【遊戯王デュエルリンクス】次回イベントで実装されるとすればこのどちらかのキャラ?闇マリクと闇獏良!

【遊戯王デュエルリンクス】次回イベントで実装されるとすればこのどちらかのキャラ?闇マリクと闇獏良!次回
Pocket

遊戯王デュエルリンクスでは未実装キャラをイベント毎に登場・実装する方針であるようですが、その登場パターンはなかなかどうして読みきれず、たとえば前回のミニイベントにて登場したキャラ『表遊戯』は当分登場することはないだろう、という予想の非常に有力だったキャラで、それだけに彼の登場は多くのプレイヤーの度肝を抜くものでした。

現在、遊戯王デュエルリンクス運営は『春先に大型イベントを実施する』旨を全プレイヤーに通知していますが、今のこの状況では次回イベント時、どんなキャラが実装されるかわかったものではありません。

 

とはいえ基本的にイベントの難易度は実装されるキャラの特徴に左右されますから、登場するキャラに大体のあたりをつけておくことは、ひいてはイベント攻略の効率・準備に関わるところ、困難とはいえある程度の予想をしておく必要があります。

ですからここでは『次回イベントに登場するだろうと言われている2大キャラ』を紹介していきますが、いざイベントになったとき『それはどうかな?』を食らわされる可能性も否定できないことだけは先に述べた通りです。

有力候補1:闇獏良

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

http://appmedia.jp/duel_links/49743

原作の重要要素『千年アイテム』のひとつ『千年リング』の保持者である『闇獏良』は原作を通して暗躍した『闇遊戯』たちの宿敵、しかし時として利害が一致するときは味方でもあったキャラクターで、ダークな魅力が主に女性層に支持されました。

使うカードはどれも強力ながら、あるいは強力過ぎるからか原作でのデュエル回数は少なく、また悪巧みを優先して舞台裏であれこれするキャラクターでしたから、本来『表遊戯』たちと交友のあるキャラ(※)ながら重要イベント時にその場に居合わせていないことも多く、たびたび『遊戯』たちを苦しめたあの『海馬瀬人』と面識を持つのが10巻頃と、出番に恵まれていたキャラではありません。

 

※『闇獏良』は千年リングが宿主である『表獏良』の人格を乗っ取った闇人格で、正確には、『表遊戯』たちと交友があったのは『表獏良』であって『闇獏良』ではない。

その出番のなさゆえ春先のイベントでもハブられて『デブのバカ!』とか言い出さないと良いのですが、それでも事前に実装が予告されているキャラで、しかも人気キャラですから、そろそろ登場しても良い頃でしょう。

 

登場に伴う実装カード予想:ダーク・ネクロフィア

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略ぷらす.com/闇バクラのエースカードであるダークネクロフィ

何せ公式が出している画像に堂々と写り込んでいるのですから、まず『ダーク・ネクロフィア』は実装されるでしょう。

『自分の墓地に存在する悪魔族モンスター3体をゲームから除外した場合に特殊召喚できる』このカードは通常召喚できず、また相手によって破壊されて墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時『このカードを装備カード扱いとして相手のモンスター1体に装備し、装備されている限り装備モンスターのコントロールを奪う』効果を持ちます。

除去手段に乏しい現在のデュエルリンクスにやってくればまずまず強力なモンスターになるでしょうが、問題は現状墓地に揃える悪魔族に優良なものが少ないことです。

 

原作で『闇獏良』が使っていた『地縛霊』とか『死霊伯爵』とかが一緒に実装されて『闇獏良ゴッコ』が捗る可能性もありますが、されたところでファン以外は喜ぶことのできない性能のモンスター達、活躍させるとすればまずカードプールに『悪魔族』が増えねばなりませんが、カードプールが増えれば増えるほど除去が増えて弱くなっていくジレンマに悩まされることでしょう。

 

登場に伴う実装カード予想2:死霊ゾーマ

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

出典:http://www.ka-nabell.com/saledetail-73705036.html

発動するとアンデット族・闇族・星4でATK1800のモンスターとなって場に現れる、いわゆるひとつの罠モンスター『死霊ゾーマ』は下級モンスターとしてまあ及第点の火力を持ち、また『このカードが戦闘によって破壊されたとき、このカードを破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える』ため、その気になれば召喚→相手エース・フィニッシャーへ自爆でデュエルを決着できますし、また状況によっては召喚するだけで相手の攻撃を牽制・抑制できるでしょう。

問題は召喚されるときその表示形式は守備なこと、DEFが500しかないこと、またこれだけ強力なカードですから多分実装されないことで、これは同様に『闇獏良』が使用したパワーカード『死霊騎士デスカリバー・ナイト』にも言えることです。

 

登場に伴う実装カード予想3:ウィジャ盤

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

出典:http://yugioh-list.com/decks/dtl/3155

『相手のエンドフェイズ時に手札・デッキから『死のメッセージ』のカード1枚を『E』『A』『T』『Hの順で魔法&罠カードゾーンに出し、全ての『死のメッセージ』カードが自分フィールド上に揃ったとき、自分はデュエルに勝利する』なんて効果を持つこのカードはロマンカード、途中で『ウィジャ盤』が破壊されればコンボが根底から破滅しますし、相手が執拗に繰り返してくるであろう戦闘・除去を防ぐことは現実のOCGですら至難、それをスピードデュエルでやろうものならまず不可能、というか、スピードデュエルには魔法&罠ゾーンが3枚分しかないので、そもそも絶対に実装されないだろうカードなのですが、『闇獏良』が戦術の主眼においていたのがこの『ウィジャ盤』ですから、カードそのものが実装されずともそれらしいスキルが実装される、なんてことがガガギゴの強化手術成功率ぐらいには有り得る、かもしれません。

 

登場に伴うカード予想4:闇の支配者ーゾーク

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

出典:http://www.torecolo.jp/shop/g/gMP01-JP012SR/

原作序盤のTRPG『モンスターワールド』にて登場した『ゾーク』と、原作終盤の同じくTRPG編、通称『記憶編』にて登場した『ゾーク・ネクロファデス』をモチーフにしたこの大邪神は、『闇獏良』の本体というか、正体というか、そういった存在で、それだけにTRPG大好きな『獏良』の性質をよく引き継いだらしく、その効果はサイコロによって判定されます。

 

サイコロの出目が1か2なら相手フィールドのモンスターをすべて破壊し、3か4か5なら相手のモンスターを1体破壊6なら自分フィールドのモンスターをすべて破壊するこのカードの効果はTRPGならではの『ファンブル』が含まれているのがたまにキズですが、とはいえ成功すればスピードデュエルでは驚異的な破壊力を見せつけることになるでしょう。

 

デュエルターミナルで『闇獏良』が使用していたことからも実装は濃厚、『闇獏良』実装に伴ってデッキに投入されているのは『ダーク・ネクロフィア』でしょうから、このカードは『闇獏良』のドロップか、はたまたパックの目玉か。

現実世界ならそこらのカードショップで30円も出せば買えるお手軽な大邪神にどれだけ払うことになるか今から不安ですが、とはいえ実装されれば是非手に入れておきたい儀式モンスターでしょう。

 

登場に伴うカード予想5:エクトプラズマー

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

出典:http://hatatoy.jp/card/yuugio/image2012/relif/img/YURFM003.JPG

発動すると『各プレイヤーは自分エンドフェイズ時にモンスター1体をリリースして、リリースしたモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える』この永続魔法はバーンにもなり、また強制効果ですから見方を変えればモンスター除去にもなるなかなかの優れもので、登場すると面白いバーンが環境に現れることでしょう。

 

しかも既にスタンダードデュエリストの一部が使用してきますから実装はほぼ確定的、このカードを使用した『闇獏良』でも、あるいはもういっそ『パンドラ』でもいいですが、その辺りのドロップカードとして実装されるのではないでしょうか?

 

登場するときはどんなイベントになるか?

 

デュエルよりもTRPGが好きな『獏良』ですから、何かしらうまくTRPG要素を混ぜたイベントになれば面白くなりそうですが、この運営にそれができるかどうか。

また単純にアイテム、そう、『闇獏良』が原作で追い求めていた『千年アイテム』でも集めさせられるとか、いや、それは『弱気な女の子』にデュエルで勝ったら『千年眼』を落としたなんてそんな光景見たくもありませんし、見てしまえば見てしまうで色々と邪推してしまうところなのですが、とにかく何かを収集しては『闇獏良』に挑んで、を繰り返すイベントに落ち着きそうです。

 

強さは警戒するほどではない?

 

使ってくるデッキはおそらく『オカルトデッキ』、もとい『悪魔族』であると推定されますが、運営がトチ狂わない限りそこまで悪魔的な強さになるデッキでもないでしょうし、次のイベントが『闇獏良』ならそれほど対『獏良』そのものには苦労せずに済みそうです。

 

有力候補2:闇マリク

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

出典:http://yugioh-duellinks-news.com/archives/4669.html

原作『決闘都市』編のラスボスであったこの『闇マリク』は、『闇』と名前がつく遊戯王キャラの掟に従い、彼も彼で『千年アイテム』のひとつ『千年杖』によって発現する闇人格であり、『拷問』モンスターなどを駆使して少年誌の限界に挑んだほ偉人であるほか、神のカード『ヲーの翼神竜』、もとい『ラーの翼神竜』を『ゴリラ語』で操る神に選ばれし者でもありました。

 

強いことには強いながら強さ以上に残虐性・奇行、またあるいは顔芸が目立ち、それらが行き過ぎた結果ある種の諧謔味を感じさせる人物で、デュエルリンクスに実装されるとどんな活躍を見せてくれるのか、何となく先の見えている人物です。

 

登場初期から『ゴミ箱を何百回か開けると出る』なんてデマの出回ったこのキャラ、みんな『闇マリク』を何だと思っているのかなんとなくわかる気もしますが、さておき人気のあることは間違いなく、また使用するカードはぼちぼち固まってきた環境を一変させるに足るものですから、こちらもこちらでそろそろ実装されても良いキャラです。

 

登場に伴うカード予想1:溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略ぷらす.com/【遊戯王デュエルリンクス】溶岩魔神ラヴァ・ゴ

『相手フィールド上のモンスター2体を生贄に相手の場に召喚される』この『溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム』は『闇マリク』のエースモンスターであると予告されているモンスター=実装の確定しているモンスターで、相手のモンスターを間接的に除去できるほか『コントロールしているプレイヤーのスタンバイフェイズごとにコントローラーのライフを1000削る』効果があるため、押し付けられたこのカードに『呪魂の仮面』辺りを装備されると途方に暮れるしかなくなる凶悪な『拷問モンスター』です。

 

『所有者の刻印』のカードによって自分にコントロールを戻すことも可能ですし、次のパックは『炎族サポート』だとされていますし、登場すると環境を揺るがすこと必至でしょう。

 

登場に伴うカード予想2:各種スライム

 

罠モンスターで守備力が3000もある『メタルリフレクト・スライム』辺りは登場が難しいでしょうが、『ディフェンド・スライム』『リバイバルスライム』のような各種『スライム』は『闇マリク』の登場にともなって実装されること濃厚です。

ただ、戦闘破壊されたときライフを1000払うことで自己再生する『リバイバルスライム』の召喚タイミングは『次の自分スタバイフェイズ』ですし、生贄を確保する使い方をするにも『ドルドラ』などのより優秀なステータスのモンスターが存在します。

そんな『リバイバルスライム』に敵の攻撃対象を移し替えられる『ディフェンド・スライム』も重宝するとは考え難く、各種スライムが実装されたところで、さて、それほど嬉しいかどうか。

 

登場に伴うカード予想3:各種ロックカード

遊戯王デュエルリンクス イベント キャラ 次回

出典:http://yugioh-list.com/img/card/l/02025.jpg

相手の攻撃を2ターン封じる『悪夢の鉄檻』は幾らかやり過ぎですから実装されるかどうか微妙なところですが、『呪魂の仮面』の罠版と言える『拷問車輪』あたりは実装されても良いかもしれません。

もし実装されれば、相手のアドバンス召喚などに応じてロックを行える点が評価されることでしょう。

また、1ターンに攻撃できるモンスターの数を限定する『怨霊の湿地帯』辺りも実装圏内かと思われます。

 

『怨霊の湿地帯』があると『呪魂の仮面などとあわせて2枚でロックが完成してしまう』のは確かですが、とはいえ永続罠・魔法は増えれば増えるほど『サイクロン』の登場を促すことに繋がりそうですし、また永続罠・魔法は今ですら『ツイスター』で叩き割られることが珍しくないうえ、大体まともに組めるロックバーンも少ないわけですから、このぐらいまでは許されても良いのではないでしょうか?

 

登場するときはどんなイベントになるか?

 

何せ『ラーの翼神竜』の使い手、『神のカード』絡みかもしれませんし、またあるいは『表マリク』がカードギャング『グールズ』のリーダーですから、『グールズ』が関連してくるかもしれません。

イベント期間中だけ『神のカード』が手に入る、なんてことはどうでしょう、まだ無いかもしれませんが、マップ上に『グールズ』の『レアハンター』たちが溢れる、なんてことがあれば面白いでしょう。

まあ現実的にはよくわからないアイテムをひたすら収集して『闇マリク』に挑戦して以下略、とかいうどうしようもないイベントになりそうな予感がしますが、しかしこちらは『闇獏良』よりイベントにできるネタが多いキャラですから、実装イベントにゲーム性があることを祈るばかりです。

 

強さは並程度か

 

使ってくるカードが『スライム』主体か『拷問カード』=『ロック』主体かによって強さが大きく変わってしまいますが、前者であれば警戒する必要はないでしょうし、後者であっても『ラヴァ・ゴーレム』にさえ気を遣って、各種バーンカード・ロックカードに『ツイスター』で対応すれば、まあ勝てない相手でもないでしょう。

 

まとめ

さて、ここまで遊戯王デュエルリンクスの次回イベントにおける登場キャラ候補のうち有力な2名を紹介してきましたが、こと彼らがドロップしそうなカードに関する限り、『死霊ゾーマ』の項で述べた如く『実装がまずあり得ないカード』、たとえば『処刑人マキュラ』などについてはその性能を解説していません。

気になるならば一応その性能・使いみちを調べても良いでしょうが、よっぽど頭がアレでない限り『マキュラ』や『心変わり』は実装されないでしょう。

ただ、その頭がアレでないかぎりを地で行くのがこの運営、冒頭でも書きましたが『ここで紹介した2人以外の思わぬところをイベントでぶちこんでくる』可能性もあり、さて、次回イベントが楽しみなような、不安なような。

とにかく続報を待ちつつ、『闇獏良』や『闇マリク』対策に、今のうちに『ツイスター』を集めるであるとかしておきましょう。

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。