで行われている『レギュレーション戦』で活躍するのは流石です。

 

サイレントアビスとのコンボ

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出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略まとめ.net/archives/10178461.html

『インチキドロー』は戦闘によってレベル5以上のモンスターが破壊されることでドローを2枚にするわけですが、その効果と特に相性が良いのが見出しにも名前が出ている『サイレントアビス』です。

戦闘によって破壊されることでフィールド上の水属性以外のモンスターを全て破壊する効果を持つこのモンスターは、ただ場にでるだけでも相手の攻め手を緩める事が期待できますが、戦闘破壊されるとドローが2倍になるオマケまでつくとなれば、相手は万全な手札が揃うまで待つか、除去カードを大したステータスでもない『サイレントアビス』突破のために使うか、何にしても思い通りのデュエルを展開できなくなります。

 

【余談】リボルバー・ドラゴンはレギュレーション戦で(それなりに)活躍する

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出典:http://appmedia.jp/duel_links/515645

ところでバンデット・キースといえば、彼のエースモンスター『リボルバー・ドラゴン』『相手モンスターの除去効果』を持つため、『レギュレーション戦』では存外活躍します。

リボルバー・ドラゴンの効果はコイントスを3回行い、2回以上が表だった場合に限り相手モンスター1体を破壊する効果ですから、必ず相手のカードを破壊することができるわけではありませんが、主だった除去魔法を打ち切ってしまったときの保険のため、デッキに1枚さしておいて損はありません。

 

仮想的が魔神ならば杏子という選択も

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https://gameedge.jp/duellinks/article/3920/

『バンデット・キース』のようなイカサマ男を使う気がおきないプレイヤーは『杏子』を使うことも考えられます。

スキル:聖なる守護の活用

杏子が持つスキル『聖なる守護』は、自分ターン中に受ける戦闘ダメージを0にする効果を持ちます。

通常のデュエルではまともな使いみちが、少なくとも今のところないスキルですが、『レギュレーション戦』では『魔神』に対する攻撃を行う際に重宝します。

先述の通り、『魔神』は相手が攻撃を仕掛けてきたとき、その相手モンスターの攻撃力を0にする効果を持ち、下手に手を出そうものなら2000を超える反射ダメージを叩き込まれてしまいます。

 

ただ、それらの効果は彼らがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できないため、あえて1度こちらから攻撃してその効果を無駄遣いさせ、もう1体で攻撃することで彼らを突破することは可能です。

本来ならば大きなリスクを伴うため、出来ることなら避けたい手ですが、『聖なる守護者』を使用している場合、受ける反射ダメージが0なのですから攻撃を躊躇う必要はなく、他のキャラを使用している場合にくらべ、相手の魔神を楽に処理できるようになります。

 

ただし、魔神の効果発動は相手の任意です。

従って、ただ徒に魔神を攻撃したところで意味はありません。

場に魔神より高い攻撃力を持つモンスターが居るであるとか、相手が『魔神の効果を発動せねばならない状況』を作ってから攻撃を仕掛けましょう。

また、後続に強いモンスターを召喚しやすい『レギュレーション戦』ではありますが、このスキルを活用して相手の魔神を破壊する場合、自分の場にいるモンスター1体を必ず失う訳ですから、他のキャラでデュエルをするときにくらべ、モンスター切れを起こしやすいことには注意しましょう。

 

まとめ

遊戯王デュエルリンクス第2番目のイベントとなった『レギュレーション戦』は、運営が発表した公式文書内に『今回のレギュレーションは』という文章があるため、次回以降の開催が予想されます。

今後とも長く付き合うことになるであろうイベントですから、今のうちにその特異な感覚を体験し、攻略し、身につけておいて、後日の開催に備えるようにしましょう。

 

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