【遊戯王デュエルリンクス】何回周回してでも手に入れたいドロップスキルおすすめ5選!

【遊戯王デュエルリンクス】何回周回してでも手に入れたいドロップスキルおすすめ5選!
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遊戯王デュエルリンクスにはいくつかの苦行がありますが、わけても『ドロップスキル周回』は修羅の道、死神と契約してドロップ運が身につくのであれば決闘者の魂を献上してでも欲しい『ドロップスキル』は幾らでもあるでしょうが、しかし『リリース初期からドロップスキル目当てに周回してるのに狙いのドロップスキルが出ない』なんて悲嘆に暮れる声もしばしば聴こえます。

しかし、そもそもなぜ、多くのプレイヤーが『ドロップスキル』を求めるのでしょうか?

もしかすると『ドロップスキルってなに』そういうプレイヤーも居るかもしれないことですし、ここでは『ドロップスキル』についての基本を解説したうえで、『ドロップスキル』の一覧と、『周回してでも手に入れたいオススメのドロップスキル』まで紹介していきます。

ドロップスキルってなに?

遊戯王デュエルリンクス ドロップスキル 周回

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略速報.xyz/攻略/3337/

遊戯王デュエルリンクスに実装されている無数の『スキル』の中でもその入手方法が『デュエル後の報酬』に限るものを指す言葉が『ドロップスキル』で、大抵、超がつくような強力スキルはこの『ドロップスキル』に分類されますから、多くのプレイヤー、特にプロデュエリストよろしく『コロシアム』を勝ち抜くことを目指すトッププレイヤーたちは『ドロップスキル』集めに必死になるわけです。

『ドロップスキル』は基本的にどれもデュエル後報酬の『金か虹の宝箱』から出ますから、入手しようとすれば『レベル30か40のレジェンドの周回』最も効率的な方法となります。

なお、『ドロップスキル』には使用できるキャラが限られる『固有ドロップスキル』と、入手さえすれば誰でも使える『共通ドロップスキル』がありますが、『共通ドロップスキルはゲットするキャラを問わないだけで、ゲットしたキャラしか使用できない』ことを覚えておきましょう。

 

固有ドロップスキルの一覧

キャラ スキル詳細
闇遊戯
闇遊戯
【ディスティニー・ドロー】自身ライフが2000ポイント減るごとに使用出来る。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、任意のカードを選んでドローする。
海馬瀬人
海馬
【ヘビースターター】初期手札にレベル5以上のモンスターが少なくとも1枚入る。
城之内克也
城之内
【ラストギャンブル】デュエル開始時から5ターン以降に使用できる。LPを100になるかわりに、手札を2枚捨ててサイコロを振り出た目だけカードをドローする(1デュエル1回のみ)
真崎杏子
杏子
【デュエル・スタンバイ】自分と相手の初期手札が1枚増える。
【サプライズ・プレゼント】自分の魔法&罠ゾーンのセットカードを1枚を選択し、相手に送り付ける。このカードは自分しか確認できない。このスキルはデュエル中1度しか使用できない。
孔雀舞
孔雀舞
【ハーピィの遺志】自分の墓地の「ハーピィ」カードを6枚除外して使用できる。デッキ外から「ハーピィの羽根帚」を1枚手札に加える。
【ハーピィの狩場】フィールド「ハーピィの狩場」が発動した状態でデュエルを開始する。
【ハーピィ・ドロー】ライフが1800減るごとに使用できる。ドローフェイズ時、ランダムで「ハーピィ」カードをドローする。
ダイナソー竜崎
竜崎
【巨大決戦】相手よりライフポイントが倍以上多いプレイヤーが受ける戦闘ダメージは倍になる。
【恐竜大進撃】自身ライフが1800ポイント減るごとに使用出来る。恐竜族モンスター1体を選択して発動する。そのモンスターはこのターンのバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
インセクター羽蛾
羽蛾
【ヒョヒョヒョヒョヒョー!】自分のライフポイントが1800減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常ドローを行うかわりに、ランダムで昆虫族モンスターをドローする。
梶木漁太
梶木
【海からの刺客】フィールド上に「海」があるときのみ発動できる。1ターン1度水属性通常モンスター1体選択し直接攻撃可能にする。この効果を使用したモンスターはバトルフェイズ終了時に破壊される。
バンデット・キース
キース
【イカサマコイン】自身のライフポイントが相手より1000以上多く、手札が5枚以上の場合、自分のコイントスで必ず表が出る。
【バンデット】ライフポイントが1500以下の場合に使用できる。相手の魔法&罠ゾーンのセットカード1枚を選択して奪う。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。
【インチキドロー】自分のレベル5以上のモンスターが戦闘で破壊された場合、次の自分ドローフェイズの通常のドローは2枚になる。
リシド
リシド
【偽トラップ】自分のライフポイントが1200減るごとに使用できる。自分の魔法&罠ゾーンに「黄金の邪神像」を1枚セットする。
イシズ
イシズ
【墓守の運命】自分のライフが1800減る毎にドローフェイズに通常ドローを行う代わりにランダムで墓守カードを手札に加える。
【墓所封印】次の相手ターン終了時までお互いに墓地からモンスターを特殊召喚できない。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。
【現世復帰の制約】ライフポイントが相手より1000以上少ない時に使用できる。相手の墓地に存在する全てのモンスターをワイト(アンデット族・闇・星1・攻300/守200)に変える。このスキルは1ターンに1度しか使用できない。
ペガサス 【イッツ・ア・トゥーンワールド】永続魔法「トゥーン・ワールド」が発動した状態でデュエルを開始する。
【増刷】自分のライフポイントが2000減る毎に使用できる。自分のドローフェイズ時に通常ドローで引いたカード1枚を2枚に複製する。
【創造者】自分のライフポイントが2000以下の場合に使用できる。ドローフェイズ時に通常ドローを行う代わりに、デッキ外から強力なカードを手札に加える。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。

出典:https://kamigame.jp/遊戯王デュエルリンクス/攻略ガイド/オススメのドロップスキルとスキル一覧.html

 

共通ドロップスキルの一覧

スキル名 効果内容
LP増強α 開始時ライフポイントを1000増やす。
LP増強β 初期ライフポイントを1500増やし、手札を1枚減らす。
LP増強γ 初期ライフポイントを2500増やし、手札を2枚減らす。
ドローセンス:火 ライフが1500減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、デッキからランダムに火属性モンスターをドローする。
ドローセンス:水 ライフが1500減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、デッキからランダムに水属性モンスターをドローする。
ドローセンス:風 ライフが1500減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、デッキからランダムに風属性モンスターをドローする。
ドローセンス:地 ライフが1500減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、デッキからランダムに地属性モンスターをドローする。
ドローセンス:闇 ライフが1500減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、デッキからランダムに闇属性モンスターをドローする。
ドローセンス:光 ライフが1500減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、デッキからランダムに光属性モンスターをドローする。
ドローセンス:ローレベル 自分のライフポイントが1800ポイント減るごとに使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、ランダムでレベル4以下のモンスターをドローする。
ドローセンス:ハイレベル 自分のライフポイントが1800ポイント減るごとに使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、ランダムでレベル5以上のモンスターをドローする。
ドローセンス:魔法・罠 自分のライフが1800ポイント減るごとに使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、ランダムで魔法・罠カードをドローする。
リスタート 初期手札の配布後に1度だけ使用できる。初期手札を引きなおす。
バランス 初期手札にモンスターと魔法・罠がバランスよく入る。
ドローパス ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、300ライフポイント回復する(1デュエル3回まで)
魔法の使い手 デッキに魔法カードが5種類以上ある場合、初期手札に魔法カードが入りやすくなる。
罠の使い手 デッキに罠カードが5種類以上ある場合、初期手札に罠カードが入りやすくなる。

出典:http://遊戯王デュエルリンクス攻略ぷらす.com/ドロップ入手可能なキャラスキル一覧!

 

是非手に入れたいオススメドロップスキル

出典:http://duellinks.doorblog.jp/archives/10799864.html

ハーピィの狩場

 

使用することで『フィールド魔法『ハーピィの狩場』を発動した状態からデュエルを開始する』このスキルは、そもそも『ハーピィの狩場』の効果が『ハーピィ・レディを召喚・特殊召喚したときフィールド上の魔法・罠カードを破壊できる』ものですから、魔法・罠の除去がほとんど出来ない現環境においてまさか弱いはずがありません。

 

優先して手に入れたいスキルながら『孔雀舞』は合計3つのドロップスキルを持ち、このスキルがさて、どれぐらいの時間を『周回』に費やせば出てくれるか、数ある『ドロップスキル』の中でも、入手するために要する苦労が別格であることが難点です。

 

ディスティニードロー

 

『闇遊戯』のスキルであるこれは『ライフを2000失うごとにデッキから好きなカードをドローの代わりに加えられる』効果、『好きなカードを手札に加えられる』という時点でとんでもない効果ですが、まあアニメで『好きなカードを好きなときにドローできる』と説明されたあの『闇遊戯』ですから、何を今更驚くことがあるでしょう。

 

その発動回数が基本的に1回に限られること、コンボを前提としたデッキで使わないと現状1枚手札にくわえるだけで使用が想定される劣勢に有効なカードが少ないことなど、決して難点がないわけではありませんが、それらを考慮しても依然として強力なスキルというべきでしょう。

 

ペガサスのスキル全般

 

ペガサスのスキルはどれもユニーク、ないし強力で、たとえば『増刷』ライフが2000減るごとにドローしたカードを2枚に増やせる効果、いくら『デュエルモンスターズ』の生みの親だって好き放題やり過ぎな感はありますが、なにはともあれ『手札が1枚増える』だけで『手札がすべて』のカードゲームでは強力ですし、そのカードがもし強力な効果モンスターや魔法・罠であればどうでしょう?

 

今のところ『壊れている』性能のカードは少ないですが、今後強力なモンスターや除去魔法・罠が増えれば、『増刷』は相対的に強化されていくはずはずです。

『イッツ・ア・トゥーンワールド』『デュエル開始時からトゥーン・ワールドを発動できる』のですから『トゥーン』では真っ先に採用したいスキルですし、『創造者』『ライフが2000以下のときに未実装のカードを筆頭とした強力なカードをどこからともなく手札に加える』強烈な効果を持ちます。

全く本当に『デュエルモンスターズ』の創造者だからといって好き放題以下略ですが、ところで手札に加えられるカードには、そう、未実装カードであると書きましたが、たとえば『魔導戦士ブレイカー』があります。

 

アニメにおいて例の虫野郎をライフが0になってもずたずたに切り裂いたことで有名なこのカードは、召喚すると自身にカウンターを1つのせ、乗っている間は攻撃力が300上昇、即ち1900の攻撃力を得られる優秀な下級アタッカーで、またカウンターを取り除くことで相手の魔法・罠を1枚破壊できる悪魔的なオマケつき、かつて禁止や制限といったレギュレーション指定も経験しているのがうなずけ、そんな弱いはずがないカードを手札に加えられる『創造手』はどうやったら弱くなれるやら。

ただ、『ライフ2000以下』のときで、しかも相手に場を制圧されているときに考えなしに発動するとそれほど意味はありません。

 

相手の場に『海竜-ダイダロス』が居て、その前に『ダイダロス』の効果を食らっている、そういう状況を仮定しましょう。

手札に『フォース』がある状態でもないのに『創造者』を発動し、懐からこっそりと未実装カードを手札に加え、『アレェー、どうしてこのカードが手札にあるのでショー!』とかとぼけながら『ブレイカー』を召喚しても『ダイダロス』の攻撃力は2600、『ブレイカー』は1900、勇ましいけれどもブレイクされるのは『ブレイカー』の方です。

『創造者』は強力ですが使い所を選ぶスキルであることを忘れてはなりません。

基本的には接戦時、あともうひとおしが必要なときに発動したいスキルです。

 

巨大決戦

 

『ダイナソー竜崎』『巨大決戦』『ライフが相手より倍多いプレイヤーが受けるダメージは倍になる』もので、活用すれば1ターンキルすら可能にするルール介入系効果、ライフ調整が難しく実戦での使用はやや難しいものの、『クーフーリンハイスコア』などの『周回用デッキ』の一部で必須スキルとされており、それらを構築するならぜひ手に入れておきましょう。

 

ドローセンス:光

 

これもこれで『周回用デッキ』の代名詞『ケルベロスビート』にて活用される『ドロップスキル』、『共通スキル』ですから誰か適当なキャラで『ドロップスキル』収集をしているときに落ちれば儲けものなのですが、『ドローセンス』はそれだけで6個もあるので、さて、『光』がピンポイントで出るかどうか。

あるとないとで『ケルベロスビート』の安定感が相当違いますから、できれば狙いたいこのひとつ、なければないで『魔導招来』などでも代用はできますが、できれば出るまで粘っておきたいスキルです。

 

まとめ

 

さて、ここまで『ドロップスキル』について情報を纏めてきましたが、実際『周回しても欲しいオススメスキル』を手に入れるためにどれぐらいの周回をすればいいのかについては、冒頭分でも書いた通り、下手をすると『何ヶ月もやり続ける必要がある』レベルです。

 

出る人は1回で出る、にも係わらず出ない人には絶対出ない、であるからこそ『ドロップスキル集めを狙う周回』は遊戯王デュエルリンクスにおける屈指の苦行であるわけで、ここで紹介したスキルを『是非欲しい!』と思ったプレイヤーは、その『欲しい!』を叶えようとすると、途方もない苦労が待ち受けていることを決して忘れてはならず、『周回』に挑むなら鍵に余裕と計画性を持ち、また、出来るだけしっかりと覚悟を決めるようにしましょう。

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